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よーちゃんという男。投稿663日目

よーちゃんという男。投稿663日目

「よーちゃんのブログに書くね。」とラインしたものの、
実は、よーちゃんのこと、結構書いています。実はこれで3回目。

本人からしたら、え?って思われるかもしれません。別に内緒にしているつもりはありませんでしたが、よーちゃんとの出会いは、ボクの中でも特に印象に残るものがあり、この喜びをブログで伝えたいという気持ちが強かった。
そういう理由があって、前の2回はイニシャルで書きました。

以前書かせていただいた、出会いについては下記をクリック。

今年の2月に内田委員長の誌友会に出講する機会があった。
「そういえば、彼は今月の誌友会にくるの?」と聞いた。
「あー、よーちゃんですか。今、買い物に行ってもらってます。チーズ買いに行ってもらってます。」
「マジ?2回目の参加なのに、もうお使い頼んでいるの??すごいなー。」
「サクッと行ってくるって言ったので、頼みました。」
「え?もうそんなに仲良くなっているの??」
「はい、よーちゃん面白いですから。」
「そうなんだ。(前、会ったときそんな感じだっけか・・・。)」

よーちゃんに初めて会ったのが、昨年12月。その時はお互いのことをよく知らないままだった。彼のお母さん(正確には叔母さん)から息子のことを頼みます。と依頼があり、青年会に入会してくれた。その後、一度は訪問したほうがいいと思い、時間を作って会いに行くことにした。

一通り、聖使命と青年会の内容を伝えたあと
「良かったら、1月に青年誌友会があるんだけど、来てみますか? 同じような年代の子がたくさん来て面白いですよ。」
「え、いつあるんですか?ちょっと行ってみたいです。」

こうして、1月に初めて参加してくれることになった。
しかしながら、一抹の不安はあった。行ってみますと言ってくれたものの、直前になって気持ちが変わる方を何度も見てきた。
ただ、不思議と彼は参加してくれると思っていた。直感。最初に会ったときの反応で前向きに考えてくれていることが分かったからだ。

ボクは同じ日に自分の誌友会があったので、参加することができなかったが、あとから様子を聞くと、とても喜んでくれていたと聞いた。
そんなこともあってか、2月に出講したときは、前述のように既に会場に馴染んでいた。え?こんなにも人当たり良かったっけか?

その後、中高生練成会の運営にも参加してくれた。司会・進行の人手が足りなかったので、彼がお手伝いしてくれることはとても嬉しかった。

ただ、練成会の雰囲気があまり分からないなかで、いきなり進行部分ができるだろうか。不安はあったが、きちんと役割を伝えていくなかで、
「よーちゃん、宇治で練成会に参加したことあるでしょ?ああいう感じをイメージしてもらえたらいいよ。」と話すと
「はい、わかりました。全然分からないことだらけですが、とにかく頑張ってやってみますね。」
明るい笑顔で応えてくれた。

当日、大きな誤算が生じた。むしろ彼に裏切られたといってもいいだろう。
とにかくキャラが面白すぎるのだ。よーちゃんは、最初会ったときに堅いというイメージがあったのだが、全く違った。

色んな人とフレンドリーに話す。本当に初めての運営?というくらい、馴染んでいた。ボクに対しても、みんなに対しても冗談を言ったり、明るく笑い飛ばしたり、想像していた彼の姿とは違った。
「なんだよ、よーちゃん。めっちゃ面白いじゃん。やられたわー。」と話すと
「え、そうすか。こんなもんですよ。」と軽く言っていたのが今でも覚えている。よーちゃん、君はすごい(笑

みのりんやひなちゃんが、「よーちゃんは面白い。今までの青年会にいなかったタイプ」と言ったのも頷ける。もとより二人からそんなコトバを聞いたことがなかったので、ボク自身も驚いている。
よーちゃん、どうしてそんなに人のココロをつかむのがうまいんだ(笑

気がつけば、彼の周りには自然と人が集まり、中高生の輪の中にも入っていた。
こちらの心配をよそに、一参加者としても楽しんでいた。
よーちゃんの明るさやキャラは、もはや無くてはならない存在。あの時、会いに行って本当に良かったと思います。運営をしてくれてありがとう。そして青年会に来てくれてありがとう。

練成会中に、しあわせハッピーという背中に讃嘆のコトバを書く時間があった。
よーちゃんが書いてくれただろう箇所にはこう書かれていた。

笑いを誘ってくる。(小さく)笑い。

これだけ見ると意味不明だ。確か、誌友会か何かを誘ってくれてありがとう。と書こうとしたのだが、”誘”という感じが出てこず、近くの女の子に書き方を書いてもらって、付け加えたのがこれ。
色々と突っ込みどころ満載だが、そんなよーちゃんが大好きです。交流は始まったばかりですが、これからも誌友会や青年会活動を通して、楽しく明るい、よーちゃんをいっぱい出してくださいね(^^)
これからもよろしく!!

よーちゃんという唯一無二の存在。
いい味を出しすぎて、ヤバい(笑



青年が頑張ってくれることが私たちの喜び。投稿660日目

青年が頑張ってくれることが私たちの喜び。投稿660日目

少し前、出勤するとこんなハガキが届いていた。

丁寧なコトバで綴られていた。

差出人は、K講師。
生命学園の園長もやっていて、とてもパワフル・・・じゃなかった、元気がある先生。冬季中高生練成会に出講してくださった。

参加者・運営・お世話になった人へ向けて、練成会後にお礼のハガキを送った。お礼は鮮度が大事。なぜハガキで送るかというと、形と記憶に残りやすいからだ。逆に丁寧なお礼状を書いてくださったことに感動を覚えた。

K講師に依頼したのは、礼法という内容だった。簡単に書くと、練成会の心構えや姿勢についての講話と実践。ボク自身も礼法についてうまく説明することができなかったので、「K先生の太陽のような明るさと勢いがあれば大丈夫ですよ!!」と意味不明なコトバを伝えてしまった。

