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つゆりん泣かせようプロジェクト。投稿657日目

つゆりん泣かせようプロジェクト。投稿657日目

昨日のブログでも書かせていただきましたが、誌友会の終わりに、サプライズで感謝のメッセージ動画を流しました。

つゆりんは安城青年誌友会にとって、大切なメンバーの1人。
ボク自身も長い時間を彼女と一緒に活動してきました。

彼女のために、最後に何かやってあげたい。色々と考えていたが、動画も面白いのでは?という声があがり、その場で即断即決。誌友会メンバーに動画協力を仰ぎ、久しぶりに動画作成を行いました。
作戦名は、『つゆりん泣かせようプロジェクト2020』。壮大なテーマです(笑

動画を作る。どこか難しいイメージがありますが、ほぼ3つのステップで終わります。
・素材(動画)を集める。
・バラバラの動画を繋げて、不要なところがあれば、カットする。
・必要なところにBGMや写真・文字をいれる。

パソコンに慣れている方であれば、2~3時間あればできます。特にこだわりがなければ、これで完成。思ったよりもやれそうな気はしませんか?

今回は、MacBookの「imovie」を使用。Macに標準搭載されている動画編集ソフト。スマホでも最近は簡単に動画編集できるので、一度感覚を覚えてしまえば、編集は楽しいです。

編集の良さを伝えると
・動画の順番や構成を決めるのが楽しい。
・音や文字などの配置から、無限の可能性がひろがる。
・想いを形にでき、感動も生まれる。

この3つではないでしょうか。
ちなみに、動画編集するとこういう感じになります。

つゆりんへの想いがあふれています。

無事に映像公開も終わり、つゆりん泣かせようプロジェクトは大成功。
「秋元さん、本当にありがとう。」小さな声でつぶやく、彼女の目には光るものがありました。

頑張って本当に良かった。
県外へ行っても笑顔で頑張ってね。いつも応援しています(^^)


オンライン誌友会の舞台裏。投稿656日目

オンライン誌友会の舞台裏。投稿656日目

今週の木曜日に、地元で青年誌友会を行った。
コロナウイルスの影響にあって、ZOOM(映像通信)を使ったオンラインでの開催。途中参加も含め、 総勢11人の方が参加してくださった。

時は遡ること、数週間前。対面での誌友会自粛の要請を受けた。
対面で開催できない。どうしようかと頭をよぎったが、不思議と中止する選択肢はなかった。1ヶ月に1回の楽しみを無くしたくないと思いからだ。

すぐに誌友会のグループラインに「今回は、オンラインで誌友会を開催するのでよろしくお願いします。」と伝えた。ただ、お願いしますと言っても誰もやらないのは分かっていた。
個別でもメールを送って、オンラインへの理解を示してもらったりもしました。

ZOOMという聞き慣れないソフトを入れる抵抗感。
そこが一番の問題だと感じていた。ただ幸いなことに、うちの誌友会メンバーは、後ろ向きな発言をする人が全くといっていいほどいなかった。

「難しそうかもしれませんが、ZOOM入れてみますね。」
「ラインしかやったことないですが、説明をみながら頑張ってやってみます。」
「当日、どんな感じになるか楽しみです。」

こういう状況でも協力・理解してもらえたことに本当に感謝した。
これだけでも、誌友会を心待ちにしてくれることがすごく伝わってきました。

開催当日、ボクが一番心配していたことが1つあった。
”いつもどおりの青年誌友会を開催できるか”ということ。
いくら知っているメンバーが多いとはいえ、対面と映像。慣れない部分も多い。
もしも盛り上がらなかったらどうしよう。
開催当日までタイムスケジュールとイメージを頭の中で描いていた。

平日の夜なので、皆さん学校や仕事などもあったが、時間が近づいてくると、続々と映像に繋いでくれた。

初めて来てくれた中学生のMちゃん。音が入らないトラブルがあったが、みんなでフォローしてくれたおかげで、スムーズに入室。
「Mちゃん、いらっしゃ~い。よく来てくれました。ありがとう」と感謝のコトバを伝えると、「今日は楽しみにしていました〜。よろしくおねがいしま〜す」と初々しく笑顔で手を振ってくれた。

