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カラダの大きな男。投稿613日目

カラダの大きな男。投稿613日目

今日の主役!?ではない(笑

今日、書くのはこの男のことではない。繰り返す、この男ではない(笑
感謝シリーズ5人目。

そのカラダな大きな男と出会ったのは宇治。初めての練成会。右も左も分からない状況で仲良くなったのが、Sさんだった。「どこから来たの?」「何のために練成会に来たの?」などすごくフランクに話しかけてくれた。
知らない場所に初めて来た私にとって、とてもココロ強い存在だった。分からないこともSさんに聞くと、色々と教えてくれた。その後、練成会に喜びを感じたボクは、住み込みで真理を学ぶ研修生になった。

ありがたいことに、Sさんと同じ時期に研修生をやることが分かった。全然知らない人の中でやるよりは、誰か一人知っていたほうがすごく心強い。色々とここでも助けられた。

ところが、あることがキッカケでボクはSさんから目をつけられるようになった。廊下や色んなところですれ違うたびに無視をされたり、休憩中に寝っ転がっていると、重たいカラダで踏みつけられることもしばしば。草を狩るナタで切りつけられそうになることも。

一番ひどかったのが、お風呂に入って、シャワーを浴びていた時に、いきなり冷水をかけられたことだ。しかし、生長の家では「天地一切のものに感謝せよ。あらゆる出来事は自分のココロの現れ」とおぼろげながらに言われていたので、反論したくても我慢した。

ところが、次第にエスカレートすると、さすがに堪忍袋の緒が切れた。
練成会中にSさんの胸ぐらをつかみ、「てめぇ、このやろう。ふざけてんじゃねーぞ。何でオレばっかり攻撃してくんだ。もうお前殺してやるわ。」と面と向かって言った。すると、相手も「おめぇのことがむかつくんだわ。」と応戦。

練成員さんがいる前で、つかみ合い取っ組み合いの大げんか。その後、中講堂で輪読会があったのだが、ボクはボロ泣き状態。相手もボクの予想外の反撃に意気消沈状態。そんな状況で輪読するものだから、本なんて読めたものじゃない。Sさんと顔を合わすのが嫌だったから、部屋には戻らずに、中講堂でその日は寝た。

もうこんな状態で研修生はやれない。ボクはもう辞めます。とN先生に相談すると、生命の実相16巻を出して「ここを読みなさい。」とだけ言われた。
もっと言いたいことはあったのだが、迷惑をかけてしまった以上は言う通りにするしかないと思い読んでみた。家庭光明寮のお話だったと思うが、それを読んでみると、何故かココロが落ち着けた。

オレが悪かったんだ。気まずいけどあいつに謝ろう!!と翌日、掃除をしているSさんに「色々と迷惑かけてすまん。」と伝えると、「そんなんで許すわけねーだろ。」と返された。こいつぜってーに殺したる。と思ったが、我慢我慢。
来る日も来る日も顔を合わせていくと、「オレも悪かったよ。もうこれきりな。」と言ってくれた。そこから和解の神想観をしたり、ぎくしゃくしながらも話ししたりと少しずつ関係性を修復していった。

まぁ、色んなことがあったけど、生長の家の基本的なことや神想観の呼吸法など、少なからず彼から教わったのも事実。それが今でも活かされていることはボクにとってやはり必要な存在だったのだ。心からSさんに感謝したい。

今日は、感情があらぶって、えらい書いてしまった。それだけ、あんたのことがキライだったけど、好きだったってこと。また会えるのを楽しみにしてる!!


偉大なる本部講師へのメッセージ。投稿578日目。

偉大なる本部講師へのメッセージ。投稿578日目。

明日から本格的に小学生一泊見真会・年末に向けて準備が本格化してきます。
とかく、12月に入ってから寝る時間が少なくなりました。休みが休みでなくなり、体への負担がかかってしまうこともしばしば。20代の頃とは違うなー思いながらも、オレはこんなもんじゃない!!と、厳しいムチとほんの優しいアメで、気力・精神力を振り絞っています。

そんな忙しい中でも、忘れてはいけない日がある。12月12日。元愛知教区教化部長、濵山正幸 本部講師の命日。生長の家に触れてから最もお世話になったといっても過言ではない。短い時間の中にも先生との思い出は今も蘇ってきます。

先日、友と会ってきた時に、「あなたは、いくら頑張っても努力しても、自分自身の喜びを封印している。きっと濵山先生に認められないから。一所懸命やっているのに、自分ができたことを自分自身が認めていない。」と言われたことがあった。
ボク自身、亡き先生に認めてほしい。そう願っているのかもしれない。だから、いつまで経っても心の渇き・満足感を得ることがない。どれだけやってもどれだけ頑張っても現状に納得できていない自分がいる。でも先生はもう亡くなっているのだから、直接は認めてもらえない。困った時に、先生を頼ることができない。それはもう現象的には分かっていること。だからこそ、自分自身どう向き合えばいいのかを模索している。

