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根気よく続ける。投稿662日目

根気よく続ける。投稿662日目

自分が自分らしくあるために、どうすれば良いか。
青年会活動やブログ、日々のコミュニケーションを行っていくうえで、これは本当に役に立っているのか、ただの自己満で逆に傷つけてしまっているのではと考えてしまうことがあります。

特にコロナウイルスの影響により、先行きが見えない状況のなかで、何をやっていけば正しくて、何が間違っているのか、見極めるのがすごく難しい状況。

そんな迷ったときに原点に立ち返る本があります。鍵山秀三郎著『凡事徹底』。
その中にこんなコトバが書かれている。

「世の中は根気の前には頭を下げることを知っています。火花の前には一瞬の記憶しか与えてくれません。だから、牛のよだれのようにもっと根気よくやりなさい。」

鍵山秀三郎著『凡事徹底』より

ことわざに『商いは牛のよだれ』というものがあります。
商売とは、牛のよだれのように小さな利益を根気と忍耐で集めて、大きな利益にしていくという内容。

健康な牛は、1日に50~60リットルのよだれを分泌するそうです。ただ、これは牧草を食べる牛の場合。乾燥した干し草を食べる場合は、1日で実に200リットルものよだれが出る。ちなみに人間のよだれ分泌量は1日1.5リットルくらいだから、いかにすごい量を出すかがよく分かります。

一攫千金を狙うと、失敗することが多い。商いの基本として、努力して小さな結果を積み重ねて、時間をかけて大きな成果をあげるという、実に地味で根気のいる作業が必要だそうです。

商売だけではなく、何を行うにしても、根気よく小さな成果を積み重ねていく必要がある。一度に大きな成果を狙うと、なかなかうまくいかない。仮にうまくいったとしても、花火のように一瞬にて消えてしまいます。

何事にも最も重要なのは根気と忍耐です。通常なら根気が続かず、やめてしまうと思うようなことを、あきらめずに続けたために、成功を手にしたという人たちがたくさんいます。
もう一度、根気と忍耐の価値を見直しましょう。コツコツとがんばり、絶対に諦めなければ、高い確率で成功することができます。

鍵山さんの本と語源の解説サイトを見ていて、改めて自分自身がやっていることの意味・大切さを痛感させられたような気がします。

なかなか成果が見えてこないと、本当にこれで良いのかと感じてしまうことがあります。停滞期。それでも続けてやっていくうちに、大きなうねりと成果になってかえってきます。

やめてしまった瞬間に、自分を否定してしまうことにつながってしまうかもしれません。今までの自分は何だったのだ?そうならないためにも、自分が大切にしている信念は貫き続けるべきかなと思います。

このブログも誰かの役に必ず立っている。誰かに喜んでもらっている。
そう信じて、これからも続けてまいります。
でもね、ボクも人間。たまには励ましのコトバもらえると嬉しいです(笑

諦めずに続けていれば、花は咲く。

岡山での温かな出会い。投稿654日目

岡山での温かな出会い。投稿654日目

「やっと着いた。」
昨年の暑い夏の日。ボクは初めて岡山の地へ降り立った。
7月中旬に開催した中国・四国ブロック共催青年・中高生一泊見真会。
内田委員長・亀田副委員長・ボクの3人は運営として携わることになった。

きっかけは、秘密のFBのグループ。
ある方が投稿してくださった内容に非常に興味を持った。
「青年・中高生一泊見真会を開催したいので、手伝ってもらえる方はいないですか?」

行きたいと思った理由は2つある。1つは中四国の青年との交流をなかったこと。純粋にどんな人がいるのかという好奇心。もう1つはその方の想いに応えたいという気持ちだった。
ただ、2週間後に教区で中高生練成会を控えていることと、教区としても行事の準備をしないといけない。色々とやらないといけないこともある。そんな中で自分が何をできるかが見えてこなかった。

迷っても仕方がない。行ってみようと決意したとき、内田委員長も行くことが分かる。さすがに委員長・事務局長が同時に抜けるのはマズイと思った。委員長が行くなら留守番しておくよ。頑張ってきて!!とまで伝えた。

そうやっていったものの、何故か気持ちの整理がつかなったので、教化部長に相談。
「中高生練成会もあるし、教区行事もあるかもしれないが、今、青年会として君ができることをやってきなさい。」と背中を押され、〆切日ギリギリに、
「行きます!!宜しくおねがいします。」と決心した。

教化部へ着くと、既に運営委員会が始まっていた。あきらかなアウェイ感。
「何で愛知から来ているんだ。」という印象を受けていた。知らない人ばかりだったかもしれないが、ここまで来たらやるしかない。そんな気持ちだった。

ボクに与えられた役割は、青年班のリーダー。いわゆるまとめ役だった。
正直言うと、班長経験も全くない。何をどうやってよいかが分からない。班別座談会でも、お互いに知らない人ばかり。来たことを後悔さえしそうになった。

こういうときに、不思議と日頃の活動経験が生きてくる。
「そうだ、いつも地元の誌友会でみんなと接しているじゃん。あのままでいこう。」
相手が話したことに対して、さらにグッと踏み込んだり、周りに振ってみたり、いじれそうな相手ならどんどんイジっていく。そうやって場の空気感を作っていった。話せなかった相手とも話せるようなり、少しずつ周りも見えてきた。

白鳩会のWさんと話すようになったのは、初日の夜。
運営委員で集まる座談会の時間だった。テーマは『これからの青年会について』。ボクは愛知の活動と自分の誌友会のことについて話した。
Wさんは頷いて、めちゃくちゃメモを書いていた記憶がある。色々と質問もしてくださった。聞いている姿は真剣そのもの。

何よりもWさんはじめ岡山教区の皆さんはとにかく温かい。青少年育成をやっているIさんもユーモア満載の方で、とくにWさんと息はピッタリ。思わず夫婦漫才が始まるのか?というくらい、素晴らしかった。

皆さんが青年会へすごい愛情を持って接し、一人ひとりと向き合う。この人たちのおかげで安心して運営できている。教区は違えど同じ気持ちを持った人に出会えたことは嬉しかった。

また娘さんのYさんも本当に素晴らしい。中学生とは思えないほどしっかりとした受け答え。そんな彼女は地元で中高生誌友会を開催している。とても楽しそうな様子をFBにあげていて、県外のボクも思わず応援したくなるほど。
ボクが20年若かったら、間違いなく参加している。(歳がばれるな〜 笑)

