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光明実践委員の喜び。投稿570日目。

光明実践委員の喜び。投稿570日目。

7月突入しましたね。自分磨きのこと、大きく変化がありました。今まで臆病になってやらなかったことも、一歩踏み出してやればどこかで形となって現れてくる。5月中旬から始めたことが思ったよりも自分を前向きに変えてくれています。休日は予定がない限りはダラダラしてしまうことが多かったのですが、しっかりと自分の予定をつくり、自分の足で行動する。やることが増えて、充実した生活を送れています。もちろん青年会活動も充実しています。

そういえば、嬉しいことがありました。先週日曜日の夜、人生2回目の出講(講話)を行ってきました。先月、ブログでも書いた通り、初めての出講で緊張のあまり何を話してよいか、何を伝えたらいいのかが分からず頭が真っ白になってしまいました。だから今回も正直いえば「次の出講できちんとできるかなー。という一抹の不安がありました。今回のテーマが先祖供養ということもあって、自分が父親に感謝できた話や、浄心行を通して得たことなどを伝えようと思いました。いつも通り、早めに原稿と話すことを準備しました。Uさん宅は、初めて行くところだったので、、ナビを使って行ったのですがまさかの家がない状態。(笑 同乗者の方に、サポートしてもらいながら到着しました。誌友会の前にご飯を食べながら、談笑。初めていくところだったのか、いつもの知っているメンバーだからか、すごくはじけてしまって、なぜかものすごくテンションあがりまくりました。(恐らく、普段のボクを知っている人は、え?こんなんなるのーーーと驚かれるくらい)

しかし、ご飯を食べ終わったあとは、原稿を見ながら、こうやってこうして喋ろうと頭のなかでグルグルグルグル状態。参加者の方に、「とても楽しみにしてますよ!!まっさー大先生」と言われるたびに、「やめてよー。」と笑いながらも緊張感マックス。
席について、近況報告を一通りやったあとに自分の講話の時間がやってきました。今まで和気あいあいだった雰囲気が一気にしーーーんとなって、「あー、これから頑張って話して、、、しっかりと伝わるかしら。」など漠然なままスタートしました。普及誌を使って読んでもらったあとに講話を始めました。最初は、原稿を読みながら頭で話そう、話そうとしていたのですが、出だしはうまく行かず変な空気が流れてしまいました。ところが黒板を使いながら段々としゃべっていると、最初考えていたことと違うことが浮かんで言葉がどんどんと出てくるようになりました。体験談は包み隠さずに話しました。20分くらいは使ったかと思います。それでもリアルな自分を知ってもらいたくて話しました。最終的にどうまとめたか覚えていないくらい、キレイに着地できました。

今回は先祖供養についてお話ししました。

終わったあとに感想や質問の時間がありましたが、高校生の女の子から「分かりやすくて良かった。」と率直に感想を言ってくれたことがとても嬉しくて、他の参加者の方からも、おおむね好評をいただけました。本当に頑張った甲斐がありました。マジで嬉しかったです。
誌友会が終わって雑談をしているときに、初めて光明実践委員になって良かったなと心の底から思えました。自分の中でうまくできた喜びが湧き出でました。
講師会に所属していて、出講するのが嫌だ。ということを耳にします。その方の気持ち今ならすごく分かります。自分で考えてきたことが伝わらなかったり、全然違う流れになってしまってどうしようとなってしまうこともあるでしょう。特に1回目のボクがそうだったように、不安になってしまうこともあるでしょう。それでも経験していくしかないと思います。自分が誌友会を初めて開催したときも色々とうまくいかないことが多かったです。青年会活動にも身が入らなくて辞めてしまいたいこともありました。でも頑張っていくうち、人と向き合っていくうちに少しずつ自分自身が出せるようになりました。人前で話すのは今も得意ではありませんが、、まぁこれからもコツコツと頑張っていきたいと思います。

7月13,14日の中四国青年一泊見真会にお手伝いで行くことになりました。知らない方が多いと思いますが、、自分の経験や体験、想いを通じて少しでもお役に立てられたら幸いです。