「あ、あぁいつも生命学園でやっているような感じかしらね。頑張ってみます。」と理解は示してもらったものの、きっと混乱したはず。
今思えば、よくこれでお願いできたなとK講師の懐の深さをありがたく感じた。 そして、亀田議長フォローありがとう(笑

K講師のおかげで最高の練成会のスタートを切った。その後は言うまでもなく、感動の3日間となった。

昨年の秋、青年練成会に参加する息子さんのことを思い出した。
「秋元さん、聞いて。む、息子が練成会に来てくれるのよー。しかも何十年ぶりに。」と興奮して、青年会の机まで来てくれたことがあった。
「えー本当ですか。良かったじゃないですか。おめでとうございます。と同時に推進ありがとうございます!!」
「今まで、ずっと祈っていてもダメだったんだけど、今回は、おっかぁが困っているなら行ってあげてもいいよー。って言ってくれたの。それが嬉しくて涙が今にも出そうなのよ。」
「Kさんの愛念が実を結びましたね。」
「ホントよ~。秋元さんありがとうね~。」
ボク自身は何もしていなかったが、自分のことのように嬉しかった。

そして今年の2月。生命学園合同卒園式後、たくさん喜びの声とともに感謝のメールをいただいた。

「ありがとうございます🙏
今日はありがとう‼️青年会の力はものすごい‼️ね😃
Hさんは、今日、来ることを迷っていた児童だよ!
その子が自らジュニア友の会に入会しました💪
おばあちゃんもびっくりしてたよ😃多くの神の子を導くね�
いっぱい、仲間が出来た‼️ってHさんは感動してたよ😃帰りにお菓子も配って😭心が嬉しい😃💕気持ちでいっぱいになったんだね🎵
皆さまに感謝無限無限🙏😍🙏🙏🙏」

Kさんからのメールより

かわいらしい絵文字がいっぱい並ぶ。
6年間育ててくださった卒園生が青年会へ繋がっていくことに、とても喜びを感じてくださっていた。むしろこちらがたくさんお礼を言いたいくらい。

青年会は見えないところで白鳩会・相愛会の愛に支えられている。
こちらがたくさんお願いする場面が多いが、いつも愛深く無償の愛で包んでくれる。それに対して、きちんとお返しできていない。こうしてコトバにしていくと、受けたご恩のほうが大きいことに気づく。

なぜそこまでしてくれるのか?と聞いたことがあった。
「青年が頑張ってくれることが私たちの喜び。」
Kさん、いつもありがとうございます。Kさんが明るく教化部に来てくれてこちらも晴れやかな気持ちになります。気さくに声をかけてくださって、青年達もとても嬉しく感じています。これからもいつもと変わらないKさんでいてくださいね。

きっと白鳩会・相愛会の皆さんへの感謝シリーズを書き出したら、たぶん年内いっぱいかかりそう。また気が向いたら書いていきますね~。


愛を持って接すれば、必ず人は変わる(後編) 投稿659日目

愛を持って接すれば、必ず人は変わる(後編) 投稿659日目

前編を読まれていない方は、こちらをご覧ください。

「え、宇治に行くの??」
「はい、宇治の10日間の方の練成に行くことに決めました! 秋元さんいないので少し不安だけど、なにか変わるといいなと思って。」
「Mちゃんの決意、嬉しい!!ボクも宇治の練成会と研修生がきっかけで変わりました。最初、誰も知らないところへ行くの不安だったけど、 練成受けてから少しずつ変わっていきました。途中で逃げたくなるかもしれないけど、慣れてきたらすごく周りの景色が 明るくなったのを覚えています。短期練成会も全期受けれたじゃんか。もっと自信持っていいよ!!Mちゃん、絶対やり遂げられる強い子なんだから。大丈夫!!最後まで居るって約束!!」
「ありがとうございます。練成頑張ります!!!楽しんできます。」

以前から宇治の練成会をオススメしていた。ボク自身が宇治の練成会をきっかけに変わったからだ。中途半端に100回の短期練成会を受けるより、本気で受ける1回の一般練成会。これに尽きる。

最後まで頑張ってほしい。そう願っていた。10日間で得るものはかなり大きい。
しかし次の日の朝、
「おはようございます! やっぱり不安が強いので帰ります、、」
もしかしたらと一抹の不安はあった。3日目くらいに帰りたいというメールが来るかもと思っていたが、まさか次の日に来るとは想像していなかった。
いつもは優しいコトバをかけることが多かったが、今回はあえて厳しく伝えた。

「そんなんじゃ、いつまで経っても変わらないよ。時間をかけてそこを乗り越えるときが今じゃないの?たった1日じゃ不安はぬぐえないかもしれないけど、もう1日頑張ってみて。講話みんなと受けたくなかったら1人でどこかで話を聞いていてもいいので、とにかく最後まで乗り越えなさい。講師の先生にも相談して、頑張りなさい。」

このメールを送った後に返信がなかった。かなり厳しいことを言ってしまったので、もう帰ってしまっているだろうと思ったが、その夜、彼女から頑張って返信が来た。きっと帰りたい気持ちと続けたい気持ちが交錯していたと思う。
ここが正念場だと感じ、さらに心を鬼にしてメールを続けた。

「お疲れ様。素晴らしいです(^^)
残り8日間は頑張れそう?もしかして、もう帰ってきている途中じゃないよね?本音を言うと、5日目の浄心行まで何とか残ってほしいです。そこまで頑張ったら、そこからは楽しくなるはず!! そこで浄めて、10日目には、すっかりと変わっていると思います。 ファイト。」

この5日目の浄心行を超えたら、何とかなると思っていた。そこまでは何とか頑張ってほしい。あとは自分で乗り越えるしかないので、神様に祈り続けた。

その後も、「帰りたくなってきました… なんか、みんな明るくて自分だけ暗いのが心地いいからいずらくなってきました。」と気持ちがマイナスになる日々が続く。それでも彼女に励ましのメールし続けた。