スタンツと呼ばれる出し物でも、Wさんと娘のYさんは率先してみんなを引っ張っていった。というよりも娘以上にお母さんがすごく張り切っていた。愛知でいうと、チサトさんに近いタイプ。きっと自分でも楽しんでしまう感じ。これほど気さくでおもしろい人はなかなかいない。

今年の1月。青年会幹部研修会で再会を果たす。
最初に声をかけてくれたのは、Wさんの娘さんであるYさんだった。「秋元さん。娘が秋元さんのことを見て、めっちゃ痩せましたねー。どうしちゃったのー。と驚いています。」

お母さんの影に隠れながら、恥ずかしそうに、こちらを覗いてくるYさん。
「ああ、ちょっとしぼんじゃってねー。」と冗談ぽく言うと笑ってくれた。
少し雑談をしただけなのだが、自分のことを覚えてくれているとは思ってもいなかった。よほど特徴があるクマだったのか(笑

あのときは、誌友会の発表準備でちょっとバタバタしていたけど、声をかけてくれてとっても嬉しかったよ〜。ありがとう!!

Wさんの青年に対する愛は深い。

そのことが頭に残っていたので、先日こんなお願いをしてみた。
「Wさん、すみません。ブログ書いていいですか??Yさんも一緒に書きたいです。」
「えー!!私をですか~!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ あははは。なんか、こっぱずかしいですが、、、_(^^;)ゞ いえ!秋元さんのブログに親子で取り上げていただけるなんて、大変光栄です(/–)/」

そんなすごいブログじゃないですよ〜(笑
ほぼ、趣味で書いているものなので。

「念のためYさんにも書いて良いかを聞いてもらえますか?? 皆さん、許可をもらって書いていますので。」

娘のYさんにもすぐに聞いてくれたようで
「やはり恥ずかしがってはいましたが、最終的には『全然良いで~す!って秋元さんに伝えておいて♪♪』と、なんやかんや言っても、やっぱり嬉しいみたいですよ~(笑)」

Yさん、ありがとう。色々と困らせてしまったかな??
でも、書きたいって思ったから書きました。こういうのは思い立ったらすぐ行動です。絶対にイヤって言ってくれなかっただけでもボクは嬉しいです(*´ω`*)

たった1回、されど1回。Yさんの開催している中高生誌友会は、本当に人のお役に立っています。人数じゃなく、どれだけ真心を込められたか。投稿を見ていると、参加者のことを大切にされているのがよくわかります。
これからも楽しい誌友会をどんどん開催して、喜びを伝えてくださいね〜。また会いましょう〜。

彼女の雰囲気が織りなす、温かな誌友会。(本人・お母様から許可いただいてます)

そしてWさん。ボクが中四国へ行ったのは本当に偶然ではなく、お二人のような素晴らしい神の子さんに出会うためだったかもしれません。今、思えば自分の決断以上のことが動いていたと思います。神様の御心なのかもしれません。

あのとき出会うことがなかったら、こうやってブログに書くことも、青年会幹部研修会で青年誌友会を発表することもなかったと思います。不思議ですね。お会いした回数は2回ですが、Wさんの青年に対する想いをいっぱい感じました。色々と気づかせてくださりありがとうございます。

HくんやYをはじめ、思いのある中高生が次々と現れてきているので、
未来は明るい!!そう信じていますd=(^o^)=b

Wさんからのメールより。

どこまでも温かな愛をメールから感じました。
大丈夫。岡山はWさんがいれば安泰です!!
これからもよろしくおねがいします〜。


ちょっぴり辛めのカレーライス。投稿653日目

ちょっぴり辛めのカレーライス。投稿653日目

「あなたはどこから来たの?」
「大きな体ね。何かやっているの?」
「お父さん、お母さんは生長の家の信仰者?」

たくさんの女性から質問攻めにされるボク。決して秘密の花園にいるのではない。教化部で定期的に開催している大愛知練成会。宇治の練成会しか知らなかったボクが初めて参加したのがココだった。

”地元に練成会がある” それを知ったのが宇治で研修生を行っていたときだ。
各県(教区)には真理を学ぶ拠点(教化部)があり、生長の家の信仰・活動、各種行事を行っている。

初日の金曜日から参加したので、周りに若い人はいない。知らない人ばかり。宇治とは違う環境で、正直あまり面白さを感じていなかった。3日間最後までもつのかなという不安な気持ちを抱いていた。

その時、食堂で出会ったのが、Iさんだった。炊事愛行部で参加者の皆さんに食事を提供する部門の部長さんをやっていた方だ。

「よく来てくださいました。あら、あなた素晴らしいわね。将来、大物になれるわよー。」
「ええー、そうですか??今は無職ですし、何もやれていないですよ。」
「そんなことないわよ。あなた、笑顔がステキだし、雰囲気もいいわ。」

面と向かって言われることがなかったので、Iさんの存在がとてもありがたかった。ご飯を食べているときも色々と話しかけてくれた。
若者が練成会を受講するのが珍しかったのかもしれない。Iさんや出会った皆さんのおかげで3日間乗り切ることができた。

その後、ご縁を経て教化部に奉職(就職)することになった。
Iさんとも久しぶりの再会を果たした。

「あら、あなたどうしてここにいるの〜?」
「あ、えーっと黙っていた訳じゃなかったですが、ここで働くことになりました。」
「あらーそうなの。そんな予感がしたのよ。おめでとう。あなたなら頑張れるわ。濵山教化部長先生のもとでしっかりと勉強しなさいね。」
「ありがとうございます。がんばります。」

こういうコトバをかけてもらって、本当にシアワセものだ。
職員として練成会に携わるようになったときも
「秋元くん、元気?頑張っている?」
「ちゃんと食べなきゃだめよー。ねぇ、彼の分は、大盛りにしてねー。」

いつもと変わらないIさんの笑顔と美味しい食事。
その中でボクが大好きな食べ物がある。

練成会名物、ちょっぴり辛めのカレーライス。たくさんの野菜とスパイスがふんだんに使われている。シアワセ食堂の代名詞。この美味しさに舌鼓を打った方も多い。

どうしてこんなに美味しいカレーライスができるのか。
使われているのは、どこにでも売られている食材。しかしながら他では使わていないものがある。
「愛情」という隠し味。美味しく食べてほしい、笑顔になってほしいという白鳩会炊事愛行部の先生方の溢れんばかりの愛が詰まっている。