誌友会に初出講しました。投稿569日目。

誌友会に初出講しました。投稿569日目。

こんばんは、まっさーです。自分磨きも1か月目に突入。先週から休みの朝に、1週間の振り返りというものをやり始めました。1週間を通して振り返ってみると、自分が忘れていたことを思い出したり、来週にむけてどうやっていこうかと考えたりととても充実した時間を見つけることができました。何もない休みの日を朝から有効活用できています。
昨日、初めて青年誌友会に本講師として、出講しました。15分の前講を終えましたが、一人でみんなの前で話すのは昨日が初めて。1か月以上前から会場リーダーとこういうテーマで話してほしい!!と打ち合わせをしました。こんな感じでいいのかなー?ここはこうやって説明したら分かってくれると思うかなと想像しながら作りました。家庭訪問や個別で会ったときは、その場で話を聞いてアドバイスを出すことができるのですが、いざ自分が人の前にたって話そうとすると、ちゃんと事前に準備しないとテンパってしまい、来てもらった参加者に伝わらなくなってしまうと思っていたからです。

テーマは人間関係(主に仕事における人間関係について)でした。ボクが前職で行った経験や苦しさがとてもマッチしていて、これをしっかりと伝えることができたらきっと日々の仕事や生活も変わる!!それぐらい自分では自信を持っていました。
仕事終わりに時間を計って、講話の練習もしました。恐らくこんな感じで進んでいくんだろうなーという予想をしながらやりました。

しかし、実際に出講してみると、参加者一人一人思いがあり、話す内容も様々。自分が考えてきた内容は本当に大丈夫なのか?ととても不安になりました。一番困ったのが、こんな質問があったときに講師としてどうこたえていけばいいのだろう。ことでした。黙って色々と聞いていましたが、筋違いのことを言ってしまったら会場がおかしくなってしまうだろうなと思っていてもコトバに出せませんでした。話の途中で、似たような境遇のことが聖典に載っていたのを思い出して、「じゃあ、ここを読んでみようか。」とみんなで読み終わった後も、じゃあ、この後どう繋げていけばいいのか、まったく思いつかずにしどろもどろになってしまいました。自分が事前に準備して考えたところで、ここはたぶん伝わるだろうと思って、「これがこうなって、こういう風に考えたら気が楽になるよ。」と説明をいれても、ピントがずれてしまったのか、「うーん、そうならない!!」と言われてしまいました。

え、こんな状況想定してないんですけど・・・。と頭が固まってしまい、次に出てくる言葉が「え、、、っとだから・・・」とフリーズ状態。一体どこから説明していいのやらと完全に困ってしまいました。毎月ボクの誌友会に来られる講師は、近況や体験からうまく引き出して、それを講話を繋げているのですが、いざ自分がやってみると本当に何も出てこない!!!(笑 俺ってこんなに喋れなかったっけとちょっとブルーな気分になりました。

幸い、参加してくれているメンバーがほとんど知っているメンバーだったので、盛り上げてくれたり、話の途中で「ごめん。最初から話しはじめるね。」と言えたのですが、これが初めての参加者がいるところだったら、どう思われてしまったのだろうか。次につながる誌友会を心掛けているボクにとって、とても苦い経験でした。最終的には参加者の一人の方の悩みをみんなで聞いて、シェアして、着地点を見出すことができました。嬉しかったことは、自分の思わず言った一言がよくて、「まっさーさん、それでいいんですよ。そのどっしりさがいいんですよ。」と言われたことです。これならいつもボクがやっていることだから、こうやっていけばいいのかと次へのヒントが見つけられたことは大きな収穫でした。

また7月初めの誌友会と7月の中高生練成会でも講話を行う予定です。生長の家の講師になる!!と決めてから、4年。ほろ苦いデビュー戦ではありましたが、自分がどんどん話していくスタイルよりも、みんなの話を聞いて、そこから夢や希望、毎日の生活に活力が湧くような講話ができるといいなって思います。まだまだ新米なので、みなさん温かいココロで私をお迎えください(笑