すると、7日目を超えたあたりから、彼女の様子が変わってきたことに気がついた。とにかく明るいコトバになってきたのだ。

「誘ってくれてほんとにありがとうございます😊‼️ 早く色々話したいです!お父さんとお母さんに寂しくてしょっちゅう電話するくらいになりました(笑)
優しくなったし言葉が前向きになったって言われました!離れてるからもあるかな。ちょっと嫌なこと言われてもゆるせるし、少しは変わってると思います⭐️ どんどん喜んで明るい言葉使っていこうと思います😌✨」

Mちゃんが変わりつつある。彼女からこういうメールをもらったことがなかったからだ。自分と必死に向き合っていることが伝わってきた。

「Mちゃん、こんばんは(^^) 明日が練成会最終日ですね。キツイこともいいましたが、本当に最後までよく頑張ったね。今、Mちゃんの中では喜びがすごく溢れていると思います。文章からも伝わります。 少しではなく、かなり劇的に変わっているよ。キラキラしてるもん。ボクの昔話も色々と聞いていると思うけど、泣いていた話がよく出ているかと(笑 まー、そんな時期がありました。(中略)
Mちゃんにとって充実な時間を過ごせたようでボクも嬉しいです(^^)」

「その時はちょっときつかったけど、今思えば効いたなぁと思います。正直1人だったら成長できてなかったと思います。 本当に周りの人に感謝です。練成の事聞いてもらえたら嬉しいです!いい人達とも巡り会えたし本当良かったです。ありがとうございました。」

その後、彼女と会うことになったのだが、驚くほど変わっていた。
そこにはオドオドしていて、目を合わせることのできない彼女の姿はなかった。しっかりと目を向けて話してくる。笑顔で練成会の話をいっぱい語るMちゃん。

「え?本当にMちゃん?すっかり変わったねー。めっちゃいいじゃん。」
「そうですよー。私ですよ~。」
明るく目をキラキラしてくるMちゃんに、
「本当によく最後まで頑張ったね。」と伝えた。
「あのメールをもらったときは、すごくへこみました。あんなことを普段は言わないのに何でと思ったりもしました。でもあれがあったおかげで最後まで続けることができました。」と笑顔で話してくれた。

4年前に練成会を全期で受講したボクの姿にそっくりだった。何一つ不安のない、晴天のココロ。これから何があってもまっすぐ前を向いて歩いていける。そんな様子だった。

ボク自身が悩んで苦しんで受けた練成会が、こういうところで活きてくるとは、思いよらなかった。何よりも彼女のお役に立てたことが嬉しい。3年間、彼女と交流していて一番シアワセな出来事だった。

先日、Mちゃんと電話した。話の流れで何故かボクのよいところを書いてほしいとなった。いっぱいに書かれた讃嘆のコトバ。せっかくだから、彼女の良いところも書くことにした。

Mちゃんの良いところ
・めっちゃかわいい
・愛くるしいところ
・洋服のセンスがかわいい
・話すとおもしろい
・コトバのセンスがいい
・言われたことを素直にやる
・最後まで話しをきく
・落ち込みながらも、頑張ろうとする
・すぐにあきらめなくなった。
・病気を言い訳にしなくなった。
・何事も一所懸命なところ

彼女へのメール

今も、一歩ずつ前を向かって進んでいる。彼女のペースはゆっくりかもしれない。でも出会った頃に比べたら確実に成長しています。彼女から学ばせてもらったことは、愛を持って接すれば、必ず人は変わっていく。

どんなに今が悪そうに見えていても、丁寧に真心こめて対応すれば、変わっていく。Mちゃん自身もこの3年で変わりました。誰よりも彼女のことを見てきたからこそ言えます。

Mちゃんと出会ったことは、偶然ではなく、愛を出すことの素晴らしさを教えてくれるために現れてくれたんだと思っています。この3年間はかげがえのない時間ばかりでした。本当にいつもありがとう。

自分がキツく苦しいときもあったよね。
見えない暗闇を歩いていたときもあったよね。
誰にも分かってもらえないときもあったよね。

でもあなたは間違いなく変わりました。
だからこそ、Mちゃんがこうして一所懸命頑張っていることを色んな人に知ってもらいかった。絶対に諦めなければ、必ず良くなると教えてくれたのはMちゃんです。

あなたは素晴らしい。誰よりも前を向いて歩いている。
あなたは決して一人じゃない。たくさんの人が応援しています。
あなたは変わったのだから、絶対にこれから先もうまくいきます。
あなたはダメな人間じゃない。誰からも愛される素晴らしい神の子です。
劣等感を感じなくてもいい。そのままのMちゃんで十分、魅力的です。

これから先、色々あるかと思いますが、あなたの笑顔と宇治で学んだ感謝のココロを忘れずに進んでいってもらえたら嬉しいです。
あなたに出会えて本当に良かった。
またお茶しながら、語りましょう。いつもありがとう(^^)

あなたはそのままですばらしい。

ちょっぴり辛めのカレーライス。投稿653日目

ちょっぴり辛めのカレーライス。投稿653日目

「あなたはどこから来たの?」
「大きな体ね。何かやっているの?」
「お父さん、お母さんは生長の家の信仰者?」

たくさんの女性から質問攻めにされるボク。決して秘密の花園にいるのではない。教化部で定期的に開催している大愛知練成会。宇治の練成会しか知らなかったボクが初めて参加したのがココだった。

”地元に練成会がある” それを知ったのが宇治で研修生を行っていたときだ。
各県(教区)には真理を学ぶ拠点(教化部)があり、生長の家の信仰・活動、各種行事を行っている。

初日の金曜日から参加したので、周りに若い人はいない。知らない人ばかり。宇治とは違う環境で、正直あまり面白さを感じていなかった。3日間最後までもつのかなという不安な気持ちを抱いていた。