Iさんはボクが来ると何も言わずとも大盛りのカレーライスと、1つ多めにゆで玉子を入れてくれる。「内緒よ。」と言ってサービスしてくれる姿は女神そのもの。これを食べるたびに、よし頑張ろう!!という気に何度もなった。

今は炊事愛行部部長を降りてしまったが、ボクがIさんからいただいたご恩は一生忘れません。本当に本当にありがとうございます。


さえことれいか(後編)。投稿639日目

さえことれいか(後編)。投稿639日目

前編を見ていない方は、下のリンクからご覧ください。

「素晴らしい神の子の皆様、ありがとうございます~。」
「右の人は神の子だ。左の人も神の子だ~。みんなみんな神の子だ~。」

慣れないながらも、会場に響き渡るキレイな声。
彼女の名は、れいかちゃん。今回の中高生練成会の司会を行ってもらった。彼女の家はとても遠方。休みも少なく参加できる時間も限られる。それでも笑顔で来てくれた。

昨年の秋に開催した『自然の恵みフェスタ』。亀田くんにフォローしてもらいながら素晴らしい司会をやっていた。その印象が強く、ぜひれいかちゃんにお願いしたいなと考えていた。忙しいのは重々承知していたが、お願いするとこの日のためにわざわざ予定を作ってくれた。

数年前の青少年練成会。 ボクは記録係(カメラマン)を行っていた。 子ども達の笑顔と青年会のメンバーの楽しそうな様子を撮影していた。

すると、さえちゃんがやってきて「ねぇねぇ、写真撮ってもらえますか??」と駆け寄ってきた。「いいよー。じゃあ、最高の一枚を撮るね~。せいちょうのいえー。」と二人が仲良くピース。
さえちゃんと一緒に楽しそうに話していたのが、れいかちゃんだった。とても明るい子でノリも良かったのを覚えている。(本人は覚えているか、微妙だけど・・・笑)

出会ったときは、高校生。会費をご家族の方から納めていただいていた。ただ、事情があってご家族が継続するかを迷われていた時期があった。

ちょうど講演会で来られていたご家族の方に対して、「れいかさんは青年会にとっても必要な存在です。これからも一緒にやっていきたいんです。継続してもらえないでしょうか?」「れいかさん本人は続けたい。と聞いています。ぜひお願いします。」と頭を下げた。

すると、本人とこちらの気持ちを尊重してくれたのか、その場で会費を納めてくださり、継続していただいた。 お気持ちを向けてくださり、本当にありがとうございます。続けたいと言ってくれた、れいかちゃんもありがとう。

現在、看護系の道へすすむため猛勉強中。毎日がとても忙しいとのことだが、そんな彼女に感謝のコトバを伝えます。

れいかちゃん、いつもありがとう。めちゃくちゃ忙しいはずなのに、一切そういうのを見せず、明るく笑顔で司会をやってくれてありがとう~。一日だけだったけど、練成会の雰囲気がほっこりしたのを覚えています。笑いの練習も最初は慣れていなかったけど、2,3回やっただけでバッチリやるところはすごいなーって思いました。

少し前に「慣れない部分は経験でカバーできるけど、司会の雰囲気はそれぞれの 持ち味があるので、れいちゃんの良さがとても出ていたので、お願いして 本当に良かったです。またお願いしたいです。」とメールを送ったとき、「ありがとうございます!そう言ってもらえて嬉しいです😊また、やらせてください!」と返信がとっても嬉しかったです。これからも遊びに来てね(^^)

さえことれいかの仲良しコンビ。二人のこれからがとても楽しみです。

二人の笑顔は永遠に変わらない。
これまでも、これからも。

中高生と仲良くなる秘訣。投稿635日目

中高生と仲良くなる秘訣。投稿635日目

先日、一通のメールが来た。頭を下げた動物のスタンプ。
きっとこんにちは。と伝えたかったのだろう。「久しぶり!!」と返すと、「久しぶりです!!入試ももうすぐ終わるので、終わったら誌友会とか練成も参加します。」と返信だった。

Aちゃんは、今年受験生。よくお母さんと宇治の奉仕へ行かれていて、ばったり遭遇したときは、恥ずかしそうにうつむいていた。とてもイイコトをしているのにも関わらず。普段は口数こそ少ないが、喋りだすとよく話ししてくれる。本当にいい子だ。

最近は全然会っていないので、「くまさん!!」と呼んでいた彼女が次に会った時に何と呼んでくれるのか。今からとても楽しみです。予想は「痩せたくまさん!!」か、さんがなくなって「くま!!」と思っている(笑

以前、育成指導部長だったKくんに「中高生と仲良くなる秘訣は何??」と聞いたことがあった。彼は即座に「秋元さん、簡単です。笑顔です!!」と返された。「え?本当にそれだけ?」「それだけで十分です。」

本当にこれでうまくいくのか?? と思うこともしばしばあった。
今回の中高生練成会。積極的に声をかけに行ったり、ガッツリと中高生に対して話すというのはあまりできなかった。
その代わり、普段会っているときや教化部に来られた時には、話しかけたり笑顔を欠かせないようにしていた。というよりも自然と笑みがこぼれたというほうが正解だろうか。やっぱり来てくれるのが嬉しいからだ。

そんなこともあってか、背中にハッピーを見返すと、意外と笑顔や表情のことが多かった。しかも書いてくれたのは圧倒的に中高生。自分のことを見ていないようでちゃんと見てくれているんだ。それが分かっただけでもすごく嬉しくなった。

冒頭にメールをくれた彼女にボクはこう返した。「もうちょっとだね(^^) 終わったら、またいっぱい遊びにきてね〜。笑顔で待ってる!!」

練成会に来てくれた中高生の神の子さん・ジュニア活動を心待ちにしてくれている神の子さん、そして気持ちよく送り出してくれる保護者の神の子の皆様に感謝します。いつもありがとうございます(*^^*)

仲良くなる秘訣は、無限大の笑顔。

最高の仲間と最高の3日間。投稿633日目

最高の仲間と最高の3日間。投稿633日目

世界がこういうときだからこそ、明るい話題を発信していこう。
2月22日から3日間、中高生向けの練成会(泊りがけで真理を学ぶ)を行った。

行事の大まかな流れを書くと、初日は唯神実相・唯心所現の基本講話、2日目は、浄心行・背中にハッピー・最終日はスタンツ(ミニ発表会)・街頭募金活動など。特に最終日の街頭募金は、短い時間だったにも関わらず道行く人が募金してくれたことはありがたかった。喜びいっぱいの練成会だったのは言うまでもない。いや、あえて言おう。最高だった!!