日曜日に結衣子様が参上!!全員分かった方はすごい(ボクと亀ちゃん以外はわからなかった)

青年会全国大会を迎えるにあたり。投稿566日目。

青年会全国大会を迎えるにあたり。投稿566日目。

先ほど青年会の秘密のページにも書きましたが、ブログにも書こうと思います。もう秘密事項じゃなくなりますね(笑
ありがとうございます。愛知教区の秋元雅晴です。今、感じていることを書きたいと思います。私は、昨年の青年会全国大会、受けることができませんでした。4月中旬から5月の前半まで、体調不良と精神的にきつくなってしまい、職場にすら行くことができませんでした。まさか生長の家を学んでいる自分が・・とショックを受けたたくらいでした。

青年会全国大会当日も、早く終わってほしい!! もう青年会には関わりたくない、教化部も辞めようと思っていたほどでした。それぐらい自分が追い込まれていることに気が付きました。幸い、色々な方のサポートやフォローを経て、復活することができました。そこからの一年は、ありがたいことに、さらに新しく出会った方や普段お話することの少なかった会員さんともお話する機会も増えました。あの時、辞めてしまっていたら、新しく出会った方との交流や活動の喜びに出会うことはありませんでした。それぐらい充実することがたくさんあったからです。

そこを乗り越えて、迎える青年会全国大会。とはいえ、4月の前半は、かなり精神的にきつく起き上がれないときもありました。頑張らなきゃと思えば思うほど肉体が苦しくなったりもしました。布団から一歩も動けないときも正直あったほどです。でも、今年は乗り越えました。何だそんなこともできないのかと思うかもしれないけれど、昨年のトラウマを乗り越えた自分にとっては、大きな前進です。

今回初めて参加される方がたくさんいます。青年会全国大会に参加して、何か一つでも得られるものがあったら嬉しいです。私自身も何年か前の全国大会で、生活に役立つヒントを得ました。今回は引率の責任者ではありますが、一参加者としても久しぶりの青年会全国大会を楽しみたいと思います。当日、どうぞよろしくお願いします。

パンダのような愛くるしさも当日持っていきます(笑

もうちょっとだけやってみるか。投稿560日目。

もうちょっとだけやってみるか。投稿560日目。

青年会全国大会の連動企画として2月から始まっている、21日間習慣化プログラム
ボクは毎週木曜日の休みに、ブログをアップしようと決めました。1週間、思いついたことをノートやパソコンなどに記録するよう心がけました。今日が木曜日。ノートを開いてみると、ただ一言。「もうちょっとだけやってみるか。」 ナニコレ?? これしか書いてなかったっけ? いつ書いたのか記憶がない。もう迷っている時間がない。これをブログのタイトルにしよう。

嬉しいことを掘りおこしていくと、先月も色々とありました。中高生一泊見真会では14名の中高生が参加。その中高生が合同卒園式でお手伝いに駆けつけてくれて大活躍。新たに7名のジュニア会員が誕生する立役者となった。個人的には地元で開催している誌友会に過去最高の13名参加。あれ、俺いらなくね、というほどみんなのパワーで誌友会を盛り上げてくれました。

自慢の仲間たちです。

ただ、青年会活動をしていると、ずーっと喜びや嬉しいことばかりがやってくるわけではありません。たとえば事務局長としての細かい対応、夜遅くに連絡や相談・調整はさることながら、自分の2つの誌友会の準備や・家庭訪問・打ち合わせなど数え上げればキリがありません。24時間365日青年会対応していくと心に誓っていますが、ボクと話して「元気になったよー。ありがとうございます!!」と言ってくれた子が、3日後にはもう落ち込んでいたり、久しぶりに来た子が「ちょっと話があります。実は○○を辞めました。どうしたらいいですかー。」なんてことも。
お前、この前頑張るって言ったじゃん、もっと頑張れよー。と心の中で叫びたくなることもありますが、こうして助けを求めに来てくれるから、「今日はどうしたー??」と時間の許す限り聞く。励ましてアドバイスして元気になって帰ってもらう。