その時、食堂で出会ったのが、Iさんだった。炊事愛行部で参加者の皆さんに食事を提供する部門の部長さんをやっていた方だ。

「よく来てくださいました。あら、あなた素晴らしいわね。将来、大物になれるわよー。」
「ええー、そうですか??今は無職ですし、何もやれていないですよ。」
「そんなことないわよ。あなた、笑顔がステキだし、雰囲気もいいわ。」

面と向かって言われることがなかったので、Iさんの存在がとてもありがたかった。ご飯を食べているときも色々と話しかけてくれた。
若者が練成会を受講するのが珍しかったのかもしれない。Iさんや出会った皆さんのおかげで3日間乗り切ることができた。

その後、ご縁を経て教化部に奉職(就職)することになった。
Iさんとも久しぶりの再会を果たした。

「あら、あなたどうしてここにいるの〜?」
「あ、えーっと黙っていた訳じゃなかったですが、ここで働くことになりました。」
「あらーそうなの。そんな予感がしたのよ。おめでとう。あなたなら頑張れるわ。濵山教化部長先生のもとでしっかりと勉強しなさいね。」
「ありがとうございます。がんばります。」

こういうコトバをかけてもらって、本当にシアワセものだ。
職員として練成会に携わるようになったときも
「秋元くん、元気?頑張っている?」
「ちゃんと食べなきゃだめよー。ねぇ、彼の分は、大盛りにしてねー。」

いつもと変わらないIさんの笑顔と美味しい食事。
その中でボクが大好きな食べ物がある。

練成会名物、ちょっぴり辛めのカレーライス。たくさんの野菜とスパイスがふんだんに使われている。シアワセ食堂の代名詞。この美味しさに舌鼓を打った方も多い。

どうしてこんなに美味しいカレーライスができるのか。
使われているのは、どこにでも売られている食材。しかしながら他では使わていないものがある。
「愛情」という隠し味。美味しく食べてほしい、笑顔になってほしいという白鳩会炊事愛行部の先生方の溢れんばかりの愛が詰まっている。

Iさんはボクが来ると何も言わずとも大盛りのカレーライスと、1つ多めにゆで玉子を入れてくれる。「内緒よ。」と言ってサービスしてくれる姿は女神そのもの。これを食べるたびに、よし頑張ろう!!という気に何度もなった。

今は炊事愛行部部長を降りてしまったが、ボクがIさんからいただいたご恩は一生忘れません。本当に本当にありがとうございます。


誰からも愛される男、たかし。投稿647日目。

誰からも愛される男、たかし。投稿647日目。

「たかし、最後まで頑張ったな。大変やったけど、良く頑張ったな。」

冬季中高生練成会終了後の運営委員会。最後の拝み合い。
ボクたちは、人目もはばからず泣いた。

誰からも愛される男、たかしとの出会いは早かったと思う。
彼は教化部の隣にある別館で毎月、青年誌友会を開催していた。
ボクが教化部に入って1ヶ月目の寒い12月。彼の誌友会に参加した。まだ青年会がどんなことをやっているか分からなかったとき、たかしくんの誌友会に参加できたことは非常に良かった。こんな面白い子がいるんだなと、青年会活動がすごく楽しみになった。

当時、彼は日曜日しか休みがなかった。平日はなかなか連絡が取れず、電話してもメールをいれても全然返ってこなかったときが多々あった。連日の仕事疲れもあったかもしれないが、よく会議に遅刻したり、家で寝ていたってこともしばしば。そのたびに「お前は何を考えているんだ。」「何でいつも遅刻するんだ。」と怒ったことも。

しょげかえる彼を見て、きっとボクの見えないところで亀田くんや内田委員長がフォローしてくれたと思う。ボク自身も彼が憎くて言っているのではありません。青年会の活動で周りが集まっている時に、自分がそれをやられたら信頼関係が傷つくと思ったからだ。

育成指導部長もやっていたので中高生や他の若い子達から、たかしくんが信用されなくなるのは勿体ないと感じていた。最近は、改善されてきているのでボクやみんなの願いが届いたと信じている(笑

彼の一番の良いところは、その明るさと愛嬌にある。
遅刻してもちょっと色々な失敗をしても笑って許される雰囲気。たかしくんだから仕方ないよね〜。とか、もうちゃんとしてよ!!と言われつつも、気がつけばみんながたかしくんの周りを囲んで笑顔で話している。何だかんだいって、たかしのことが大好きだ。

守りたい、たかしの笑顔

さらに乃木坂46の齋藤飛鳥の良さをこれでもかと語る。
「秋さん、飛鳥がね。」「もう齋藤飛鳥語らせたら何時間でもいけますよ。」
彼の前で、さいとうあすかの”さ”の字でもつぶやいたらもう止まらない。

ある日こんなことを聞いたことがあった。
「もし齋藤飛鳥が、たかしと付き合ってくれって言ったらどうするの?」
「いや、ボクは付き合いません。」
「何で、お前好きって言っていたじゃん。」
「秋さん、ボクはね、彼女がまだ売れていない頃から知っているんです。ずっと応援しているんです。そういう立場で〜(中略)なのでそういう風に見てません!!」
「お、おう。そうか。分かった。お前のアツさはわかった(笑 それを青年会活動にも熱量込めてもらえたら嬉しい。」
「どちらも熱込めてますよ〜。飛鳥だけじゃないっす!!」

サシで飲みに行ったときも、最初は神妙な面持ちで、会社の愚痴などを聞いていた。と思ったら、齋藤飛鳥の良さを延々としゃべりまくる。
「握手会行って飛鳥と握手してくるんですよ。いいでしょ〜。」もう悩んでいるのか飛鳥の話を聞いてほしいのかどっちやねん。と思った。それもたかしくんのキャラが為せる技だ。