そんな子どもたちの様子をいっぱい書こうと思ったのだが、記録写真が1000枚を超えていた。あつえんぬが撮った写真がどれも良すぎて、決められない(笑
ちょっと選定せねば・・。

初めての司会進行係長だった。司会をやったことがないにも関わらずだ。
1日目の運営委員会。あまりにも下を向いて俯きながら、考え事をしている様子にかなり心配されたらしい。自分自身はスイッチが入って、無事に3日間本当に乗り切れるのか、自分で対応しきれるのか。という気持ちが強かった。

最終日、使命行進曲が流れたときにホッとしたのを覚えている。無事に終わった。安堵感とともに3日間子どもたちの笑顔と感動の涙で埋め尽くされていたのが印象的だった。

行事終了後の運営委員会。運営の皆さんが、思い思いのうちに感想を語ったあとに、笑いと拝み合いを行った。祝福と感謝のコトバ。最初は「ありがとう!!」「3日間お世話になりました〜。」という短い感じだったのだが、徐々に想いがあふれ、握手する手もすぐに離れず、一人ひとり向き合っていく雰囲気に。周りも同じような状況に変化していった。

隆史くん、俊明くんあたりで涙腺決壊。二人の男泣きに自分も大泣き。ナゼか二人を介抱する格好になってしまった。お互いに健闘をたたえあった。ここからは感謝のコトバ。一杯書いたけど、改めて。

隆史くん。やはり君なしには、この練成会が始まらない。3日間素晴らしい練成会をありがとう。なかなか打ち合わせにも参加できない日々が続いて、ちょっとヤキモキした部分もあったけど、やっぱり運営委員長は隆史くんで良かったと思います。よく頑張った。そんな隆史がいつも好きだわー。

俊明くん。初めての事務局長。色々とキツイところもあったけど、あなたの頑張りがなければここまで来られなかった〜。色んな合間を縫って、中高生練成会に向けて取り組んでくれたことは、すごく伝わりました。最後の男泣きが何よりの証拠。長いコトバはいらない。ただただ、ありがとう。

三尾くん。見えないところのサポートやフォロー、本当に助かったー。ボクらでも気が付かない、色んなアイディアが練成会を盛り上げてくれました。マジでいつもありがてぇ。言語化するのオレも苦手(笑 まぁ雰囲気で分かってちょーだい。

亀田くん。かめちゃんの気持ちがよく分かる3日間でした。司会進行ってこんなにも大変だったのか。と同時に、かめちゃんの司会や進行の安定感に助けられているなーと改めて思いました。色々と助けてくれてありがとう。いや、ご苦労か(笑

ひなちゃん。あなたがいてくれたおかげで司会進行の雰囲気が柔らかくなりました。初進行でも上手にこなす、ひなこサマ、ぜひ次は司会を〜。(みのりんがフォローしてくれるってさ〜。)

みのりちゃん。色々と事前準備からアドバイスをもらいました。逆に引っ張ってもらう部分もあって、すごく頼れる存在でした。ありがとう。行事中も参加者と一緒に楽しんでいる様子が今も記憶に残っています。ありがたし〜〜。

ちはるちゃん。この練成会を通して、すごく話したような気がする。司会も上手だったけど、何より「雅晴さんがどういう気持ち・想いでやっているかが分かった。」と笑顔で語ってくれたのがとても嬉しかったです。ありがとう。

れいかちゃん。お休みだったにも関わらず、来てくれてありがとう!! れいちゃんが司会をすると周りの雰囲気も明るくなります。れいちゃんらしさが出ていていいなー。みんな、れいちゃんのことが大好きです。

つゆりん。お前の涙は反則だわ。「私、最後の練成会だよ〜。」って言われたときは、ちょっとウルッときた。そんなこというな〜。これからもおいで。まだまだ必要とされる存在だーーーー。

さえちゃん。天使。って書いたら怒られるのでマジメに書くね。初めての班長さんだったけど、3日間頑張ったね。班員の子たちがとても笑顔だったのは、さえちゃんの雰囲気があったからこそだよ〜。どんどん頼れる存在になってきてるね。一緒にできてホント嬉しかったです。

あつえんぬ。貴絵さんの写真ってすごく参加者の特徴というか、表情をうまく捉えていて好きです。自然体の参加者をさりげなくカメラに納める。なかなかできないことだよー。貴絵さんだからできたかなって思ってます。いっぱい笑顔を撮ってくれてありがとう。光だー。

幹也くん。2日間笑顔でやってくれて、ありがとう。ここぞというときに必要な存在でもあり、素直に引き受けてくれていることにいつも助けられています。これからも頼りにしてます。

足達さん。短い時間でしたが、観世音菩薩の先導ありがとう〜。土日仕事でなかなか空けられないことが多いと思うけど、合間を縫って青年会に携わってくれるところが好きです。みんな頼りにしてます。ありがとう〜。

千央さん。岐阜から駆けつけてくれてありがとう。高校生の座談会の雰囲気がとても楽しそうなのは、千央さんの引き出しと人柄があってこそ。募金活動前の移動中にも感じました。一緒にできたことに感謝です。ありがとう!!

正也くん。3日間ありがとう!!男子がいなかったのは残念だけど、慣れないながらも参加者と仲良くなって打ち解けていたのがすごく良かったです。風呂場での話も楽しかった〜。また来てね!!

進太郎くん。短い時間だったけど、一緒にできて良かったです。しんちゃんのいいところは、両手では数え切れないけど、とにかく与えられたことをしっかりとこなすところは安定感抜群で安心しました。参加者とも馴染んでいたので、さすがやな〜と思いました。これからもよろしく!!