昨年、濵山先生に宛ててメッセージを書きました。

濵山先生、ありがとうございます。12月になると先生との出会いと別れの季節を感じます。体調を崩されたと聞いて、心配ばかりして、先生の元へすぐに馳せ参じることができなかったことが今でも心残りです。教化部に来られなくなる数ヶ月前、先生をご自宅に送り届けた際にネクタイをいただいたのを覚えています。
「秋元くん、好きなのを持っていっていいぞ。」「え、でも先生のものですけど、いいんですか?」「ああ、たくさんあるから、持っていってほしい。」
そう言って赤いネクタイ含め3本ほどいただきました。それから、すぐに先生は旅立ってしまいました。あのときほど、ツラく悲しいものはありませんでした。

先生から指導いただいた、青年誌友会も今では多いときで10人を超えるようになりました。青年会事務局長を拝命してからは、先生がボクにしていただいたように、温かく迎えるようにする立場にもなりました。それでも、「よー来たなー。」とか「おー◯◯ちゃん、ありがとね。」という自分なりの愛情表現で接しています。高校生や若い子にもクマさん扱いされるのはご愛嬌ですね(笑

先日は講習会もありましたが、終わったあとも見失うことなく、出会った方や、これから出会う方とのご縁を結ぶ活動、青年会活動に邁進できているのかなと思います。「今は伸びてないように見えても、着々と毎日伸び続けている。だからしっかりと生長の家の教えを学んでいけばいいんだ。」 
この言葉があったからこそ、変化を感じにくい日々のなかでも頑張って来られたのだと感じています。

そして、念願だった光明実践委員にも合格できて、いよいよ生長の家の御教えを伝える側になりました。辞令を濵山先生からいただくことが夢でしたが、鈴木教化部長も大変素晴らしく、尊敬する先生のお一人ですので、拝命できる喜びを感じたいと思います。愛知教区青年会も若い20代の子たちが誌友会を発会したり、新しいメンバーとの交流が増えたりとありがたいことばかりです。

青年会事務局長として、縁の下、陰のきついところ、色んなことに対応しなくてはならないことも多いですが、教化部に来られる方、誌友会や家庭訪問でお会いした笑顔の数が、今の自分を支えています。ですが3年後は、後進に譲って、この喜びを引き継いでくれる青年にバトンタッチします。もしかしたら早くなるかもしれませんが、、、その時まで頑張ります。長々とブログを書いていると、また涙が溢れてしまうので、今年もこのへんで。喜びを胸に先生の分まで精一杯生きていきます。ありがとうございます。

今これを見返してみても、やっぱり泣けます。あれから1年。今の心境を率直に濵山先生に向けて書きたいと思います。

濵山先生、ありがとうございます。いつもより寒さが厳しくなりました。お元気でしょうか??最近、日常で先生のことを思い返すことも少なくなってしまい、記憶が薄れてしまっているのを切実に感じます。失礼ながら、命日の夜、寝る前になって、ようやく先生のことを思い出しました。きっと先生が霊界から「オレのことは気にするな!! 今の青年会活動をしっかりとやりなさい!!」と、ボクを気遣ってくださってのことでしょう。

濵山先生は威厳があり、なかなか近づけないオーラがありました。目標を見失い、「もう辞めたいし、この先、どうしたらよいか分からない。」思い切って、教化部長室を訪ねたとき、聖典(本)を引っ張り出して、「ここをしっかりと読みなさい」と説明してくださったことを今でも覚えています。あのとき、かなり病気も進行していてきつかったはずなのに、丁寧に向き合ってくださり、本部講師、いや一人の人間としてボクと接してくださったことが何よりも嬉しかったです。

「谷口雅宣先生の教えは、何ひとつ間違っていない。生長の家の信仰をしっかりと続けていけば良い。」と常に仰っていました。徐々にではありますが、年数を重ねていくにつれて、濵山先生のお話してくださったことが分かるようになってきました。

そして、最近、青年会も空気が変わってきました。今まではトップダウンで降りることがしばしばでしたが、今は主体的に動いてくれる仲間も増えて頼もしく感じます。
そのこともあり、今までやってきた自分自身のスタイルを見直しました。仲間がしっかりと喜びを持って活動するためにはどうするかというところへシフトチェンジして、一人ひとりがより輝けるように努めています。「青年が活性化することはとても大切だ!!」ボクが教化部に入って4年。その片鱗がようやく見えてきたような気がします。

ボク自身は、しっかりとやれていますか?
先生と出会った頃から成長しているでしょうか?
ご意志をしっかりと引き継げているでしょうか?

