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遠くにいるからこそ身近に。投稿621日目

遠くにいるからこそ身近に。投稿621日目

ボクが青年会向けに書いている、手書きの通信「浄円月通信」。
毎月ラインで、前に愛知にいたメンバーに送っている。当たり前のことなんだけど、もう愛知を離れているから、送る必要はないと感じるだろう。

理由は?と聞かれたら、簡単だ。送りたい相手だから。愛知のことを思い出してほしいのと、こんな感じでやっているという雰囲気を伝えたい一心によるもの。一度離れても、仲間は仲間。大切にしたい。

また習慣化すると、書いたら送るというルーティンができる。逆に送らないと気持ちが悪い。あ、送ってなかったな。送ろう。気がつけば、無意識のうちにメールしている。読み読まないは相手の自由。でも送りたいから送る。

彼女から、返信がきた。最後のほうに、「秋元さんのメールで、本当久しぶりになるのですが、明日大阪の生長の家女子部に顔を出そうと思いました! 行ってきますね。」と書かれていた。
ボクは、いつもどおりに通信を送っただけなのだが、こういう喜びに繋がったことは、すごくありがたい。

”遠くにいるからこそ身近に感じる通信は、私にとって嬉しいものです。”
こういう温かいメッセージは、おでんよりもココロにしみる。特に30歳を超えてから、めっきりと弱くなってしまった(笑

前にも書いたことがあるかもしれないが、浄円月通信が今のように手書きになったのは、彼女が書いていた「ひろちゃん新聞」の影響からだ。それまではパソコンで作っていた。ただ、パソコンには温かみとシンプルなのに面白く、どこかほっこりするところに魅力を感じて、作り方を教えてもらった。いわばボクの師匠。

ブログも手書きの通信も、どちらも自分のことや活動のことを知ってもらうためのツール。労力もいるし、書くのも時間もかかる。それ以上に誰かの為になっていると分かると、やりがいを感じる。彼女は、素直に喜びを伝えてくれるので、続ける原動力の一つになっている。

今でも「ひろちゃん新聞」は大切にとってある。時々見返しても、やっぱり上手に書いている。ボクという人間性が伝わるように、誰かに喜んでもらえる文章をこれからも続けていこうと思う。

ひろちゃん、いつも読んでくれてありがとう!! 素直な表現や感想が自分にとっては心地よく感じます。毎月少しずつでも喜びを伝えられるようにこれからも頑張るね。また向こうへ行っても、送り続けると思います。国境はないので、きっと届くはず(笑 また会えるのを楽しみにしてます。

温かいメッセージをありがとう!!

ポンコツ。投稿610日目

ポンコツ。投稿610日目

「おーい、ポンコツ。今、何やっている?」
「だから、お前はポンコツなんだよ。」
「ポンコツのくせに、色々と考えてんじゃん。」

えー、決してイジメられているわけではありません(笑 
ボクが20代前半のころに、ある先輩から親しみを込めて、こう呼ばれていました。

新卒で入ったガス会社。LPガス業界はまず、ガスボンベ(外についている銀色のタンク)を転がせるようにならないと話になりません。

ガスを詰める充てん所と呼ばれるところで、来る日も来る日もボンベを転がす毎日。なんてつまんない仕事なんだよと思っていた。一人前になるためには避けて通れない道と思い、我慢して続けた。

その後、ガスボンベを配達する人との同行が始まった。ローリーと呼ばれる横長のガス運搬車に乗せてもらったときに、出会ったのがOさんだった。
最初、茶髪でヤンキーぽい感じだったので、すごい怖かったのだが、温かい缶コーヒーが置いてあって、「おう、これ飲めよ。」と優しい笑顔で言ってくれた。
すごく気さくで、色々と教えてもらっているうちに、すぐに仲良くなった。

Oさんはとにかくモテる。どうやったらそうなれるのか本当に疑問だった。
ある日、Oさんに「Oさん、何でそんなにモテるんですか??教えてくださいよー。」と聞いたことがある。
「簡単だよ。マメにやっていたら女の子なんてすぐに好きになってくれるぞ。」と軽く答えてくれた。「いや、自分も頑張っているんですけど、なかなかうまくいかないです。」「お前、どうやって女の子とメールしたり、電話したりしてるんだ? 見せてみ。」と携帯を取り上げられ、チェックを入れられた。