雅史くん。16歳と26歳をうまく使い分けていて、面白かった(笑
空気が微妙だった時に、LET IT GOの歌に合わせて亀ちゃんと踊りだす臨機応変さ。ステキだったわー。マジメな部分7割でいいので、3割はその面白いキャラクターをバンバン出してもらえるといいな。いつもありがとう〜。

洋ちゃん。君は愛知が誇る新たな逸材。初めての教化部。初めての進行であそこまでみんなを虜にするのはズルい!! でも洋ちゃんがグイグイ来てくれたおかげですごく楽しい3日間だった。来てくれてありがとう。

長々と書きましたが、練成会が終わってからも、参加者・保護者の方へ一人ひとり丁寧にメッセージを送らせていただいた。書きすぎて腱鞘炎になりかけたほど。これだけは、どれだけ時間がかかっても絶対にやります。

保護者へのお礼メールをさせていただくなかで、多かったのは「すごく喜んで帰ってきてくれました。」から始まる喜びいっぱいの長文。これだけでも頑張ってきたことが報われたと心の底から思います。この喜びはまだまだ続くはず。

最高の仲間達と過ごした、最高の3日間に感謝!!
いつもありがとう。

最高の仲間達に感謝!!!

カラダの大きな男。投稿613日目

カラダの大きな男。投稿613日目

今日の主役!?ではない(笑

今日、書くのはこの男のことではない。繰り返す、この男ではない(笑
感謝シリーズ5人目。

そのカラダな大きな男と出会ったのは宇治。初めての練成会。右も左も分からない状況で仲良くなったのが、Sさんだった。「どこから来たの?」「何のために練成会に来たの?」などすごくフランクに話しかけてくれた。
知らない場所に初めて来た私にとって、とてもココロ強い存在だった。分からないこともSさんに聞くと、色々と教えてくれた。その後、練成会に喜びを感じたボクは、住み込みで真理を学ぶ研修生になった。

ありがたいことに、Sさんと同じ時期に研修生をやることが分かった。全然知らない人の中でやるよりは、誰か一人知っていたほうがすごく心強い。色々とここでも助けられた。

ところが、あることがキッカケでボクはSさんから目をつけられるようになった。廊下や色んなところですれ違うたびに無視をされたり、休憩中に寝っ転がっていると、重たいカラダで踏みつけられることもしばしば。草を狩るナタで切りつけられそうになることも。

一番ひどかったのが、お風呂に入って、シャワーを浴びていた時に、いきなり冷水をかけられたことだ。しかし、生長の家では「天地一切のものに感謝せよ。あらゆる出来事は自分のココロの現れ」とおぼろげながらに言われていたので、反論したくても我慢した。

ところが、次第にエスカレートすると、さすがに堪忍袋の緒が切れた。
練成会中にSさんの胸ぐらをつかみ、「てめぇ、このやろう。ふざけてんじゃねーぞ。何でオレばっかり攻撃してくんだ。もうお前殺してやるわ。」と面と向かって言った。すると、相手も「おめぇのことがむかつくんだわ。」と応戦。

練成員さんがいる前で、つかみ合い取っ組み合いの大げんか。その後、中講堂で輪読会があったのだが、ボクはボロ泣き状態。相手もボクの予想外の反撃に意気消沈状態。そんな状況で輪読するものだから、本なんて読めたものじゃない。Sさんと顔を合わすのが嫌だったから、部屋には戻らずに、中講堂でその日は寝た。

もうこんな状態で研修生はやれない。ボクはもう辞めます。とN先生に相談すると、生命の実相16巻を出して「ここを読みなさい。」とだけ言われた。
もっと言いたいことはあったのだが、迷惑をかけてしまった以上は言う通りにするしかないと思い読んでみた。家庭光明寮のお話だったと思うが、それを読んでみると、何故かココロが落ち着けた。

オレが悪かったんだ。気まずいけどあいつに謝ろう!!と翌日、掃除をしているSさんに「色々と迷惑かけてすまん。」と伝えると、「そんなんで許すわけねーだろ。」と返された。こいつぜってーに殺したる。と思ったが、我慢我慢。
来る日も来る日も顔を合わせていくと、「オレも悪かったよ。もうこれきりな。」と言ってくれた。そこから和解の神想観をしたり、ぎくしゃくしながらも話ししたりと少しずつ関係性を修復していった。

まぁ、色んなことがあったけど、生長の家の基本的なことや神想観の呼吸法など、少なからず彼から教わったのも事実。それが今でも活かされていることはボクにとってやはり必要な存在だったのだ。心からSさんに感謝したい。

今日は、感情があらぶって、えらい書いてしまった。それだけ、あんたのことがキライだったけど、好きだったってこと。また会えるのを楽しみにしてる!!


偉大なる本部講師へのメッセージ。投稿578日目。

偉大なる本部講師へのメッセージ。投稿578日目。

明日から本格的に小学生一泊見真会・年末に向けて準備が本格化してきます。
とかく、12月に入ってから寝る時間が少なくなりました。休みが休みでなくなり、体への負担がかかってしまうこともしばしば。20代の頃とは違うなー思いながらも、オレはこんなもんじゃない!!と、厳しいムチとほんの優しいアメで、気力・精神力を振り絞っています。

そんな忙しい中でも、忘れてはいけない日がある。12月12日。元愛知教区教化部長、濵山正幸 本部講師の命日。生長の家に触れてから最もお世話になったといっても過言ではない。短い時間の中にも先生との思い出は今も蘇ってきます。

先日、友と会ってきた時に、「あなたは、いくら頑張っても努力しても、自分自身の喜びを封印している。きっと濵山先生に認められないから。一所懸命やっているのに、自分ができたことを自分自身が認めていない。」と言われたことがあった。
ボク自身、亡き先生に認めてほしい。そう願っているのかもしれない。だから、いつまで経っても心の渇き・満足感を得ることがない。どれだけやってもどれだけ頑張っても現状に納得できていない自分がいる。でも先生はもう亡くなっているのだから、直接は認めてもらえない。困った時に、先生を頼ることができない。それはもう現象的には分かっていること。だからこそ、自分自身どう向き合えばいいのかを模索している。

昨年、濵山先生に宛ててメッセージを書きました。

濵山先生、ありがとうございます。12月になると先生との出会いと別れの季節を感じます。体調を崩されたと聞いて、心配ばかりして、先生の元へすぐに馳せ参じることができなかったことが今でも心残りです。教化部に来られなくなる数ヶ月前、先生をご自宅に送り届けた際にネクタイをいただいたのを覚えています。
「秋元くん、好きなのを持っていっていいぞ。」「え、でも先生のものですけど、いいんですか?」「ああ、たくさんあるから、持っていってほしい。」
そう言って赤いネクタイ含め3本ほどいただきました。それから、すぐに先生は旅立ってしまいました。あのときほど、ツラく悲しいものはありませんでした。