よく、教化部職員だから、活動を頑張っているんだよね。と言われることもあります。職員だから一所懸命やっているわけではありません。生長の家で救われたからこそ一所懸命やっている。たくさんの人に伝えたい。聖地、宇治で生長の家の講師になると決めてから紆余曲折しながらも、たどり着いたのが愛知県教化部でした。そこで濵山先生と出会い、まずは地元で頑張りなさい!!と教えられて、今日まで頑張ってきました。この信念があるからこそ、ここまで来られたのだと思います。教化部に入るときに、批判する友人・親戚、周りとの関係、過去・生半可な気持ちを全て捨てて、奉職しました。今もこの決断に間違いはないと信じています。

一番最初にいただいた名札。4年前。すべてはここからはじまった。

出会った人、出会う人に対して愛を持って接する。やるべきことをしっかりとやることが、きっと正解なのだと思います。
「今は伸びてないように見えても、着々と毎日伸び続けている。だからしっかりと生長の家の教えを学んでいけばいいんだ。」
今年の冬もこのコトバを大切にしたいと思います。来年の冬はもしかしたらお手紙を書かなくなるかもしれません。こうやって書いてしまうと、また心のどこかで先生のことを頼ってしまうかもしれないから。先生から教えてもらったことを忘れず、来年もたくさんの青年に愛を出していけたらと思います。本当にありがとうございます。再拝


発信のチカラは周囲も変える。投稿577日目

発信のチカラは周囲も変える。投稿577日目

「ちょっとまっさーさんにご相談で、ブログ書かれてますよね? 僕も実は最近匿名でブログを始めようと思っていて原稿も書き始めたんですが、中々思うように進まなくて… どうやったらまっさーさんみたいに継続的に書けるようになるのか?またどのように原稿を書いているか?(時間を決めて毎日書くのか、思いついたら一気に書くのかなど)是非ご教示いただければ幸いです。 ご多用と存じますので、お手隙のときに返信いただければと思います。 よろしくお願いします。」

悩める青年からの突然のメール。
ぶっちゃけ言おう。ボクも聞きたい(笑

どうやったらもっとコンスタントに続けられるのか?? もっと上手な文章を書けるようになるにはどうしたらよいか?は書くたびに感じることだ。と同時に嬉しくなった。見てくれている人、こうやって聞いてくれる人の存在をあらためて噛みしめることができた。そう思うと、このブログを書き続ける意味はあるのかなとシアワセに気持ちになる。

何でブログを書き始めたんだっけか??と昔、アメーバブログに書き始めたものを引っ張り出してみた。
過去のブログをご覧になりたい方は、過去のまっさーのブログから。

アメーバ時代のまっさーの浄円月なブログ

ブログはじめました。投稿1日目

今日からブログを始めることにしました。
「えっ?Facebookにもう書かないの?」
と思われるかもしれません。
やめるわけではないです。
ブログを始める理由は2つあります。
1つはFacebookだと毎日投稿しても
読み返したい時に、投稿が流れてしまってピンポイントで呼び出せないことです。
その点、ブログは月別で管理することも
できて便利な部分も魅力だからです
2つ目は「ブログの発信の力」です。
今は、個人で発信して影響力がある時代。
逆にFacebookやSNSをやっていないと
取り残される時代になりました
特にトップでひた走っている方はどんどん
新しいことに挑戦し、取り組んでいます。
SNSでの発信でも想いをこめれば
必ず伝わります。
やらないと絶対に損です。
ボクもFacebookで投稿してましたが
ブログへと毎日の投稿の場を移して
喜びの投稿を続けていきます

今日のコトバ
「この世の中に無駄なものは1つもない。」
光明法語より。

かなりマジメ・・・。今とそんなに変わらないか(笑
ネタがないので、最後にいいコトバを載せようとしているのは苦し紛れかもしれない。
確か、Facebookが出始めた頃に、何か発信することの必要性を感じて、投稿していた。
やってみようと思ったきっかけは、営業マン時代に参加したとあるセミナーだった。

簡単に書くと、自分の体験や経験・思い(エクスペリエンス)を発信することで、相手にも伝えられるし、自分を知ってもらえる。そこから関係性を生み出すという内容。それがSNSはより身近なツールであり、これから必要になってくるとのことだった。当時はピンと来なかった。そんな時代が来るのか、でも書いてみるか。と言う軽い気持ちから始めたと思う。2日か3日やってはやめて、また続けての繰り返し。それでも細々と続けてきた。