すると、大笑いしながら「お前、ポンコツじゃねぇか。こんな長文ガチガチの文章で、女の子が面白いと思う?もっとなー、ソフトに優しくメールしろ。」と言われる始末。
「よし、どうやってやったらいいか教えてやるから、言うとおりにやってみな。」とアドバイスをもらった。
その日から、Oさんの恋愛特訓が始まった。毎日、朝にOさんの携帯に電話する。当時、ソフトバンクが無料通話をはじめて、月額980円の話し放題の時代。ほぼ毎日かけていたから、普通に電話していたらえらい請求だったと思う。
こんな風に相手が言ってきました。言う通りに話ししたら、好感触でした。など、たくさん相談しまくった。本業の仕事そっちのけで(笑
そのおかげもあり、当時の彼女と付き合うことができた。

話すのは、何も恋愛相談だけではない。仕事で失敗したことや悩んでいたときもOさんに話すと「大丈夫だよ。問題なしなし!!」と軽い感じで明るく吹き飛ばしてくれた。今、思えばOさんの存在にかなり助けられたと思う。すごく兄貴分で、何でも頼れる心強かった。

そんなOさんに一つだけ、言えなかったことがあった。仕事で大きな失敗をしてもう辞めるかどうかの瀬戸際へ立たされた時だ。きっとOさんに言っても、軽く返されるなと心の中で思い、あえて言わなかった。
ボクの噂を聞いたOさんから、「おい、ポンコツ何でオレに相談しなかったんだ。」と怒りの電話をかけてきてくれた。

「また笑われるかと思って、相談できなかった。」と伝えると「そういうときこそ、ちゃんと話せよ。まーにゃん(もうひとつの呼び名)のことが心配に決まっているやん。」と言ってくれた。メチャクチャ、嬉しかった。

ボクは本当にOさんからたくさんの愛を与えられていたんだ。当時、面と向かって感謝のコトバを伝えることができなかった。Oさんみたいにできるか分からないけど、同じような光景に出くわしたら、色々と親身になって話を聞いていこうと日々思っています。

実は、もう4・5年会っていない。きっとブログも読んでいないと思うが、感謝のコトバを伝えます。

Oさん、あの時は本当にお世話になりました。親身になって話を聞いてくれたこと、今はボクが目の前の相手に対してやっています。不思議でしょ? あなたのおかげでこうしてたくさんの青年と向き合えています。何も返せていないのが残念ですが、また、会うことがありましたら、親しみを込めてポンコツ!!と呼んでくださいませ。笑顔で恋愛相談しに行きますね。

今は、すこしだけポンコツ卒業できたかな(笑

2020年の目標はこれだ。投稿581日目。

2020年の目標はこれだ。投稿581日目。

あけましておめでとうございます。今年も宜しくおねがいします。
昨年の大晦日に、食べたい欲求が爆発してしまい、昼からカレーライス大盛り・夜はソバに寿司、自分の好物と食べまくった結果、体重が一気に増えてしまいました。というわけで、正月空けから節制生活が始まっています。

1月3日に宇治に行ってきました。毎年、書初めのコトバから目標を立てようとしていますが、今年出たコトバが・・・。

まさかの万教帰一

なぜこれが出た(笑
一番どうしていいか分からないコトバではないか。まだ、”祈り”とか”愛語”だったら、ハッキリしている。しかし出たのは、まさかの万教帰一。万の教えは一つに帰る。簡単に言えば、表現方法は様々あるが、中心(真理)は一つということだ。

実はこのコトバ、私が新任講師勉強会で15分講話したときに選んだテーマなのだ。他の新任講師の方は、実相と現象だったり、心の法則などが多かったのだが、あまり人と被るのはイヤだなと思い、『万教帰一』にした。

原点に戻って、しっかりとやれということなのだろうか。色んな人にもっと愛を出していこうぜ!!という前向きなコトバなのだろうか。それは神様にしか分からない。今年が終わる頃にはきっと答えが出るだろう。

おみくじ。今まで引いた中で最も厳しいコトバでした。

その後、引いたおみくじはさらに強烈で、ちょうどお土産用に10枚購入して、最後の1枚は自分の分のしようと決めて引きました。
「どんなん出たの??」と知り合いに聞かれて、開いた瞬間、「うわあああああああああ」と言うコトバが炸裂。本人は青ざめ、周りは爆笑の渦。何でこうも今年は厳しいのか。
これを書いた人に問いたい。どこかで僕がこの番号を引くのをみたのかな(笑 きっと神様の導きですね。ありがとうございます。

色んなこともあったけど、ひとまず今年の目標を5つ決めた。
1)74kgまで絞る。(あと7kg)
2)生長の家以外の方との出会いをつくり、愛を出す。
3)青年会活動以外の自分の時間を作って、心に余裕を持つ。
4)毎朝、出勤前にブログを書く。
5)自分のことを理解してくれる、女性と巡り合う。