先生から指導いただいた、青年誌友会も今では多いときで10人を超えるようになりました。青年会事務局長を拝命してからは、先生がボクにしていただいたように、温かく迎えるようにする立場にもなりました。それでも、「よー来たなー。」とか「おー◯◯ちゃん、ありがとね。」という自分なりの愛情表現で接しています。高校生や若い子にもクマさん扱いされるのはご愛嬌ですね(笑

先日は講習会もありましたが、終わったあとも見失うことなく、出会った方や、これから出会う方とのご縁を結ぶ活動、青年会活動に邁進できているのかなと思います。「今は伸びてないように見えても、着々と毎日伸び続けている。だからしっかりと生長の家の教えを学んでいけばいいんだ。」 
この言葉があったからこそ、変化を感じにくい日々のなかでも頑張って来られたのだと感じています。

そして、念願だった光明実践委員にも合格できて、いよいよ生長の家の御教えを伝える側になりました。辞令を濵山先生からいただくことが夢でしたが、鈴木教化部長も大変素晴らしく、尊敬する先生のお一人ですので、拝命できる喜びを感じたいと思います。愛知教区青年会も若い20代の子たちが誌友会を発会したり、新しいメンバーとの交流が増えたりとありがたいことばかりです。

青年会事務局長として、縁の下、陰のきついところ、色んなことに対応しなくてはならないことも多いですが、教化部に来られる方、誌友会や家庭訪問でお会いした笑顔の数が、今の自分を支えています。ですが3年後は、後進に譲って、この喜びを引き継いでくれる青年にバトンタッチします。もしかしたら早くなるかもしれませんが、、、その時まで頑張ります。長々とブログを書いていると、また涙が溢れてしまうので、今年もこのへんで。喜びを胸に先生の分まで精一杯生きていきます。ありがとうございます。

今これを見返してみても、やっぱり泣けます。あれから1年。今の心境を率直に濵山先生に向けて書きたいと思います。

濵山先生、ありがとうございます。いつもより寒さが厳しくなりました。お元気でしょうか??最近、日常で先生のことを思い返すことも少なくなってしまい、記憶が薄れてしまっているのを切実に感じます。失礼ながら、命日の夜、寝る前になって、ようやく先生のことを思い出しました。きっと先生が霊界から「オレのことは気にするな!! 今の青年会活動をしっかりとやりなさい!!」と、ボクを気遣ってくださってのことでしょう。

濵山先生は威厳があり、なかなか近づけないオーラがありました。目標を見失い、「もう辞めたいし、この先、どうしたらよいか分からない。」思い切って、教化部長室を訪ねたとき、聖典(本)を引っ張り出して、「ここをしっかりと読みなさい」と説明してくださったことを今でも覚えています。あのとき、かなり病気も進行していてきつかったはずなのに、丁寧に向き合ってくださり、本部講師、いや一人の人間としてボクと接してくださったことが何よりも嬉しかったです。

「谷口雅宣先生の教えは、何ひとつ間違っていない。生長の家の信仰をしっかりと続けていけば良い。」と常に仰っていました。徐々にではありますが、年数を重ねていくにつれて、濵山先生のお話してくださったことが分かるようになってきました。

そして、最近、青年会も空気が変わってきました。今まではトップダウンで降りることがしばしばでしたが、今は主体的に動いてくれる仲間も増えて頼もしく感じます。
そのこともあり、今までやってきた自分自身のスタイルを見直しました。仲間がしっかりと喜びを持って活動するためにはどうするかというところへシフトチェンジして、一人ひとりがより輝けるように努めています。「青年が活性化することはとても大切だ!!」ボクが教化部に入って4年。その片鱗がようやく見えてきたような気がします。

ボク自身は、しっかりとやれていますか?
先生と出会った頃から成長しているでしょうか?
ご意志をしっかりと引き継げているでしょうか?

よく、教化部職員だから、活動を頑張っているんだよね。と言われることもあります。職員だから一所懸命やっているわけではありません。生長の家で救われたからこそ一所懸命やっている。たくさんの人に伝えたい。聖地、宇治で生長の家の講師になると決めてから紆余曲折しながらも、たどり着いたのが愛知県教化部でした。そこで濵山先生と出会い、まずは地元で頑張りなさい!!と教えられて、今日まで頑張ってきました。この信念があるからこそ、ここまで来られたのだと思います。教化部に入るときに、批判する友人・親戚、周りとの関係、過去・生半可な気持ちを全て捨てて、奉職しました。今もこの決断に間違いはないと信じています。

一番最初にいただいた名札。4年前。すべてはここからはじまった。

出会った人、出会う人に対して愛を持って接する。やるべきことをしっかりとやることが、きっと正解なのだと思います。
「今は伸びてないように見えても、着々と毎日伸び続けている。だからしっかりと生長の家の教えを学んでいけばいいんだ。」
今年の冬もこのコトバを大切にしたいと思います。来年の冬はもしかしたらお手紙を書かなくなるかもしれません。こうやって書いてしまうと、また心のどこかで先生のことを頼ってしまうかもしれないから。先生から教えてもらったことを忘れず、来年もたくさんの青年に愛を出していけたらと思います。本当にありがとうございます。再拝


発信のチカラは周囲も変える。投稿577日目

発信のチカラは周囲も変える。投稿577日目

「ちょっとまっさーさんにご相談で、ブログ書かれてますよね? 僕も実は最近匿名でブログを始めようと思っていて原稿も書き始めたんですが、中々思うように進まなくて… どうやったらまっさーさんみたいに継続的に書けるようになるのか?またどのように原稿を書いているか?(時間を決めて毎日書くのか、思いついたら一気に書くのかなど)是非ご教示いただければ幸いです。 ご多用と存じますので、お手隙のときに返信いただければと思います。 よろしくお願いします。」

悩める青年からの突然のメール。
ぶっちゃけ言おう。ボクも聞きたい(笑

どうやったらもっとコンスタントに続けられるのか?? もっと上手な文章を書けるようになるにはどうしたらよいか?は書くたびに感じることだ。と同時に嬉しくなった。見てくれている人、こうやって聞いてくれる人の存在をあらためて噛みしめることができた。そう思うと、このブログを書き続ける意味はあるのかなとシアワセに気持ちになる。