ある日、「まっさーさんは、Facebookでよく発信されていますよね。ブログやってみてはどうですか??」とアドバイスを受けたことがあった。ああ、ブログ・・・。面倒くさい!!今のままでいいじゃんと思っていたけど、何故かそのときやってみようという気持ちが先行した。新しいことへのチャレンジだからだろうか、今となっては覚えていない。自分に続けられることができるか、正直不安はあった。

生長の家青年会ビジョンと言う、青年会が目指している具体策が5つあります。その中の3番目にこう書かれています。

私たちは、学校や職場などそれぞれの場において出会う人々はもちろんのこと、インターネットを積極的に活用して、同じ問題意識や趣味、価値観等を共有する人々にも“善一元の神への信仰”を伝える。

ブログからでも伝えられることはある!!というわけで、Nさんからの質問に答えたいと思います。

①ブログがなかなか進まない。
正直いえば、これは今でもあります。一番初めに書き始めたころは、こうやって良かった出来事とか周りの方の活躍を書こうとすることはなく、自分の絵日記みたいなことをやっていました。当然読んでくれる人もゼロ。読まれないブログをひたすら毎日書くという作業は、精神的にもキツイです。そこから方向転換したのは投稿300日目くらいだったと思います。その前に気がつけよ!!と思うかもしれませんが、続けることで自分を知ってもらうというスタイルだったので、そこに気がつくまでは地獄でした。

ただある程度、数を書くことは必要です。最低100は突破しないと見えてこないものがあります。これはボク自身の経験ですが、自分のブログスタイルや書くベースを量によって養っていくからです。ひたすら積み重ねることで、たとえば文章の表現が変わったり、伝わりやすくなったり、こうしてみよう!!って考えられるようになります。
最初はいきなり上手く書こうと思わず、まずは短くてもいいので、今日の出来事とか最近あったことを文章に起こしてみる。そういうところからで全然よいと思います。文章の上手い、下手ではなく、熱量があるかないか。大勢の人に向けてではなく、たった一人のために伝える。いわば手紙のように書いてみることも大切です。誰のために何を伝えるか??これに尽きますね。

ひたすら書き続けていくなかで、ちょっとずつ読んでくださる方も増えていきます。青年会で会ったときとか、SNSで繋がった人とかでも、「あ、ブログ書いていらっしゃいますね。読んでますよ〜」と言われると、書いた喜びを肌で感じることができ、シアワセを感じます。

②書く時間とかについて
これはバラバラです。思い立った時に一気に書き上げることもあれば、徐々に文章を作っておいて、何日後にまとまったらアップしたりもします。ひとつ言えることは、書きたい!!って思ったときは、他のことはやめて一気に書き上げることをオススメします。2時間、3時間かかっても。これを伝えたい!!って気持ちがあれば、ちょっときつくても頑張ってもらいたいなと。そうすることで、読んでくださる人にもリアルな体験と熱量が伝わります。

③どのように原稿を書いているのか??
これもバラバラで、いきなり結論が決まって、後ろから書くこともあれば、書いている途中で構成がガラッと変わることもあります。これも数をこなしていくうちに、こっちのほうが良いとか、こうしたら文章がつながるとかってのがなんとなく見えてきます。

ボクの場合は、起承転結をベースにしていて、間にキーワードを並べて、そこから文章を肉付けする感じですね。
今書いている文章の構成をまとめると、こういう風に考えました。

タイトル:発信のチカラは周囲も変える(最初はブログをはじめたきっかけ)
起:Nさんからメールをいただく。純粋に嬉しい。(スタート)
承:ボクのブログ・過去の経験・苦労。どんなふうだったか?
転:ボクのアドバイス・どう伝えようかな?
結:Nさんに伝わって、ブログ頑張ってもらいたい。と同時に発信のチカラは周囲も変えるんだな。(ゴール)

タイトルは、ブログをはじめたきっかけで書いていましたが、途中でこのタイトルを思いつき、変更しました。タイトルと文章がフィットした感じで採用。
というイメージです。これが合っているか間違っているかは分かりません。ご自身のブログなので、自分が好きなように書いていくのが一番ですね(*^^*)自分自身のスタイルを早くつかむことが、継続への一歩かもしれません。Nさんは読書もされていて、文章を読むことが好きそうなので、文章力の本とかブログの書き方などの本を参考にされるのも良いかなと思います。

って書いていたら、軽く2時間半過ぎました(笑 伝えたいことが多すぎたのを一気に縮小しました。これで伝わりましたでしょうか??
発信のチカラは周囲も変える。Nさん、ありがとう!! そして、喜びの発信を頑張ってください。ブログが完成したら、一番最初に見たいです。よろしくおねがいします〜。