おみくじあんまり関係ないね(笑
皆様、本年も宜しくおねがいします。


発信のチカラは周囲も変える。投稿577日目

発信のチカラは周囲も変える。投稿577日目

「ちょっとまっさーさんにご相談で、ブログ書かれてますよね? 僕も実は最近匿名でブログを始めようと思っていて原稿も書き始めたんですが、中々思うように進まなくて… どうやったらまっさーさんみたいに継続的に書けるようになるのか?またどのように原稿を書いているか?(時間を決めて毎日書くのか、思いついたら一気に書くのかなど)是非ご教示いただければ幸いです。 ご多用と存じますので、お手隙のときに返信いただければと思います。 よろしくお願いします。」

悩める青年からの突然のメール。
ぶっちゃけ言おう。ボクも聞きたい(笑

どうやったらもっとコンスタントに続けられるのか?? もっと上手な文章を書けるようになるにはどうしたらよいか?は書くたびに感じることだ。と同時に嬉しくなった。見てくれている人、こうやって聞いてくれる人の存在をあらためて噛みしめることができた。そう思うと、このブログを書き続ける意味はあるのかなとシアワセに気持ちになる。

何でブログを書き始めたんだっけか??と昔、アメーバブログに書き始めたものを引っ張り出してみた。
過去のブログをご覧になりたい方は、過去のまっさーのブログから。

アメーバ時代のまっさーの浄円月なブログ

ブログはじめました。投稿1日目

今日からブログを始めることにしました。
「えっ?Facebookにもう書かないの?」
と思われるかもしれません。
やめるわけではないです。
ブログを始める理由は2つあります。
1つはFacebookだと毎日投稿しても
読み返したい時に、投稿が流れてしまってピンポイントで呼び出せないことです。
その点、ブログは月別で管理することも
できて便利な部分も魅力だからです
2つ目は「ブログの発信の力」です。
今は、個人で発信して影響力がある時代。
逆にFacebookやSNSをやっていないと
取り残される時代になりました
特にトップでひた走っている方はどんどん
新しいことに挑戦し、取り組んでいます。
SNSでの発信でも想いをこめれば
必ず伝わります。
やらないと絶対に損です。
ボクもFacebookで投稿してましたが
ブログへと毎日の投稿の場を移して
喜びの投稿を続けていきます

今日のコトバ
「この世の中に無駄なものは1つもない。」
光明法語より。

かなりマジメ・・・。今とそんなに変わらないか(笑
ネタがないので、最後にいいコトバを載せようとしているのは苦し紛れかもしれない。
確か、Facebookが出始めた頃に、何か発信することの必要性を感じて、投稿していた。
やってみようと思ったきっかけは、営業マン時代に参加したとあるセミナーだった。

簡単に書くと、自分の体験や経験・思い(エクスペリエンス)を発信することで、相手にも伝えられるし、自分を知ってもらえる。そこから関係性を生み出すという内容。それがSNSはより身近なツールであり、これから必要になってくるとのことだった。当時はピンと来なかった。そんな時代が来るのか、でも書いてみるか。と言う軽い気持ちから始めたと思う。2日か3日やってはやめて、また続けての繰り返し。それでも細々と続けてきた。

ある日、「まっさーさんは、Facebookでよく発信されていますよね。ブログやってみてはどうですか??」とアドバイスを受けたことがあった。ああ、ブログ・・・。面倒くさい!!今のままでいいじゃんと思っていたけど、何故かそのときやってみようという気持ちが先行した。新しいことへのチャレンジだからだろうか、今となっては覚えていない。自分に続けられることができるか、正直不安はあった。

生長の家青年会ビジョンと言う、青年会が目指している具体策が5つあります。その中の3番目にこう書かれています。

私たちは、学校や職場などそれぞれの場において出会う人々はもちろんのこと、インターネットを積極的に活用して、同じ問題意識や趣味、価値観等を共有する人々にも“善一元の神への信仰”を伝える。

ブログからでも伝えられることはある!!というわけで、Nさんからの質問に答えたいと思います。

①ブログがなかなか進まない。
正直いえば、これは今でもあります。一番初めに書き始めたころは、こうやって良かった出来事とか周りの方の活躍を書こうとすることはなく、自分の絵日記みたいなことをやっていました。当然読んでくれる人もゼロ。読まれないブログをひたすら毎日書くという作業は、精神的にもキツイです。そこから方向転換したのは投稿300日目くらいだったと思います。その前に気がつけよ!!と思うかもしれませんが、続けることで自分を知ってもらうというスタイルだったので、そこに気がつくまでは地獄でした。