別にどんだけ時間を作って頑張っても、誰かに褒められるわけでもない。あくまで主役は自分ではなく、青年会のメンバー。光の当たらないところをコツコツやって目には見えない成果を積み重ねていく。ヤバイところがあれば未然に防いで、何事もなかったかのように円滑に進める。それがボクのポジション。みんなの中にわーっと入っていきたい。でもそれをグッとこらえる。自分たちの頭で考えて、行動しようとしている芽をつぶしたくはない。ただ、何か困ったことがあったら、全力でフォローする。

まっさーさんならこれぐらいできるでしょ?と言われるけれど、そんなことはない。スーパーマンでもないし、1人の人間。すげー苦しくて押しつぶされそうな衝動に駆られるときもある。金魚がパクパクと口をあけている感覚。それでもみんなに頑張ってもらいたくて、喜んでもらいたくて、動いているのに分かってもらえない時、一体何のためにこの仕事をやっているのかと、天を仰ぎたくなることもしばしば。

これだけ見ると、まっさーの愚痴ブログになってしまいますね(笑 皆様、どうかここで見るのをやめないでください。

さて、『新版 生活の智慧365章』 P88 常識を超える力にはこう書かれています。
すべての生活を、祈りに始まって祈りに終わる生活となせ。祈りは神の心と人間の心との波長を合わす最良の道である。我々は常識的に判断して現象的には到底不可能だと見える問題に面すると、もう常識的判断だけで、とても駄目だと見切りをつけて、祈ることすらも抛棄(ほうき)してしまうことがあり勝ちであるのである。しかし、それが正しい要求である限り、常識的判断で、到底駄目と見える事でも、神に於いては不可能なことはないのである。」

今、朝と夜の神想観の時間に、祝福録に書かれた方を一人ひとり読み上げています。「神の子○○さん、ありがとうございます。○○さんありがとうございます。」青年会員・誌友会に参加してくれる人・好きな人・嫌いだった人・過去に出会った方など。ただ書くだけではなく、記載した方を読み上げる。すると不思議と一体感が生まれます。毎日祈っているから、いつでも大丈夫!!と自信にもつながる。たとえ現象的にはうまくいってなくても、魂の奥底では繋がっている。じわじわとくるイメージです。

成果がすぐ出ない。くそーもうやめよう!!時間の無駄だと思って諦めてしまったら、もうそこで終わり。だから祈りでもお世話活動もコツコツ続けていく必要がある。だってその先には幸福が待っているから。先日、金内会長がブログにコメントをいただいた時は、非常に嬉しかった。とても励みになった。見れくれる人はいるんだな。想ってくれる人はいるんだな。だから、もうちょっとだけやってみるか。って自然とノートに書いたのかもしれません。短いコトバでも、手紙でも、メールでもいいんだ。その人を想うことをそっと伝えればいい。ありがとうの魔法の5文字だけでも全然違う。「よくやっているね。」「最近、頑張っているね。ありがとう。」

こういう優しいコトバや想いから、自分の心が変われば、周りとの関係も自ずから変わってきます。目には見えなくても、祈りの力は時間・空間を超えて相手の元に必ず届くそうです。どんだけ大変で苦しい時間がいっぱいだったとしても、最後の最後で褒められたり、感動があったりしたら、それはすべて良かったことに変わる。陰極は必ず陽転する。よし、もうちょっとだけやってみるか。今週、青年会活動をしていてふと思う一週間でした。来週はネタをしっかりと探します。それではまた〜(*´ω`*)


人のご縁とお世話活動。投稿550日目。

人のご縁とお世話活動。投稿550日目。

こんばんは、まっさーです。10月に入って最初のブログ更新です。
講習会までちょうど1ヶ月となりました。報告ですが、国際本部で開催される自然の恵みフェスタも行く予定でしたが、講習会が近いこともあって、私は参加を見送ることにしました。そのかわり、地元愛知でしっかりと家庭訪問・声かけ・伝道に励んで、青年会全体のフォローをしていきたいと思います。