会いたいから、会いに行く。家庭訪問交流記。投稿551日目。

会いたいから、会いに行く。家庭訪問交流記。投稿551日目。

先週の土日は、フェスタに行く予定でしたが、講習会も近いこともあって、地元で家庭訪問してきました。かなり長いですが、喜びを書いてみたいと思います。

家庭訪問出発する前から、ありがたいことがありました。行こう!!と思っていたところに、普段なかなか教化部に来られない高校3年生の女の子がひょっこりやってきました。おばあちゃんの所要と大学のオープンキャンパスがあって、こっちに寄ってくれたとのこと。最初、立ち話程度で雑談していたのですが、受験の悩みや勉強のことや楽しいことなどをずっと聞いていたら、何と1時間半も経っていました。帰る頃には、「すっきりしました、ありがとうございます!!日記書いてみます。」と笑顔で帰っていかれました。

あー、いいお話できたなー、さて、今度こそ出発だーと言うところで、最近会えていなかった青年会員さんに会うことに。ここでも30分くらい捕まってしまい、出発が午後からになってしまいました。
土曜の午後からは、1人で訪問。1軒目は、1年ぶりくらいに会う30代の方。居たらラッキーだなと思っていたら、そこのお母さんが、「息子?今いるよ。寄ってく?」と息子さんを外に連れてきてくれました。普段はあまり話すことがないのですが、近況を聞いてうちに、仕事のことでの悩みもありました。気がつけば、お母さんもお茶菓子を出してくれて、「上がっていく?」と家の中へ入れてくださいました。そこで、相手のことを聞きながら「今、ボク誌友会やっているんですよ。たまには、こういうところ来て、お話聞くのもいいですよー。一回来てくださいよー。」と勧めたところ、「んじゃ、仕事終わったら、まっさーさんのところ行ってみます。」と嬉しい返事が。その後も講習会の話もできて、気がつけば、またまた1時間半。帰る頃には、「来てくれてありがとう!!」と行ってよかったなという結果になりました。

もう1件は、留守でまた後日ということになって、ヘロヘロになりながら帰ってきたら、会費を払いに来てくれた子が留守中に見えたとのこと。それが講習会のお誘いでなかなか返信が帰ってこなった人で、早速会費のお礼と講習会の電話をしました。「そういや、こないだ話した講習会の件、どうですか?」「あーごめん返事忘れてた」ってなって「ぜひお願いしますよー」と電話で頼んだら、予定があいていて来てくれることに。次の日に受講券持っていくことになりました。

その後も、お孫さんが青年会員のおばあちゃんがたまたま見えていて、お願いしますよーと頼んだら、受講券2枚もお願いすることができました。ありがたいことばかり!!

日曜日は、Iくんと一緒に訪問。
1軒目が以前、安城誌友会に一度だけ、来てくれた方のお宅へ。家に行くのはもちろん初めて。本人のお姉さんらしき方が出てこられました。本人は不在でしたが、土日ロードバイクでツーリングしていることと、その他たくさんのお話を聞くことができました。岩堤くんが開催している西尾誌友会のお誘いもしました。受講券もお願いしておきました。

2件目は昨日お話していて、受講券をポストに入れにいくだけだったのですが、なんと家が分からない!!「ナビではここらへんなんだけどなー、悪いけどちょっと見てきてくれる?」と周辺を捜索。しかし出ていったIくんが戻ってこなくて、自分も探しにいったところ、住人らしき方に不審者を間違われてしまうハプニング。あわてて、こういうものです。と説明して事なきを得ましたが、なかなか焦りました。その後、反対側に回って、無事に家を発見。本人さんも帰ってきたところだったらしく受講券を渡すことができました。

3件目はユーチューブもやっている男の子のもとへ。
ここは、以前行ったこともあり、相棒も知っているメンバーなので、少しゆったりした気持ちで話すことができました。とはいえ、1時間しゃべって、来年開催を考えている行事の動画編集のお手伝いもお願いして、一緒に頑張っていこうと3人で決意を新たにしました。気軽に話せる相手っていいよね。

4件目は、20代の会員さん。
ここへ行く前に本当は、別のところへ行ってからにしようと思っていたのですが、Iくんの予定があったことと、急に先に行きたいという衝動にかられて、アポなしで行きました。彼女は、以前青年練成会に参加したことがある方で、その後も交流があったりなかったりと途切れがちになることも。連絡しないで、いきなり行って大丈夫かなーと思っていましたが、「えーい、もう行こう!!怒られたら仕方ない。」と思い切っていきました。訪問すると、お母さんが出てこられて、「まっさーさん、ありがとうございます。突然なのでびっくりしました。」と言われながらも、「ご無沙汰してます。Mちゃんいらっしゃいますか?」と話ししていると、Mちゃんが奥から出てきてくれて、外でお話することになりました。「いきなり来てごめんねー。迷惑じゃなかった?」と言葉をかけると、「そんなことない、ずっとお話したいって思っていたので、来てくれて嬉しかったです。」と言ってくれました。実は訪問前に、Facebookの投稿をたまたま見たことがきっかけで、メールしたりラインで連絡をするようになって、徐々に信頼してもらえているのかなと感じていました。でも直接会えたことで、普段聞けないお話も聞けたり、来月もまた顔見にくるね。とフランクな感じでお話できたりと、短い時間ではありましたが、関係性が深まったような気がします。