冗談を言いながらも、中高生練成会は彼の勢いと思いがあればいけると信じていた。
しかし、開催の3ヶ月前から彼の仕事の様子がかわり、連絡も取りにくくなった。なかなか打ち合わせらしい打ち合わせもできず、本来決めていかないといけないことが決まらない日々が続いた。

本当に開催できるのか??本当に彼は来られるのか?うまくいくのか?漠然とした不安だけが残った。幸い、色んな人の助けもあり、中高生練成会は無事に開催することができた。たかしくん自身もみんなもギリギリの中でやっていたと思う。

終わった後の拝み合い。ボクは泣かないと決めていた。というよりも、この中高生練成会が無事に終わって良かったという安堵感でいっぱいだった。
中高生自身も笑顔になって、また会おうという空気感に包まれて本当にシアワセな雰囲気を見て、次に繋げていこうという気持ちに頭が切り替わっていた。

だけど、たかしくんの目の前で拝みあった瞬間、もう涙腺崩壊。あぁ、本当は一番彼が大変で苦しかったんだろうなと感じた。その気持ちを感じた時、もう抱擁していた。分かろうとしていたのではなく、分かってあげられなかったことを彼に伝えた。

「たかし、お前はよく最後まで頑張った。大変だったことを分かってあげられなくてごめんな。」

たかしくんがボクに返してくれたコトバは、ここでは書かないことにしよう。
ボクとたかしくんの二人だけの秘密にしたいから。
あのときほど、彼がいてくれて本当に良かったと心の底から思うことができた。

そんな誰からも愛される男、たかしくんへメッセージを送ります。
たかしくん、ありがとうございます。メッセージにすると改めて文章にすると出てこない(笑

さえちゃん、ゆいちゃん、つゆり、としくん、過去にはみぽりん、あすかちゃんが笑顔で安心して活動できたのは、君がいてくれたからこそだと思います。
育成でちょっと大変な時期もあったけど、たかしくんのキャラクターと愛嬌の良さのおかげで、今はジュニアの数もぐーんと増えて、喜びいっぱいの活動へと広がっています。

今はなかなか忙しくて足を運ぶのが難しいかもしれませんが、また時間があれば、気軽にいつでも教化部に足を運んでくださいね。また会えるのを楽しみにしてる。たかしのおごりで飲みにいくのも楽しみにしてる。
飛鳥節は短めにな(笑

WE LOVE たかし


仏のような笑顔。投稿643日目

仏のような笑顔。投稿643日目

彼にコトバは要らない。見てください。この笑顔を!!
終わり。

まさに仏様。

ってのは冗談で、このまま終わってしまうと、後で何を言われる分からないのでマジメに彼のことを書きたいと思う。お母様は生長の家をやっている講師。自身も光明実践委員として活躍している。

普段は物静かな性格。彼の穏やかな性格と笑顔が癒やされると隠れファンも多い。あまり積極的なほうでない?と思いきや、教区(地元)の練成会で司会進行をガッツリとやっている。どっちが本当のミキヤくんか分からない(笑

彼との思い出を探してみようと記憶の糸をたぐり寄せる。 何か特別なことがあったかな?うーん、すまん。出てこない。いるのが当たり前すぎてこれと言ったエピソードが浮かばない(笑

でも一つ言えることは、すごく生長の家が好きだということ。昨日書いたアダチさんもそうだが、とにかく二人とも青年会活動をとても楽しく、明るく生き生きとやっている。

そう思うと彼から文句や不満を聞いたことがない。誰かの悪口を言っているのを聞いたことがないし、色々とお願いごとをしているボクに対しても丁寧に対応してくれる。改めて書いているうちに彼の良さに気づく。

一時期、宇治の研修生もやっていた。ボクも研修生を一ヶ月ほどやったことがあるが、信仰に基づく愛行を徹底的にやる。そういうところを経験しているからか穏やかな性格ながらも、芯がしっかりしている。

何にせよ、彼の悪いイメージを聞いたことがない。いいところばかりなのだ。お菓子で言えば、彼もボクと同じ”あたりめ”タイプだろう。噛めば噛むほど味が出る。ミキヤくんは接していくうちに味が出る。話してみると意外と饒舌でアツいし、想いもあふれている。

神想観の先導の声もいい。普段の陽気さからは想像できないほど、ハスキーボイスで招神歌を唱える。招神歌がうまい・下手はともかく、声がイイのはそれだけでプラスになる。気がつけば、ミキヤくんのいいところがたくさん見つかった。ともかく素晴らしい神の子に変わりません。

ミキヤくん、いつもありがとう。
君と出会ったのはボクが教化部に入ってからなので、まだまだ日は浅いですが、いつも青年会の行事や誌友会に率先して参加してくれたり、今では光明実践委員(講師)として出講にも行ってくれてありがたいです。人が集まるところにミキヤくんの笑顔あり。そのままの明るさで、これからも楽しく活動していこう!!よろしくね。


さえことれいか(後編)。投稿639日目

さえことれいか(後編)。投稿639日目

前編を見ていない方は、下のリンクからご覧ください。

「素晴らしい神の子の皆様、ありがとうございます~。」
「右の人は神の子だ。左の人も神の子だ~。みんなみんな神の子だ~。」

慣れないながらも、会場に響き渡るキレイな声。
彼女の名は、れいかちゃん。今回の中高生練成会の司会を行ってもらった。彼女の家はとても遠方。休みも少なく参加できる時間も限られる。それでも笑顔で来てくれた。

昨年の秋に開催した『自然の恵みフェスタ』。亀田くんにフォローしてもらいながら素晴らしい司会をやっていた。その印象が強く、ぜひれいかちゃんにお願いしたいなと考えていた。忙しいのは重々承知していたが、お願いするとこの日のためにわざわざ予定を作ってくれた。