ハロウィンも近いですね。そういえば。

さて、昨日、青年会のOさんと合流して1件のお宅へ訪問へ行ってきました。訪問するFさんのお母さんから、Oさんに青年会の方と交流を持ってほしいと以前から言われていて、FさんのLINEの連絡先を教えてもらってから定期的に連絡は取っていたものの、一度もお会いしたことはありませんでした。本来であれば、私が行く予定ではなかったのですが、日にちも決まっていて、アポも取り付けてあった様子だったので、「講習会も近いので、よければ、一緒に行きましょうか?」と声掛けして同行することにしました。

最初はお互い初対面通しで、どこから話をしようかと迷っていましたが、一緒に行ったOさんが、「メールや電話ではいつもお世話になっているけど、会うのは初めましてですね。思ったとおりの方で会えて嬉しいです。」と喜びを表現してくれました。そこから、どことなく緊張感も溶けて、OさんとFさんが普通に喋っているのをみて、思わず「え?本当に初対面?昔からの友達みたいじゃない。一緒にきたけど、俺いらないじゃない。」と突っ込んでしまうほど打ち解けていました。

最後になって、講習会と女子青年・ヤングミセス合同誌友会のお誘いをさせていただきました。講習会に至っては、自宅から5分のところの会場ということが分かったり、誌友会のテーマが、女性としての使命とは?激動の時代をどう生きるか。ということなので、「今、Fさんが話した体験、そのまんまじゃない。ぜひ話してくださいよ〜。」と言えたりするほど、すごくうまい具合でお話ができました。

当日来られるかどうかは、もちろん神様ごとではありますが、それ以上に、時間を作って会ってくれたことが何よりも嬉しかったです。訪問先から出て、Oさんと帰るころに「いつから連絡を取り合っているんですか?」と聞いたところ、「昨年の青年練成会のときくらいから、お母様に頼まれたときくらいですかね。」ということにこれまたビックリ!!
本当に、人のご縁とお世話活動はどこでどう結びつくか分からないもの。1年はかかったけれども、Oさんが定期的に連絡を取り合って、お世話してくれて最高の形でお会いできたことには変わりありません。Oさん、良かったね。ボクもこの瞬間に立ち会えて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


未来を結ぶ、日時計手帳。投稿549日目。

未来を結ぶ、日時計手帳。投稿549日目。

こんにちは、まっさーです。9月も終わりに近づいています。皆さんいかがお過ごしですか?
職場に復帰してから、4ヶ月。前に比べると、仕事量は変わらないのですが、人と接することやお世話させていただく方との交流がすごく増えました。誌友会だったり、家庭訪問だったり、個別であったりと、様々ですが、もし5月に青年会を退会して教化部を辞めていたら、こんな機会には恵まれなかったと思います。あ、でも前みたいに、急に目的や目標を見失って自暴自棄になるようなことはありません。今は、青年会を盛り上げることと、自分が卒業する、この6年間の間に次世代を担う若者を育てることを考えています。TIME IS MONEY=時は金なり。ではなく、TIME IS LIFE=時は命なり。そう感じてなりません。本当にありがたいことです。

ところで、日々のお世話活動がしんどくなることってありませんか? いろんな人との関わりが面倒だという話もよく聞きます。
ここまで尽くしているのに、ここまで頑張っているのに何でわかってくれないのかなー。もうやめようか。って。信仰者として、まっすぐ芯が通っている方は、気にならないかもしれませんが、実際は、色んなことに振り回されて、あーもういい!!お前なんて!!と諦めがちです。自分も、たくさんありました。特に〜しているのにって思っている限りは、相手はこちらに意識を向けてくれなくて、ソッポを向いている状態が多い。 そういう時って、自分の我がめちゃめちゃ出ていて、相手はすごく警戒心マックス状態。
そういう時は、徹底的に話すのではなくて、徹底的に話を聞きまくる。相手のことを知ることから。自分の我を捨てて、その人のためを思ってマメに接していると、やがて相手のほうから心を開いてくれて、自分の話をしてくれるようになったりと、次第に交流が深まったりします。20代の頃は、自分が上にたつこと、自分が人よりも優位に立つことで、その存在感を保っていました。でもそれは虚しいんです。裸の王様と同じ。自分のためにできることには限界があるけれど、人のために行うことは無限大にある。そのことに気がつくことで、不思議とお世話活動や周りとの関係も自然とうまくいくようになりました。