と、かなり長くなってしまいましたが、この2日間の家庭訪問を経て感じたことは、”いかに直に会って話せるか”と”訪問を恐れるな!!”ということ。最初は足もすくむし、知らないと何しゃべっていいかわからないし、うまくいかなかったらどうしようって気持ちになるけれど、自分の会いたい気持ちが相手に届いて、そこから交流が生まれたり、話せる機会を作ることができるんじゃないかなと感じました。一回行って、良かったら次も行きやすくなるし、まー出たとこ勝負もあるけれど、家庭訪問は楽しいということを伝えたかったです。アツく語りすぎました。

大きなお兄さんも大喜びの2日間でした。

最後まで読んでくれてありがとうございます(*´ω`*)


人のご縁とお世話活動。投稿550日目。

人のご縁とお世話活動。投稿550日目。

こんばんは、まっさーです。10月に入って最初のブログ更新です。
講習会までちょうど1ヶ月となりました。報告ですが、国際本部で開催される自然の恵みフェスタも行く予定でしたが、講習会が近いこともあって、私は参加を見送ることにしました。そのかわり、地元愛知でしっかりと家庭訪問・声かけ・伝道に励んで、青年会全体のフォローをしていきたいと思います。

ハロウィンも近いですね。そういえば。

さて、昨日、青年会のOさんと合流して1件のお宅へ訪問へ行ってきました。訪問するFさんのお母さんから、Oさんに青年会の方と交流を持ってほしいと以前から言われていて、FさんのLINEの連絡先を教えてもらってから定期的に連絡は取っていたものの、一度もお会いしたことはありませんでした。本来であれば、私が行く予定ではなかったのですが、日にちも決まっていて、アポも取り付けてあった様子だったので、「講習会も近いので、よければ、一緒に行きましょうか?」と声掛けして同行することにしました。

最初はお互い初対面通しで、どこから話をしようかと迷っていましたが、一緒に行ったOさんが、「メールや電話ではいつもお世話になっているけど、会うのは初めましてですね。思ったとおりの方で会えて嬉しいです。」と喜びを表現してくれました。そこから、どことなく緊張感も溶けて、OさんとFさんが普通に喋っているのをみて、思わず「え?本当に初対面?昔からの友達みたいじゃない。一緒にきたけど、俺いらないじゃない。」と突っ込んでしまうほど打ち解けていました。

最後になって、講習会と女子青年・ヤングミセス合同誌友会のお誘いをさせていただきました。講習会に至っては、自宅から5分のところの会場ということが分かったり、誌友会のテーマが、女性としての使命とは?激動の時代をどう生きるか。ということなので、「今、Fさんが話した体験、そのまんまじゃない。ぜひ話してくださいよ〜。」と言えたりするほど、すごくうまい具合でお話ができました。

当日来られるかどうかは、もちろん神様ごとではありますが、それ以上に、時間を作って会ってくれたことが何よりも嬉しかったです。訪問先から出て、Oさんと帰るころに「いつから連絡を取り合っているんですか?」と聞いたところ、「昨年の青年練成会のときくらいから、お母様に頼まれたときくらいですかね。」ということにこれまたビックリ!!
本当に、人のご縁とお世話活動はどこでどう結びつくか分からないもの。1年はかかったけれども、Oさんが定期的に連絡を取り合って、お世話してくれて最高の形でお会いできたことには変わりありません。Oさん、良かったね。ボクもこの瞬間に立ち会えて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


未来を結ぶ、日時計手帳。投稿549日目。

未来を結ぶ、日時計手帳。投稿549日目。

こんにちは、まっさーです。9月も終わりに近づいています。皆さんいかがお過ごしですか?
職場に復帰してから、4ヶ月。前に比べると、仕事量は変わらないのですが、人と接することやお世話させていただく方との交流がすごく増えました。誌友会だったり、家庭訪問だったり、個別であったりと、様々ですが、もし5月に青年会を退会して教化部を辞めていたら、こんな機会には恵まれなかったと思います。あ、でも前みたいに、急に目的や目標を見失って自暴自棄になるようなことはありません。今は、青年会を盛り上げることと、自分が卒業する、この6年間の間に次世代を担う若者を育てることを考えています。TIME IS MONEY=時は金なり。ではなく、TIME IS LIFE=時は命なり。そう感じてなりません。本当にありがたいことです。