数年前の青少年練成会。 ボクは記録係(カメラマン)を行っていた。 子ども達の笑顔と青年会のメンバーの楽しそうな様子を撮影していた。

すると、さえちゃんがやってきて「ねぇねぇ、写真撮ってもらえますか??」と駆け寄ってきた。「いいよー。じゃあ、最高の一枚を撮るね~。せいちょうのいえー。」と二人が仲良くピース。
さえちゃんと一緒に楽しそうに話していたのが、れいかちゃんだった。とても明るい子でノリも良かったのを覚えている。(本人は覚えているか、微妙だけど・・・笑)

出会ったときは、高校生。会費をご家族の方から納めていただいていた。ただ、事情があってご家族が継続するかを迷われていた時期があった。

ちょうど講演会で来られていたご家族の方に対して、「れいかさんは青年会にとっても必要な存在です。これからも一緒にやっていきたいんです。継続してもらえないでしょうか?」「れいかさん本人は続けたい。と聞いています。ぜひお願いします。」と頭を下げた。

すると、本人とこちらの気持ちを尊重してくれたのか、その場で会費を納めてくださり、継続していただいた。 お気持ちを向けてくださり、本当にありがとうございます。続けたいと言ってくれた、れいかちゃんもありがとう。

現在、看護系の道へすすむため猛勉強中。毎日がとても忙しいとのことだが、そんな彼女に感謝のコトバを伝えます。

れいかちゃん、いつもありがとう。めちゃくちゃ忙しいはずなのに、一切そういうのを見せず、明るく笑顔で司会をやってくれてありがとう~。一日だけだったけど、練成会の雰囲気がほっこりしたのを覚えています。笑いの練習も最初は慣れていなかったけど、2,3回やっただけでバッチリやるところはすごいなーって思いました。

少し前に「慣れない部分は経験でカバーできるけど、司会の雰囲気はそれぞれの 持ち味があるので、れいちゃんの良さがとても出ていたので、お願いして 本当に良かったです。またお願いしたいです。」とメールを送ったとき、「ありがとうございます!そう言ってもらえて嬉しいです😊また、やらせてください!」と返信がとっても嬉しかったです。これからも遊びに来てね(^^)

さえことれいかの仲良しコンビ。二人のこれからがとても楽しみです。

二人の笑顔は永遠に変わらない。
これまでも、これからも。

さえことれいか(前編)。投稿638日目

さえことれいか(前編)。投稿638日目

「よし!!できた~。」
ボクの隣の席で、一所懸命手紙を書いていた女の子がいた。
「写真をここに貼って、こうしてみたら喜んでくれるよね?」
「そうだね~。練成会に来てくれた子ども達は絶対に喜んでくれるよ。」
「はい!!ありがとうございます。」

中高生練成会の参加者一人一人に向けてメッセージを書いていたさえちゃんの姿を見て微笑ましくなった。

今回初めて中高生練成会の班長さんを引き受けてくれた。尾東(びとう)単青のミーティング(通称:びとみ)で副単青委員長のちゃるさんや色々なメンバーと話しているうちに、自分にも班長ができそう。中学生の班長をやってみよう!!という気持ちになって、立候補してくれたとのこと。(ちゃるさん談)

その報告を聞いたとき、つゆりんと打ち合わせをしていた。「つゆりん、さえちゃんが中学生の班長さんやってくれるみたいだよ。すごい!!ありがたいね。」と二人で喜んだのは言うまでもありません。

出会った頃は高校生。学校の制服を着て、自主的に教化部に集まり誌友会や自分たちで考えた活動を精力的に行う。当時、そのリーダーをやっていたのが、さえちゃんだった。

ボクが高校生の頃は、部活や勉強に明け暮れていた。自分のことで精一杯。他人のことを考える余裕はなく、ましてや自分から行動をするというタイプではなかった。それをさえちゃんは率先して行っていた。頑張り屋さんで本当に一所懸命。その姿を見て誰もがさえちゃんのことを応援したくなった。

ただ育成の主要メンバーが次々と抜けたときに、さえちゃんにすごく負担をかけさせてしまった。同時に中高生が集まらない時期と重なった。この頃は、今思い返しても、この先どうなっていくのだろうと不安な日々が続いていた。
さえちゃん自身も何とかしなきゃという責任感が人一倍強かったと思う。

昨年の青年練成会。企画委員としてメンバーに入ってくれた。企画のメンバーを誰にしようか考えているときに、ふと「さえちゃんに頼みたい。」と頭をよぎった。さえちゃんならきっと素晴らしいアイディアを出してくれるだろう。
初めは不安な様子だったけれど、次第に自分の意見を話してくれるようになった。彼女に頼んでよかった。と同時に成長を感じた。

中高生練成会初日は体力的にもツラそうな部分も見えたが、最終日までやり通してくれました。最後の運営委員会では笑顔の姿がありました。終わってからも色々と気がついたことを話してくれた。アドバイスも的確で今後に役立ちそうなものばかり。

手紙を書きながら、「私も今まではみんなに対して色々と言ってきたんだよね。だからこの練成会と通して色々と反省させられたの~。今、すごく練成会後の余韻がめっちゃあるの。」キラキラした目でかわいく言うさえちゃん。おおおおおお、その眼差しは反則だ~(笑

最近、青年会の中で名前で呼び合うのが流行っている。仲の良いメンバーは、さえちゃんのことを「さえこ」と呼ぶのだが、ボクが「さえこ」と言うと「やめて。なにか違う〜(笑」と却下される。
さえちゃんのほうがしっくりくるが、どこかでさえこと呼ばせてもらえるよう日々頑張ろう。

さえちゃんとれいちゃんの仲良しコンビ

さえちゃん、いつも来てくれてありがとう。”まさはるさん、最近青年会めっちゃ楽しいです。”と書いてくれたこと、すごく嬉しかったです。さえちゃんが喜んでくれるとボクを始め、みんなが笑顔になります。

一時期、中高生が思うように集まらなかったり、色々とモヤモヤしてうまくいかなかった時期があったよね。大変だったことも全部知っているから、今こうして、さえちゃんが喜びを持って活動してくれることが本当にありがたいです。