安城青年誌友会は、ゆる~く雑談しながらスタートするのだが、オンラインだともっとゆるかった。家にいながらできるので、なぜかボクの高校時代の写真や、イケてる20代の写真をカメラ越しに見せて、「え、ヤバーい。わかーい。」「マジですか~」など、面白おかしく会場を沸かせた。

近況報告では、相手に振っていくということに加え、映像ならではやり取りがありました。

学校を卒業する女の子が卒業証書を見せてくれて、みんなで祝う。
昔なつかしいKくんの名刺が出てきて、それについて語る。
同時中継だからこそできる盛り上がりを見せた。

極めつけは、先程紹介したMちゃんの近況報告。話のなかで、弟さんがケガしてしまったことを聞いた。「え、大丈夫??今、落ち込んだりしていない?せっかくだから、画面に登場してもらおう!!」と無茶振り。

「ちょっと待ってて、くださいね。弟を呼んできま〜す。」と本当に出ていってしまい、数分後に弟さんとさらに妹さんまで現れた。
「足は大丈夫?」「今日は何をしていたの〜?」など聞いて励ましたり、はにかむ様子をみて、こちらもほっこり。生中継のハプニングみたいで、これまた面白かったです。

楽しい近況報告が終わると、内田光実の講話がスタート。画面を共有しながら、講話を聞く。事前に参加予定者の方に、普及誌などを郵送で送ったりもした。
しかしながら、画面を見るだけでお話が聞ける・イメージできるのは斬新。
参加者も同じ画面を見ながら学ぶことができる。思いのほか、良かったです。

また、ZOOMにはブレイクトークという機能があります。
同じ部屋にいながら、2対2とか、3対3にわかれて、グループ別座談会のようなことが可能。
いつもは聞く中心が多かったのだが、あえて強制的にグループ分けすることで、参加者の皆さんの話す時間がうまれ、感想や喜びをシェアできたりと新たな交流が生まれました。

最後は4月から県外へ就職するTさんのために、ここ数日かけて作成した感謝のメッセージ動画を流した。
先ほども書きましたが、ZOOMには画面共有機能があり、一人の画面をみんなが見ることができます。有志のメンバーがTさんに語ったメッセージを見てもらいました。
それを見た彼女は、涙していた。「最後、何かやってくるだろうなーと思っていたけど、動画は分からなかったー。でも嬉しかった。ありがとう。」と笑顔で伝えてくれました。

対面で直接メッセージを伝えることはできませんでしたが、オンラインを通じて、心温まる場を提供することができました。Tさん、今までありがとう。

オンライン誌友会ってどこか取っつきにくい部分があります。
わざわざパソコンやスマホに繋がないといけない難点も。
対面で会えない制約はありますが、工夫次第でいくらでも盛り上げることができます。 画面越しにでも喜びは生まれます。 事実、中学生のMさん以外に初めてきてくれたメンバ-も2名いましたが、それぞれが喜んでくれました。

ただ、中には対面のほうが良かったり、ZOOM導入が難しい方も見え、いつも来られる方が参加できないデメリットもありました。ここは繋がりを絶やさず、次回以降参加しやすいように、フォローしていきます。

何よりも参加してくれた皆さんが笑顔で喜んでもらえたのが、嬉しかったです。慣れない中でも楽しんでくれてありがとう。またお待ちしております〜(*^^*)

こんな状況でも参加してくれた皆さんに感謝!!

深愛(しんあい)。投稿627日目

深愛(しんあい)。投稿627日目

水樹奈々さんの曲を聞きながら書いている。彼女は言わずと知れた声優界のレジェンド。にわかファンなので、分からない曲も多いが、とにかく彼女の歌声を聞くと元気が出る。『深愛』はNHK紅白歌合戦でも歌われたので、知っている方も多いだろう。

深いというコトバには、”物事の奥底まで考えられている”という意味がある。話は変わって、昨日安城青年誌友会を開催しました。 青年会幹部研修会で発表させていただいたボクの誌友会です。