新しく清々しい気持ちで何かにチャレンジするとき、また振り返ってどんなことをやってきたかを思い返す時、ボクは手帳を見返したりします。今はデジタル管理でスケジュールを見ることもできるが、アナログで書き留めることの利点は、振り返りときにすごく便利だからだ。こんなことあったなぁ、今、この人どうしているのかなー。よし連絡してみるかなど、思わぬ産物を産んだりもする。
来年度の手帳が発売された。発売日に購入して、これからスケジュールを入れるところだ。真新しい手帳を開いたとき、印刷のほのかな香りと、真っ白なキャンパスに、これからの未来を記すことのできる嬉しさ。何者にも変えがたい瞬間です。

来年もやっぱりジブン手帳。もう何年もこれ。

このスケジュール手帳が、日時計手帳になることを信じて、喜びの記録をしていこう!!


卓上カレンダーに秘めた、めぐりゆく想い。投稿547日目。

卓上カレンダーに秘めた、めぐりゆく想い。投稿547日目。

「中高生一泊見真会に参加してくれた子達へ、動画付きメッセージカードを作ろう!!!」
思いつきは、いつも突然。中高生一泊見真会の運営をしているときに、この様子を動画付きメッセージカードにして、送ったらすげー喜んでくれるんじゃないか、そんなところから生まれました。見真会の翌日、さっそく、班長や運営をやってくれたメンバーにライン。「これ、やりたいんだけど、協力してもらえますか?」と聞いたところ、メンバーが快く引き受けてくれました。
プロジェクト名は、TKプロジェクト。Tは中学生、Kは高校生と単純なイメージで作ったのですが、実は中学生はCだったと後から気が付いたのは、ここだけの秘密です(笑

動画編集の担当は、達也くん。今回、カメラを回してくれたのが彼で、編集も志願して手伝ってくれました。休みの日を返上して来てくれました。

達也くんが撮ってくれた動画を編集。1時間以上の動画を編集するのはマジで大変。

おかげで、ポイントポイントで使えそうなところをつなぎ合わせることができたので、かなり助かりました。こういうイメージでっていうのが最初ないと動画編集は難しいです・・・。たっちゃん、ありがとう。
そして、メッセージカード。お金をかけたら、イメージ通りのものができて良いものはできるけど、なるべく自分たちでやりたいなーと手作り作戦を決行。時間がないなかで最初に考えついたのがこれ。

中に班長さんのメッセージが入るようにしようにしてと、色々試行錯誤しました。

うわー、この状態でもらっても困るよなー。もらったメッセージカードをうまくスタンド風に立てられることができたら、いつでも見返すことができるよなー。と考えていたときに・・・またまた突然、アイディアの神様が降りて来ました。
あ、卓上カレンダーにしたら、いいんじゃない?それも、今月の開催日から、一年後の今、夏季中高生一泊見真会でまた待ってるねー。ってしたら面白いじゃん。あとは、班長さんからのメッセージをここに書いてもらって、持っていったら、もう最高じゃん。というわけで、班長さんを中心に、教化部に来てもらったり、すぐに来られない方はメッセージを付箋に書いてもらって送ってもらったりしてくれました。亀ちゃん、幹也くん、裕万さん、富士子さん、谷さん、心のこもったメッセージをありがとう。

ここで一つ、問題がありました。どうやって卓上カレンダーに仕上げていくかということ。ボク自身も作ったことがないし、メンバーのみんなにも教えられることもできない。うーんと悩んで出した答えが、YouTubeで作っている人の動画を見て、やってみるということでした(笑 実際に見ながら組み立てていくと、こんな感じになりました。