さえちゃんのおかげで中高生が喜んでくれて、盛り上がりました。子ども達からも信頼されるステキなお姉さんに成長しています。さえちゃんはなくてはならない素晴らしい存在です。これからもよろしくね~。

微笑む笑顔の写真には、二人の顔が写っている。さえちゃんと仲が良いれいちゃん。練成会中に撮られた写真を見ながら、彼女のことも書きたくなった。明日はれいちゃんについて書きたいと思います。お楽しみに〜。


あなたに寄り添う。投稿634日目

あなたに寄り添う。投稿634日目

新型コロナウイルスで大変な事態となっている。
何をやっても何を書いてもどう行動してもすべて悪い方向へ行くのではないか。
閉塞的になりがちだけど、いつもと変わらずに明るい話題・光明面に目を向け発信します。

今日は特定の誰かを讃嘆する感じではないが、ボク自身が共感できる文章があった。大阪教区青年会・横田委員長の文章。少し引用させていただいた。

私たちは生長の家の教えに感動し、その喜びをお伝えして、他の方にも幸せになって頂きたいと思い、講習会の推進をしています。その中で大切なのは相手の立場に立って、相手に寄り添い、相手に伝わる言葉で推進することです。

当たり前のことですが、とても大切なことです。特にこの時期になると何で来てくれないの? 何で解ってくれないの??と焦ってしまいますが、それは相手の方が決めることで私たちが強制することではありません。

では、目標に向かって、どうしたら良いのか、これも当たり前のことですが声掛けをする人を増やし、より多くの人に推進していくことです。もう一度、自分の心に問いかけ、祈り考えてみてください。必ずあなたが伝えてくださることを待っている人がいます。私たちは一人ひとり、みんな違う場所で違う生活をしています。毎日、教化部に来れる方もいれば、仕事や家庭が忙しく、あまり行事に参加出来ない方もいます。しかし、それはマイナスでは無く、みんな状況が違うからこそ、その人にしか出来ない推進があるということです。

すごくよく分かる。活動をやっていない、教化部に来ていない、行事に参加していないからダメではない。
自分みたいに毎日教化部で働いている人もいれば、土日の休みに活動に来てくれる仲間、教化部に来られなくても頑張っている仲間もいる。それぞれに生活サイクルがある。共通しているのは、みな信仰者であり、生長の家や青年会活動が好きだということ。

Sちゃんが「最近、青年会が楽しい!!」と書いてくれた。ボク自身もここ最近の青年会の雰囲気は良いなと感じています。それは色んなメンバーが楽しんで協力してくれていることに他ならないと思う。

かつては数をあげることが当たり前だった世界にいた。できて当たり前。できないと責任と問題を追求される。苦しくてもやり続けてきた。だがいくら頑張っても喜びは生まれてこない。1つのことに向かっていく目標は必要。ただそこに明確なビジョン(理由)がないと人は難しい。

5月に開催予定の青年会全国大会。ボクはオブザーバー(青年・青少年に協力してくださる方)参加に力を入れている。理由は、お子さんだけではなくそれを支える保護者の皆様、青年・青少年に協力してくださる方の喜び・感動から家庭や生活に光を灯すと考えています。

特に中高生練成会で携わってくださった、講師の先生・運営の方には、子どもたちの成長を練成会が終わった後でも見守ってほしい。一緒に成長を感じてほしい。そう願って声をかけさせていただいている。

ただ行ってほしいのではなく、ぜひ行ってもらいたい。この先の未来・ビジョンに明るい希望が生まれる。一人ひとりの状況に応じて、できる限り丁寧に伝えるようにしている。参加に繋がってもそうでなくても、寄り添いながら関係性を深めていく。それができるだけでも十分に価値はあります。

コロナウイルスの関係で色々と制約がでてくることが多くなるし、不安になることもでてくるだろう。そんな自分にできることは、いつもと変わらず相手の立場に立って、相手に寄り添い、相手に伝わる言葉で接すること。
横田委員長の文章を見て、改めてそう感じた。よし、明日も頑張ろう。このことに気づかせてくれた、横田さんありがとう!!

あなたの優しさは、そっと誰かの心に寄り添っている。

最高の仲間と最高の3日間。投稿633日目

最高の仲間と最高の3日間。投稿633日目

世界がこういうときだからこそ、明るい話題を発信していこう。
2月22日から3日間、中高生向けの練成会(泊りがけで真理を学ぶ)を行った。

行事の大まかな流れを書くと、初日は唯神実相・唯心所現の基本講話、2日目は、浄心行・背中にハッピー・最終日はスタンツ(ミニ発表会)・街頭募金活動など。特に最終日の街頭募金は、短い時間だったにも関わらず道行く人が募金してくれたことはありがたかった。喜びいっぱいの練成会だったのは言うまでもない。いや、あえて言おう。最高だった!!

そんな子どもたちの様子をいっぱい書こうと思ったのだが、記録写真が1000枚を超えていた。あつえんぬが撮った写真がどれも良すぎて、決められない(笑
ちょっと選定せねば・・。

初めての司会進行係長だった。司会をやったことがないにも関わらずだ。
1日目の運営委員会。あまりにも下を向いて俯きながら、考え事をしている様子にかなり心配されたらしい。自分自身はスイッチが入って、無事に3日間本当に乗り切れるのか、自分で対応しきれるのか。という気持ちが強かった。

最終日、使命行進曲が流れたときにホッとしたのを覚えている。無事に終わった。安堵感とともに3日間子どもたちの笑顔と感動の涙で埋め尽くされていたのが印象的だった。

行事終了後の運営委員会。運営の皆さんが、思い思いのうちに感想を語ったあとに、笑いと拝み合いを行った。祝福と感謝のコトバ。最初は「ありがとう!!」「3日間お世話になりました〜。」という短い感じだったのだが、徐々に想いがあふれ、握手する手もすぐに離れず、一人ひとり向き合っていく雰囲気に。周りも同じような状況に変化していった。