ボクがどんな思いでやっているかが分かります。

そこに久しぶりにUTくんが来てくれた。安城青年誌友会が立ち上がったときの初期メンバーの一人。

彼はボクのことを、社長と言う。理由は遊戯王シリーズに出てくる海馬コーポレーションの海馬社長から。もちろんボクに社長の肩書はないし、雰囲気もない。それでも会うと社長!!社長と声をかける。

誌友会のあだ名だけで2つある。くまさんと社長。プラス普段呼ばれている秋元さんと雅晴さんを加えると4つになる。呼び方は違えど、全部ボクだ(笑

彼は人懐っこくて、面白いことを言う性格の持ち主。物怖じせず、かる~くボクをいじってくる。あまりにも面白すぎて、「お前、面白いけどいい意味で面倒くさいな(笑。」と言ったことがあった。「そうなんですよ。調子乗ってしまうんですよ~。」と悪びれないところもご愛嬌。

訳あって誌友会に足が遠のいていたが、先週に彼からラインで「久しぶりに参加します!!」とメールが来た。あまりにも参加していなかったので、時間を作って会いに行ったこともあった。その時は「今は・・・行けないです」。コトバも少なげ。
それでも時が来れば、いつか絶対に来てくれる。断られながらも声をかけ続けてきた。そして昨日、彼が戻ってきてくれた。気がつけば1年。こんなにも嬉しいことはない。

当日は誌友会開始の1時間半前からやってきた。「あれー、めっちゃ痩せましたねー。」「バカヤロウ、お前が来ない間にしぼんでしまったよ(笑」と冗談をいいつつも、いつもと変わらない様子で雑談した。

いつ来ても、いつまでも変わらない場所がここにある。終わったあとに「みんな僕のことを受け入れてくれて、めっちゃ幸せな時間でした!」とメールをくれた優しい彼。そして彼を温かく迎え入れてくれた誌友会のメンバーの深愛(しんあい)に感謝します。ありがとう。

ステキな仲間の深い愛に囲まれて。


必要とされる場所がここにある。投稿602日目

必要とされる場所がここにある。投稿602日目

昨日書いたとおり、青年会幹部研修会で、活動事例を発表させていただきました。内容は誌友会について。4分半という限られた時間の中で、この4年の取り組みを伝えるには難しい!!と感じていました。
飾ったコトバは使わず、もう気持ちをぶつけよう。色々と試行錯誤して作りました。今まで一番大変でした。でも一番、魂を込めた内容かもしれません。

今回は、全文とスライドを公開します。この内容を通して色んな方に誌友会の大切さ・素晴らしさが伝われば幸いです。

ありがとうございます。愛知教区青年会の秋元雅晴です。誌友会を開催し始めてから、もうすぐ4年。なぜ、誌友会を開催しているのか?

振り返ってみると、誌友会が好きで、みんなのことを楽しませたい・喜ばせたい・笑顔になってもらいたい。そういう気持ちが強いからだと思います。最初からこんな気持ちでやっていたかと言うとそうではありません。
教化部職員である私が、誌友会を開催していないのはマズイ。そんな理由でした。誌友会を始めた当初、どうやって進めていったら良いか分からず、本当に苦労しました。

場をなごませようとして、なぜか若かりし頃にキャバクラの女の子にハマってお金につぎ込んだ話をして、会場が凍りついたり、悩みを抱えて来てくれた誌友会初参加者に対して、黙々と写経をやってお通夜のようになってしまったこと、参加者のお世話を別の方に任せすぎて、二人とも連絡が取れなくなってしまったことなど、今思えば色んな失敗をたくさんしてきました。

そんな私が大切にしている信念があります。「毎月来たくなる青年誌友会を開催する」です。ボクの誌友会は平日の夜に開催しています。仕事終わりや30分しか参加できない子もいます。それでもボクに会って元気をもらえた。誌友会に来てよかった。そう思ってもらえるような雰囲気を心がけています。

だから、来てくれた参加者に対しては全力で接します。相手の良さを知ったり、ボクのことを知ってもらう。ある意味、ファンをつくることかもしれません。誌友会やボクのことを好きなってくれたら、また行こうと思えるようになるからです。関係性づくりに時間はかかりますが、毎月の積み重ねが誌友会の活性に繋がります。