何とか形になりましたが、かなり不安定な状態に。これは困った。

よし、これを上手に作れそうな人に頼んで作ってもらおうと頼んだのが、つゆりちゃん。学校が忙しいところ、いいよー。と引き受けてくれてお盆休みだったにも関わらず、製作してくれました。このカレンダーも、フォトショップで加工して、カレンダーの雛形を組み合わせて、厚紙に印刷してと見た目は簡単そうに見えますが、思ったほど時間がかかってしまいました。
「つゆりん、よろしく頼む!!」「まかせとけー社長。」といういつもの誌友会のノリで渡して、一週間後完成したのがこちら。

デザインも凝った素晴らしい色とりどりの卓上カレンダーが完成しました。

もらったとき、嬉しかったのがこの卓上カレンダーがきちんと立つようになっていたことと、中高生が喜んでもらえるような仕上げになったいたことです。やっぱりこういうのは女子に任せるのが一番。すごく喜んでくれるなーと確信しました。

今回の開催日からスタートして・・・

来年までにまた会いましょうのイメージ。

各月のカレンダーには参加者の様子の写真を入れて、いつでも、いつまでも見返すことのできるアルバムチックに。そして、めくるたびに来年の中高生一泊見真会が待ち遠しいなーって気持ちになるようにと願いを込めて、この卓上カレンダーに想いをこめました。

ラッピングして完成です。担当はボク。クマは偶然です(笑

合わせて、見真会の座談会中に出されたオーガニックスイーツのレシピも依頼しました。担当は三尾くん。「みおくん、こんなの作りたいけど、やれそうかなー?」「あーいいよ。やろうか。」というノリで引き受けてくれました。このオーガニックスイーツとは、見真会の前日に青年会の有志が集まっておかし作りを行いました。このブログでも紹介した抹茶もここで使われています。夜遅くに電話しながら、ここ、こうしたほうがいいんじゃない?などとお互いに意見を言いながら、完成に近づけていきました。ほぼ、お任せしてしまったけど・・・ありがとう。

オーガニックスイーツのレシピ。レストランのメニュー表のような高級感が漂います。
自宅でも作って、楽しかった見真会を思い返せるように。

このまま郵送してもよかったのですが、どうせなら、ゆいちゃんとさえちゃんと家庭訪問に行って直接手渡しとお礼を言えたら、またまた喜んでくれるんじゃないかなーと思い二人に声かけ。「ゆいちゃん、さえちゃん、こないだ来てくれた中高生のところに行って、また顔を見せにいこうよー。」「あ、いいねー。それ。行こう行こう!!」と準備万端。空振りだと嫌だったので、事前に保護者の方や本人に連絡して、会う約束を取り付けました。すると、「え?わざわざ自宅に来てくださるのですか?」と嬉しそうなお返事。行く前から嬉しい家庭訪問になるなと感じました。

実際、訪問しても、快く迎えてくださり、見真会の話の中や本人の身近なお話をする中で、すごく盛り上がり、何とその場でジュニア新規入会とご自宅での中高生誌友会を開催することが決まりました。計5件のお宅を訪問しましたが、どこのお宅も訪問してくれたことを喜んでくださり、普段聞けないお話もすることができ、楽しい2日間となりました。もちろん卓上カレンダー作戦も大成功。すべての準備が報われました。

本人とも仲良くなることと、親御さんとも関係性を深めること。大人の私が一緒に行動してお話することで、すごく安心してくださったのが印象的でした。面と向かって話すって本当に大事だなと感じました。

訪問先にて笑顔のゆいちゃんとお子さんたち。

また帰ってきてからも、ゆいちゃんが訪問に行けなかった、中高生の子供たちへ向けたメッセージを書くなど、見えないところでも活躍してくれました。

夏休みの貴重な2日間をありがとう。

今回のプロジェクトは、もちろん一人では決してできなかったことばかりです。ボクの思いつきに青年会の仲間たちが協力してくれて、実行に移してくれたこと。本当に感謝の思いでいっぱいです。
この喜びを次の機会でも作っていけるように、頑張っていきたいと思います。協力してくれたすべてのみなさま、本当にありがとうございました♪( ´▽`)