何でブログを書き始めたんだっけか??と昔、アメーバブログに書き始めたものを引っ張り出してみた。
過去のブログをご覧になりたい方は、過去のまっさーのブログから。

アメーバ時代のまっさーの浄円月なブログ

ブログはじめました。投稿1日目

今日からブログを始めることにしました。
「えっ?Facebookにもう書かないの?」
と思われるかもしれません。
やめるわけではないです。
ブログを始める理由は2つあります。
1つはFacebookだと毎日投稿しても
読み返したい時に、投稿が流れてしまってピンポイントで呼び出せないことです。
その点、ブログは月別で管理することも
できて便利な部分も魅力だからです
2つ目は「ブログの発信の力」です。
今は、個人で発信して影響力がある時代。
逆にFacebookやSNSをやっていないと
取り残される時代になりました
特にトップでひた走っている方はどんどん
新しいことに挑戦し、取り組んでいます。
SNSでの発信でも想いをこめれば
必ず伝わります。
やらないと絶対に損です。
ボクもFacebookで投稿してましたが
ブログへと毎日の投稿の場を移して
喜びの投稿を続けていきます

今日のコトバ
「この世の中に無駄なものは1つもない。」
光明法語より。

かなりマジメ・・・。今とそんなに変わらないか(笑
ネタがないので、最後にいいコトバを載せようとしているのは苦し紛れかもしれない。
確か、Facebookが出始めた頃に、何か発信することの必要性を感じて、投稿していた。
やってみようと思ったきっかけは、営業マン時代に参加したとあるセミナーだった。

簡単に書くと、自分の体験や経験・思い(エクスペリエンス)を発信することで、相手にも伝えられるし、自分を知ってもらえる。そこから関係性を生み出すという内容。それがSNSはより身近なツールであり、これから必要になってくるとのことだった。当時はピンと来なかった。そんな時代が来るのか、でも書いてみるか。と言う軽い気持ちから始めたと思う。2日か3日やってはやめて、また続けての繰り返し。それでも細々と続けてきた。

ある日、「まっさーさんは、Facebookでよく発信されていますよね。ブログやってみてはどうですか??」とアドバイスを受けたことがあった。ああ、ブログ・・・。面倒くさい!!今のままでいいじゃんと思っていたけど、何故かそのときやってみようという気持ちが先行した。新しいことへのチャレンジだからだろうか、今となっては覚えていない。自分に続けられることができるか、正直不安はあった。

生長の家青年会ビジョンと言う、青年会が目指している具体策が5つあります。その中の3番目にこう書かれています。

私たちは、学校や職場などそれぞれの場において出会う人々はもちろんのこと、インターネットを積極的に活用して、同じ問題意識や趣味、価値観等を共有する人々にも“善一元の神への信仰”を伝える。

ブログからでも伝えられることはある!!というわけで、Nさんからの質問に答えたいと思います。

①ブログがなかなか進まない。
正直いえば、これは今でもあります。一番初めに書き始めたころは、こうやって良かった出来事とか周りの方の活躍を書こうとすることはなく、自分の絵日記みたいなことをやっていました。当然読んでくれる人もゼロ。読まれないブログをひたすら毎日書くという作業は、精神的にもキツイです。そこから方向転換したのは投稿300日目くらいだったと思います。その前に気がつけよ!!と思うかもしれませんが、続けることで自分を知ってもらうというスタイルだったので、そこに気がつくまでは地獄でした。

ただある程度、数を書くことは必要です。最低100は突破しないと見えてこないものがあります。これはボク自身の経験ですが、自分のブログスタイルや書くベースを量によって養っていくからです。ひたすら積み重ねることで、たとえば文章の表現が変わったり、伝わりやすくなったり、こうしてみよう!!って考えられるようになります。
最初はいきなり上手く書こうと思わず、まずは短くてもいいので、今日の出来事とか最近あったことを文章に起こしてみる。そういうところからで全然よいと思います。文章の上手い、下手ではなく、熱量があるかないか。大勢の人に向けてではなく、たった一人のために伝える。いわば手紙のように書いてみることも大切です。誰のために何を伝えるか??これに尽きますね。

ひたすら書き続けていくなかで、ちょっとずつ読んでくださる方も増えていきます。青年会で会ったときとか、SNSで繋がった人とかでも、「あ、ブログ書いていらっしゃいますね。読んでますよ〜」と言われると、書いた喜びを肌で感じることができ、シアワセを感じます。

②書く時間とかについて
これはバラバラです。思い立った時に一気に書き上げることもあれば、徐々に文章を作っておいて、何日後にまとまったらアップしたりもします。ひとつ言えることは、書きたい!!って思ったときは、他のことはやめて一気に書き上げることをオススメします。2時間、3時間かかっても。これを伝えたい!!って気持ちがあれば、ちょっときつくても頑張ってもらいたいなと。そうすることで、読んでくださる人にもリアルな体験と熱量が伝わります。

③どのように原稿を書いているのか??
これもバラバラで、いきなり結論が決まって、後ろから書くこともあれば、書いている途中で構成がガラッと変わることもあります。これも数をこなしていくうちに、こっちのほうが良いとか、こうしたら文章がつながるとかってのがなんとなく見えてきます。

ボクの場合は、起承転結をベースにしていて、間にキーワードを並べて、そこから文章を肉付けする感じですね。
今書いている文章の構成をまとめると、こういう風に考えました。

タイトル:発信のチカラは周囲も変える(最初はブログをはじめたきっかけ)
起:Nさんからメールをいただく。純粋に嬉しい。(スタート)
承:ボクのブログ・過去の経験・苦労。どんなふうだったか?
転:ボクのアドバイス・どう伝えようかな?
結:Nさんに伝わって、ブログ頑張ってもらいたい。と同時に発信のチカラは周囲も変えるんだな。(ゴール)

タイトルは、ブログをはじめたきっかけで書いていましたが、途中でこのタイトルを思いつき、変更しました。タイトルと文章がフィットした感じで採用。
というイメージです。これが合っているか間違っているかは分かりません。ご自身のブログなので、自分が好きなように書いていくのが一番ですね(*^^*)自分自身のスタイルを早くつかむことが、継続への一歩かもしれません。Nさんは読書もされていて、文章を読むことが好きそうなので、文章力の本とかブログの書き方などの本を参考にされるのも良いかなと思います。