ただ、どんなにいい誌友会を開催できたと思っていても、しばらくすると人は忘れてしまいます。私はアフターフォローを大切にしています。誌友会に来られない・足が遠のいている方に対しては、個別でメールや訪問して話を聞くなど、交流を絶やさないようにしています。自分が誘った以上、最後までお世話をしたいという気持ちもあるからです。

私がそこまで頑張れる理由は、誌友会を心待ちにしている方の存在が大きいからです。実はたった1回だけ誌友会を中止にしたことがありました。気持ちがどうしても上がらずに面倒くさくなったからです。
そのときに、「何で誌友会を開催しないんですか??私、すごく楽しみにしていたのに。ショックです。」と怒られました。たった1回。されど1回。でもその1回の誌友会にこんなにも思いを寄せる方がいる。それからは何があっても続けよう!!と心に誓いました。

発表前に、参加者になぜ来てくれるのかを聞いてみました。
ボクにしつこく誘われたから、1ヶ月のモチベーションになっている・そして秋元さんだから行く。という嬉しいコトバだらけでした。

そのおかげか分かりませんが、誌友会から青年会へ4名入会。青少年練成会や青年練成会で班長や運営もやってくださる方も何名か現われました。新しい誌友会会場リーダーが誕生するなど、誌友会参加者が、今度は必要とされる側となって活躍していく姿がとても嬉しいです。

必要とされる場所がここにある。誌友会は絶対に必要とされています。続けていれば、素晴らしい青年との交流や喜びが必ず生まれます。ボクの体験を通して誌友会の大切さ・素晴らしさが、もっともっと伝われば嬉しいです。以上で発表を終わります。神の子の皆様、ありがとうございます。

実は、発表の途中で、思わず感情が高ぶり涙が止まらなくなりました。ボクにできることは、この4分半をすべてを出し切ること。この場で自分がやってきたすべてを伝えよう。ギリギリまで原稿の順番や内容の調整をしてきて、本当に良かったです。
この場を借りて、私の原稿に最後までアドバイスと喝を入れてくださった、青年会中央部の金沢健二さんにお礼申し上げます。おかげさまで、発表後にたくさんの方から嬉しいコトバをかけていただきました。これからもコツコツと喜びを伝えられるよう頑張ってまいります。


優秀な助手。投稿598日

優秀な助手。投稿598日

これから誌友会。開催まであと1時間しかないのにブログを書いている。
深夜にガッツリとブログを書く時間がないので、今書いている。ちょうど今、誌友会の準備を終えて、みんなを待っている状態。この時間が一番ワクワクというか緊張する。

この時間からブログをかけるのは、頼れる相棒がいるからだ。みんなのTちゃん。安城青年誌友会を支えてくれる優秀な助手だ。
知り合ったのは、彼女が高校生ぐらいだろうか。初めは全然話すこともなかった。近くによってもあまり喋ってくれなかったと記憶している。あれ、オレ嫌われているのかな?というくらい話せなかった。それが今では話せるようになり、慕ってくれるからありがたい。

恒例のお絵かきタイム。

実はひょんなことから、ボクと同じ地区へ住むことになった。
理由は学校に通うために下宿するため。それからボクの誌友会に参加するようになった。今では誌友会前に彼女を迎えに行って、一緒に準備している。黒板に書いているのは、絵がとても上手なので、毎回歓迎の意味を込めて描いている。

書きながら、「今日のブログのタイトルは、優秀な助手にするよー。」というと「やめてー」と叫ばれたが、もう終盤まで書いてしまったので、このままアップしようと思う。ごめんなー。ぜひ紹介したかったので(笑
毎回、安城青年誌友会が素晴らしいものになるのは、彼女のおかげだと思っている。

そんな彼女も4月から就職で愛知を離れてしまう。正直彼女がいなくなるのは誌友会にとっても、愛知にとっても痛手となる。でも自分が希望した仕事に挑戦するということで、頑張ってほしい。