隆史くん、俊明くんあたりで涙腺決壊。二人の男泣きに自分も大泣き。ナゼか二人を介抱する格好になってしまった。お互いに健闘をたたえあった。ここからは感謝のコトバ。一杯書いたけど、改めて。

隆史くん。やはり君なしには、この練成会が始まらない。3日間素晴らしい練成会をありがとう。なかなか打ち合わせにも参加できない日々が続いて、ちょっとヤキモキした部分もあったけど、やっぱり運営委員長は隆史くんで良かったと思います。よく頑張った。そんな隆史がいつも好きだわー。

俊明くん。初めての事務局長。色々とキツイところもあったけど、あなたの頑張りがなければここまで来られなかった〜。色んな合間を縫って、中高生練成会に向けて取り組んでくれたことは、すごく伝わりました。最後の男泣きが何よりの証拠。長いコトバはいらない。ただただ、ありがとう。

三尾くん。見えないところのサポートやフォロー、本当に助かったー。ボクらでも気が付かない、色んなアイディアが練成会を盛り上げてくれました。マジでいつもありがてぇ。言語化するのオレも苦手(笑 まぁ雰囲気で分かってちょーだい。

亀田くん。かめちゃんの気持ちがよく分かる3日間でした。司会進行ってこんなにも大変だったのか。と同時に、かめちゃんの司会や進行の安定感に助けられているなーと改めて思いました。色々と助けてくれてありがとう。いや、ご苦労か(笑

ひなちゃん。あなたがいてくれたおかげで司会進行の雰囲気が柔らかくなりました。初進行でも上手にこなす、ひなこサマ、ぜひ次は司会を〜。(みのりんがフォローしてくれるってさ〜。)

みのりちゃん。色々と事前準備からアドバイスをもらいました。逆に引っ張ってもらう部分もあって、すごく頼れる存在でした。ありがとう。行事中も参加者と一緒に楽しんでいる様子が今も記憶に残っています。ありがたし〜〜。

ちはるちゃん。この練成会を通して、すごく話したような気がする。司会も上手だったけど、何より「雅晴さんがどういう気持ち・想いでやっているかが分かった。」と笑顔で語ってくれたのがとても嬉しかったです。ありがとう。

れいかちゃん。お休みだったにも関わらず、来てくれてありがとう!! れいちゃんが司会をすると周りの雰囲気も明るくなります。れいちゃんらしさが出ていていいなー。みんな、れいちゃんのことが大好きです。

つゆりん。お前の涙は反則だわ。「私、最後の練成会だよ〜。」って言われたときは、ちょっとウルッときた。そんなこというな〜。これからもおいで。まだまだ必要とされる存在だーーーー。

さえちゃん。天使。って書いたら怒られるのでマジメに書くね。初めての班長さんだったけど、3日間頑張ったね。班員の子たちがとても笑顔だったのは、さえちゃんの雰囲気があったからこそだよ〜。どんどん頼れる存在になってきてるね。一緒にできてホント嬉しかったです。

あつえんぬ。貴絵さんの写真ってすごく参加者の特徴というか、表情をうまく捉えていて好きです。自然体の参加者をさりげなくカメラに納める。なかなかできないことだよー。貴絵さんだからできたかなって思ってます。いっぱい笑顔を撮ってくれてありがとう。光だー。

幹也くん。2日間笑顔でやってくれて、ありがとう。ここぞというときに必要な存在でもあり、素直に引き受けてくれていることにいつも助けられています。これからも頼りにしてます。

足達さん。短い時間でしたが、観世音菩薩の先導ありがとう〜。土日仕事でなかなか空けられないことが多いと思うけど、合間を縫って青年会に携わってくれるところが好きです。みんな頼りにしてます。ありがとう〜。

千央さん。岐阜から駆けつけてくれてありがとう。高校生の座談会の雰囲気がとても楽しそうなのは、千央さんの引き出しと人柄があってこそ。募金活動前の移動中にも感じました。一緒にできたことに感謝です。ありがとう!!

正也くん。3日間ありがとう!!男子がいなかったのは残念だけど、慣れないながらも参加者と仲良くなって打ち解けていたのがすごく良かったです。風呂場での話も楽しかった〜。また来てね!!

進太郎くん。短い時間だったけど、一緒にできて良かったです。しんちゃんのいいところは、両手では数え切れないけど、とにかく与えられたことをしっかりとこなすところは安定感抜群で安心しました。参加者とも馴染んでいたので、さすがやな〜と思いました。これからもよろしく!!

雅史くん。16歳と26歳をうまく使い分けていて、面白かった(笑
空気が微妙だった時に、LET IT GOの歌に合わせて亀ちゃんと踊りだす臨機応変さ。ステキだったわー。マジメな部分7割でいいので、3割はその面白いキャラクターをバンバン出してもらえるといいな。いつもありがとう〜。

洋ちゃん。君は愛知が誇る新たな逸材。初めての教化部。初めての進行であそこまでみんなを虜にするのはズルい!! でも洋ちゃんがグイグイ来てくれたおかげですごく楽しい3日間だった。来てくれてありがとう。

長々と書きましたが、練成会が終わってからも、参加者・保護者の方へ一人ひとり丁寧にメッセージを送らせていただいた。書きすぎて腱鞘炎になりかけたほど。これだけは、どれだけ時間がかかっても絶対にやります。

保護者へのお礼メールをさせていただくなかで、多かったのは「すごく喜んで帰ってきてくれました。」から始まる喜びいっぱいの長文。これだけでも頑張ってきたことが報われたと心の底から思います。この喜びはまだまだ続くはず。

最高の仲間達と過ごした、最高の3日間に感謝!!
いつもありがとう。

最高の仲間達に感謝!!!