って書いていたら、軽く2時間半過ぎました(笑 伝えたいことが多すぎたのを一気に縮小しました。これで伝わりましたでしょうか??
発信のチカラは周囲も変える。Nさん、ありがとう!! そして、喜びの発信を頑張ってください。ブログが完成したら、一番最初に見たいです。よろしくおねがいします〜。


会いたいから、会いに行く。家庭訪問交流記。投稿551日目。

会いたいから、会いに行く。家庭訪問交流記。投稿551日目。

先週の土日は、フェスタに行く予定でしたが、講習会も近いこともあって、地元で家庭訪問してきました。かなり長いですが、喜びを書いてみたいと思います。

家庭訪問出発する前から、ありがたいことがありました。行こう!!と思っていたところに、普段なかなか教化部に来られない高校3年生の女の子がひょっこりやってきました。おばあちゃんの所要と大学のオープンキャンパスがあって、こっちに寄ってくれたとのこと。最初、立ち話程度で雑談していたのですが、受験の悩みや勉強のことや楽しいことなどをずっと聞いていたら、何と1時間半も経っていました。帰る頃には、「すっきりしました、ありがとうございます!!日記書いてみます。」と笑顔で帰っていかれました。

あー、いいお話できたなー、さて、今度こそ出発だーと言うところで、最近会えていなかった青年会員さんに会うことに。ここでも30分くらい捕まってしまい、出発が午後からになってしまいました。
土曜の午後からは、1人で訪問。1軒目は、1年ぶりくらいに会う30代の方。居たらラッキーだなと思っていたら、そこのお母さんが、「息子?今いるよ。寄ってく?」と息子さんを外に連れてきてくれました。普段はあまり話すことがないのですが、近況を聞いてうちに、仕事のことでの悩みもありました。気がつけば、お母さんもお茶菓子を出してくれて、「上がっていく?」と家の中へ入れてくださいました。そこで、相手のことを聞きながら「今、ボク誌友会やっているんですよ。たまには、こういうところ来て、お話聞くのもいいですよー。一回来てくださいよー。」と勧めたところ、「んじゃ、仕事終わったら、まっさーさんのところ行ってみます。」と嬉しい返事が。その後も講習会の話もできて、気がつけば、またまた1時間半。帰る頃には、「来てくれてありがとう!!」と行ってよかったなという結果になりました。

もう1件は、留守でまた後日ということになって、ヘロヘロになりながら帰ってきたら、会費を払いに来てくれた子が留守中に見えたとのこと。それが講習会のお誘いでなかなか返信が帰ってこなった人で、早速会費のお礼と講習会の電話をしました。「そういや、こないだ話した講習会の件、どうですか?」「あーごめん返事忘れてた」ってなって「ぜひお願いしますよー」と電話で頼んだら、予定があいていて来てくれることに。次の日に受講券持っていくことになりました。

その後も、お孫さんが青年会員のおばあちゃんがたまたま見えていて、お願いしますよーと頼んだら、受講券2枚もお願いすることができました。ありがたいことばかり!!

日曜日は、Iくんと一緒に訪問。
1軒目が以前、安城誌友会に一度だけ、来てくれた方のお宅へ。家に行くのはもちろん初めて。本人のお姉さんらしき方が出てこられました。本人は不在でしたが、土日ロードバイクでツーリングしていることと、その他たくさんのお話を聞くことができました。岩堤くんが開催している西尾誌友会のお誘いもしました。受講券もお願いしておきました。

2件目は昨日お話していて、受講券をポストに入れにいくだけだったのですが、なんと家が分からない!!「ナビではここらへんなんだけどなー、悪いけどちょっと見てきてくれる?」と周辺を捜索。しかし出ていったIくんが戻ってこなくて、自分も探しにいったところ、住人らしき方に不審者を間違われてしまうハプニング。あわてて、こういうものです。と説明して事なきを得ましたが、なかなか焦りました。その後、反対側に回って、無事に家を発見。本人さんも帰ってきたところだったらしく受講券を渡すことができました。

3件目はユーチューブもやっている男の子のもとへ。
ここは、以前行ったこともあり、相棒も知っているメンバーなので、少しゆったりした気持ちで話すことができました。とはいえ、1時間しゃべって、来年開催を考えている行事の動画編集のお手伝いもお願いして、一緒に頑張っていこうと3人で決意を新たにしました。気軽に話せる相手っていいよね。

4件目は、20代の会員さん。
ここへ行く前に本当は、別のところへ行ってからにしようと思っていたのですが、Iくんの予定があったことと、急に先に行きたいという衝動にかられて、アポなしで行きました。彼女は、以前青年練成会に参加したことがある方で、その後も交流があったりなかったりと途切れがちになることも。連絡しないで、いきなり行って大丈夫かなーと思っていましたが、「えーい、もう行こう!!怒られたら仕方ない。」と思い切っていきました。訪問すると、お母さんが出てこられて、「まっさーさん、ありがとうございます。突然なのでびっくりしました。」と言われながらも、「ご無沙汰してます。Mちゃんいらっしゃいますか?」と話ししていると、Mちゃんが奥から出てきてくれて、外でお話することになりました。「いきなり来てごめんねー。迷惑じゃなかった?」と言葉をかけると、「そんなことない、ずっとお話したいって思っていたので、来てくれて嬉しかったです。」と言ってくれました。実は訪問前に、Facebookの投稿をたまたま見たことがきっかけで、メールしたりラインで連絡をするようになって、徐々に信頼してもらえているのかなと感じていました。でも直接会えたことで、普段聞けないお話も聞けたり、来月もまた顔見にくるね。とフランクな感じでお話できたりと、短い時間ではありましたが、関係性が深まったような気がします。

と、かなり長くなってしまいましたが、この2日間の家庭訪問を経て感じたことは、”いかに直に会って話せるか”と”訪問を恐れるな!!”ということ。最初は足もすくむし、知らないと何しゃべっていいかわからないし、うまくいかなかったらどうしようって気持ちになるけれど、自分の会いたい気持ちが相手に届いて、そこから交流が生まれたり、話せる機会を作ることができるんじゃないかなと感じました。一回行って、良かったら次も行きやすくなるし、まー出たとこ勝負もあるけれど、家庭訪問は楽しいということを伝えたかったです。アツく語りすぎました。

大きなお兄さんも大喜びの2日間でした。

最後まで読んでくれてありがとうございます(*´ω`*)