いつもありがとう、つゆりん。これからもよろしくね。


誌友会に初出講しました。投稿569日目。

誌友会に初出講しました。投稿569日目。

こんばんは、まっさーです。自分磨きも1か月目に突入。先週から休みの朝に、1週間の振り返りというものをやり始めました。1週間を通して振り返ってみると、自分が忘れていたことを思い出したり、来週にむけてどうやっていこうかと考えたりととても充実した時間を見つけることができました。何もない休みの日を朝から有効活用できています。
昨日、初めて青年誌友会に本講師として、出講しました。15分の前講を終えましたが、一人でみんなの前で話すのは昨日が初めて。1か月以上前から会場リーダーとこういうテーマで話してほしい!!と打ち合わせをしました。こんな感じでいいのかなー?ここはこうやって説明したら分かってくれると思うかなと想像しながら作りました。家庭訪問や個別で会ったときは、その場で話を聞いてアドバイスを出すことができるのですが、いざ自分が人の前にたって話そうとすると、ちゃんと事前に準備しないとテンパってしまい、来てもらった参加者に伝わらなくなってしまうと思っていたからです。

テーマは人間関係(主に仕事における人間関係について)でした。ボクが前職で行った経験や苦しさがとてもマッチしていて、これをしっかりと伝えることができたらきっと日々の仕事や生活も変わる!!それぐらい自分では自信を持っていました。
仕事終わりに時間を計って、講話の練習もしました。恐らくこんな感じで進んでいくんだろうなーという予想をしながらやりました。

しかし、実際に出講してみると、参加者一人一人思いがあり、話す内容も様々。自分が考えてきた内容は本当に大丈夫なのか?ととても不安になりました。一番困ったのが、こんな質問があったときに講師としてどうこたえていけばいいのだろう。ことでした。黙って色々と聞いていましたが、筋違いのことを言ってしまったら会場がおかしくなってしまうだろうなと思っていてもコトバに出せませんでした。話の途中で、似たような境遇のことが聖典に載っていたのを思い出して、「じゃあ、ここを読んでみようか。」とみんなで読み終わった後も、じゃあ、この後どう繋げていけばいいのか、まったく思いつかずにしどろもどろになってしまいました。自分が事前に準備して考えたところで、ここはたぶん伝わるだろうと思って、「これがこうなって、こういう風に考えたら気が楽になるよ。」と説明をいれても、ピントがずれてしまったのか、「うーん、そうならない!!」と言われてしまいました。

え、こんな状況想定してないんですけど・・・。と頭が固まってしまい、次に出てくる言葉が「え、、、っとだから・・・」とフリーズ状態。一体どこから説明していいのやらと完全に困ってしまいました。毎月ボクの誌友会に来られる講師は、近況や体験からうまく引き出して、それを講話を繋げているのですが、いざ自分がやってみると本当に何も出てこない!!!(笑 俺ってこんなに喋れなかったっけとちょっとブルーな気分になりました。

幸い、参加してくれているメンバーがほとんど知っているメンバーだったので、盛り上げてくれたり、話の途中で「ごめん。最初から話しはじめるね。」と言えたのですが、これが初めての参加者がいるところだったら、どう思われてしまったのだろうか。次につながる誌友会を心掛けているボクにとって、とても苦い経験でした。最終的には参加者の一人の方の悩みをみんなで聞いて、シェアして、着地点を見出すことができました。嬉しかったことは、自分の思わず言った一言がよくて、「まっさーさん、それでいいんですよ。そのどっしりさがいいんですよ。」と言われたことです。これならいつもボクがやっていることだから、こうやっていけばいいのかと次へのヒントが見つけられたことは大きな収穫でした。

また7月初めの誌友会と7月の中高生練成会でも講話を行う予定です。生長の家の講師になる!!と決めてから、4年。ほろ苦いデビュー戦ではありましたが、自分がどんどん話していくスタイルよりも、みんなの話を聞いて、そこから夢や希望、毎日の生活に活力が湧くような講話ができるといいなって思います。まだまだ新米なので、みなさん温かいココロで私をお迎えください(笑

日曜日に結衣子様が参上!!全員分かった方はすごい(ボクと亀ちゃん以外はわからなかった)