ところで、日々のお世話活動がしんどくなることってありませんか? いろんな人との関わりが面倒だという話もよく聞きます。
ここまで尽くしているのに、ここまで頑張っているのに何でわかってくれないのかなー。もうやめようか。って。信仰者として、まっすぐ芯が通っている方は、気にならないかもしれませんが、実際は、色んなことに振り回されて、あーもういい!!お前なんて!!と諦めがちです。自分も、たくさんありました。特に〜しているのにって思っている限りは、相手はこちらに意識を向けてくれなくて、ソッポを向いている状態が多い。 そういう時って、自分の我がめちゃめちゃ出ていて、相手はすごく警戒心マックス状態。
そういう時は、徹底的に話すのではなくて、徹底的に話を聞きまくる。相手のことを知ることから。自分の我を捨てて、その人のためを思ってマメに接していると、やがて相手のほうから心を開いてくれて、自分の話をしてくれるようになったりと、次第に交流が深まったりします。20代の頃は、自分が上にたつこと、自分が人よりも優位に立つことで、その存在感を保っていました。でもそれは虚しいんです。裸の王様と同じ。自分のためにできることには限界があるけれど、人のために行うことは無限大にある。そのことに気がつくことで、不思議とお世話活動や周りとの関係も自然とうまくいくようになりました。

新しく清々しい気持ちで何かにチャレンジするとき、また振り返ってどんなことをやってきたかを思い返す時、ボクは手帳を見返したりします。今はデジタル管理でスケジュールを見ることもできるが、アナログで書き留めることの利点は、振り返りときにすごく便利だからだ。こんなことあったなぁ、今、この人どうしているのかなー。よし連絡してみるかなど、思わぬ産物を産んだりもする。
来年度の手帳が発売された。発売日に購入して、これからスケジュールを入れるところだ。真新しい手帳を開いたとき、印刷のほのかな香りと、真っ白なキャンパスに、これからの未来を記すことのできる嬉しさ。何者にも変えがたい瞬間です。

来年もやっぱりジブン手帳。もう何年もこれ。

このスケジュール手帳が、日時計手帳になることを信じて、喜びの記録をしていこう!!


卓上カレンダーに秘めた、めぐりゆく想い。投稿547日目。

卓上カレンダーに秘めた、めぐりゆく想い。投稿547日目。

「中高生一泊見真会に参加してくれた子達へ、動画付きメッセージカードを作ろう!!!」
思いつきは、いつも突然。中高生一泊見真会の運営をしているときに、この様子を動画付きメッセージカードにして、送ったらすげー喜んでくれるんじゃないか、そんなところから生まれました。見真会の翌日、さっそく、班長や運営をやってくれたメンバーにライン。「これ、やりたいんだけど、協力してもらえますか?」と聞いたところ、メンバーが快く引き受けてくれました。
プロジェクト名は、TKプロジェクト。Tは中学生、Kは高校生と単純なイメージで作ったのですが、実は中学生はCだったと後から気が付いたのは、ここだけの秘密です(笑

動画編集の担当は、達也くん。今回、カメラを回してくれたのが彼で、編集も志願して手伝ってくれました。休みの日を返上して来てくれました。

達也くんが撮ってくれた動画を編集。1時間以上の動画を編集するのはマジで大変。

おかげで、ポイントポイントで使えそうなところをつなぎ合わせることができたので、かなり助かりました。こういうイメージでっていうのが最初ないと動画編集は難しいです・・・。たっちゃん、ありがとう。
そして、メッセージカード。お金をかけたら、イメージ通りのものができて良いものはできるけど、なるべく自分たちでやりたいなーと手作り作戦を決行。時間がないなかで最初に考えついたのがこれ。

中に班長さんのメッセージが入るようにしようにしてと、色々試行錯誤しました。

うわー、この状態でもらっても困るよなー。もらったメッセージカードをうまくスタンド風に立てられることができたら、いつでも見返すことができるよなー。と考えていたときに・・・またまた突然、アイディアの神様が降りて来ました。
あ、卓上カレンダーにしたら、いいんじゃない?それも、今月の開催日から、一年後の今、夏季中高生一泊見真会でまた待ってるねー。ってしたら面白いじゃん。あとは、班長さんからのメッセージをここに書いてもらって、持っていったら、もう最高じゃん。というわけで、班長さんを中心に、教化部に来てもらったり、すぐに来られない方はメッセージを付箋に書いてもらって送ってもらったりしてくれました。亀ちゃん、幹也くん、裕万さん、富士子さん、谷さん、心のこもったメッセージをありがとう。

ここで一つ、問題がありました。どうやって卓上カレンダーに仕上げていくかということ。ボク自身も作ったことがないし、メンバーのみんなにも教えられることもできない。うーんと悩んで出した答えが、YouTubeで作っている人の動画を見て、やってみるということでした(笑 実際に見ながら組み立てていくと、こんな感じになりました。

何とか形になりましたが、かなり不安定な状態に。これは困った。

よし、これを上手に作れそうな人に頼んで作ってもらおうと頼んだのが、つゆりちゃん。学校が忙しいところ、いいよー。と引き受けてくれてお盆休みだったにも関わらず、製作してくれました。このカレンダーも、フォトショップで加工して、カレンダーの雛形を組み合わせて、厚紙に印刷してと見た目は簡単そうに見えますが、思ったほど時間がかかってしまいました。
「つゆりん、よろしく頼む!!」「まかせとけー社長。」といういつもの誌友会のノリで渡して、一週間後完成したのがこちら。

デザインも凝った素晴らしい色とりどりの卓上カレンダーが完成しました。

もらったとき、嬉しかったのがこの卓上カレンダーがきちんと立つようになっていたことと、中高生が喜んでもらえるような仕上げになったいたことです。やっぱりこういうのは女子に任せるのが一番。すごく喜んでくれるなーと確信しました。

今回の開催日からスタートして・・・

来年までにまた会いましょうのイメージ。

各月のカレンダーには参加者の様子の写真を入れて、いつでも、いつまでも見返すことのできるアルバムチックに。そして、めくるたびに来年の中高生一泊見真会が待ち遠しいなーって気持ちになるようにと願いを込めて、この卓上カレンダーに想いをこめました。

ラッピングして完成です。担当はボク。クマは偶然です(笑

合わせて、見真会の座談会中に出されたオーガニックスイーツのレシピも依頼しました。担当は三尾くん。「みおくん、こんなの作りたいけど、やれそうかなー?」「あーいいよ。やろうか。」というノリで引き受けてくれました。このオーガニックスイーツとは、見真会の前日に青年会の有志が集まっておかし作りを行いました。このブログでも紹介した抹茶もここで使われています。夜遅くに電話しながら、ここ、こうしたほうがいいんじゃない?などとお互いに意見を言いながら、完成に近づけていきました。ほぼ、お任せしてしまったけど・・・ありがとう。

オーガニックスイーツのレシピ。レストランのメニュー表のような高級感が漂います。

自宅でも作って、楽しかった見真会を思い返せるように。

このまま郵送してもよかったのですが、どうせなら、ゆいちゃんとさえちゃんと家庭訪問に行って直接手渡しとお礼を言えたら、またまた喜んでくれるんじゃないかなーと思い二人に声かけ。「ゆいちゃん、さえちゃん、こないだ来てくれた中高生のところに行って、また顔を見せにいこうよー。」「あ、いいねー。それ。行こう行こう!!」と準備万端。空振りだと嫌だったので、事前に保護者の方や本人に連絡して、会う約束を取り付けました。すると、「え?わざわざ自宅に来てくださるのですか?」と嬉しそうなお返事。行く前から嬉しい家庭訪問になるなと感じました。

実際、訪問しても、快く迎えてくださり、見真会の話の中や本人の身近なお話をする中で、すごく盛り上がり、何とその場でジュニア新規入会とご自宅での中高生誌友会を開催することが決まりました。計5件のお宅を訪問しましたが、どこのお宅も訪問してくれたことを喜んでくださり、普段聞けないお話もすることができ、楽しい2日間となりました。もちろん卓上カレンダー作戦も大成功。すべての準備が報われました。

本人とも仲良くなることと、親御さんとも関係性を深めること。大人の私が一緒に行動してお話することで、すごく安心してくださったのが印象的でした。面と向かって話すって本当に大事だなと感じました。

訪問先にて笑顔のゆいちゃんとお子さんたち。

また帰ってきてからも、ゆいちゃんが訪問に行けなかった、中高生の子供たちへ向けたメッセージを書くなど、見えないところでも活躍してくれました。

夏休みの貴重な2日間をありがとう。

今回のプロジェクトは、もちろん一人では決してできなかったことばかりです。ボクの思いつきに青年会の仲間たちが協力してくれて、実行に移してくれたこと。本当に感謝の思いでいっぱいです。
この喜びを次の機会でも作っていけるように、頑張っていきたいと思います。協力してくれたすべてのみなさま、本当にありがとうございました♪( ´▽`)