ただある程度、数を書くことは必要です。最低100は突破しないと見えてこないものがあります。これはボク自身の経験ですが、自分のブログスタイルや書くベースを量によって養っていくからです。ひたすら積み重ねることで、たとえば文章の表現が変わったり、伝わりやすくなったり、こうしてみよう!!って考えられるようになります。
最初はいきなり上手く書こうと思わず、まずは短くてもいいので、今日の出来事とか最近あったことを文章に起こしてみる。そういうところからで全然よいと思います。文章の上手い、下手ではなく、熱量があるかないか。大勢の人に向けてではなく、たった一人のために伝える。いわば手紙のように書いてみることも大切です。誰のために何を伝えるか??これに尽きますね。

ひたすら書き続けていくなかで、ちょっとずつ読んでくださる方も増えていきます。青年会で会ったときとか、SNSで繋がった人とかでも、「あ、ブログ書いていらっしゃいますね。読んでますよ〜」と言われると、書いた喜びを肌で感じることができ、シアワセを感じます。

②書く時間とかについて
これはバラバラです。思い立った時に一気に書き上げることもあれば、徐々に文章を作っておいて、何日後にまとまったらアップしたりもします。ひとつ言えることは、書きたい!!って思ったときは、他のことはやめて一気に書き上げることをオススメします。2時間、3時間かかっても。これを伝えたい!!って気持ちがあれば、ちょっときつくても頑張ってもらいたいなと。そうすることで、読んでくださる人にもリアルな体験と熱量が伝わります。

③どのように原稿を書いているのか??
これもバラバラで、いきなり結論が決まって、後ろから書くこともあれば、書いている途中で構成がガラッと変わることもあります。これも数をこなしていくうちに、こっちのほうが良いとか、こうしたら文章がつながるとかってのがなんとなく見えてきます。

ボクの場合は、起承転結をベースにしていて、間にキーワードを並べて、そこから文章を肉付けする感じですね。
今書いている文章の構成をまとめると、こういう風に考えました。

タイトル:発信のチカラは周囲も変える(最初はブログをはじめたきっかけ)
起:Nさんからメールをいただく。純粋に嬉しい。(スタート)
承:ボクのブログ・過去の経験・苦労。どんなふうだったか?
転:ボクのアドバイス・どう伝えようかな?
結:Nさんに伝わって、ブログ頑張ってもらいたい。と同時に発信のチカラは周囲も変えるんだな。(ゴール)

タイトルは、ブログをはじめたきっかけで書いていましたが、途中でこのタイトルを思いつき、変更しました。タイトルと文章がフィットした感じで採用。
というイメージです。これが合っているか間違っているかは分かりません。ご自身のブログなので、自分が好きなように書いていくのが一番ですね(*^^*)自分自身のスタイルを早くつかむことが、継続への一歩かもしれません。Nさんは読書もされていて、文章を読むことが好きそうなので、文章力の本とかブログの書き方などの本を参考にされるのも良いかなと思います。

って書いていたら、軽く2時間半過ぎました(笑 伝えたいことが多すぎたのを一気に縮小しました。これで伝わりましたでしょうか??
発信のチカラは周囲も変える。Nさん、ありがとう!! そして、喜びの発信を頑張ってください。ブログが完成したら、一番最初に見たいです。よろしくおねがいします〜。


青年会全国大会を迎えるにあたり。投稿566日目。

青年会全国大会を迎えるにあたり。投稿566日目。

先ほど青年会の秘密のページにも書きましたが、ブログにも書こうと思います。もう秘密事項じゃなくなりますね(笑
ありがとうございます。愛知教区の秋元雅晴です。今、感じていることを書きたいと思います。私は、昨年の青年会全国大会、受けることができませんでした。4月中旬から5月の前半まで、体調不良と精神的にきつくなってしまい、職場にすら行くことができませんでした。まさか生長の家を学んでいる自分が・・とショックを受けたたくらいでした。

青年会全国大会当日も、早く終わってほしい!! もう青年会には関わりたくない、教化部も辞めようと思っていたほどでした。それぐらい自分が追い込まれていることに気が付きました。幸い、色々な方のサポートやフォローを経て、復活することができました。そこからの一年は、ありがたいことに、さらに新しく出会った方や普段お話することの少なかった会員さんともお話する機会も増えました。あの時、辞めてしまっていたら、新しく出会った方との交流や活動の喜びに出会うことはありませんでした。それぐらい充実することがたくさんあったからです。

そこを乗り越えて、迎える青年会全国大会。とはいえ、4月の前半は、かなり精神的にきつく起き上がれないときもありました。頑張らなきゃと思えば思うほど肉体が苦しくなったりもしました。布団から一歩も動けないときも正直あったほどです。でも、今年は乗り越えました。何だそんなこともできないのかと思うかもしれないけれど、昨年のトラウマを乗り越えた自分にとっては、大きな前進です。

今回初めて参加される方がたくさんいます。青年会全国大会に参加して、何か一つでも得られるものがあったら嬉しいです。私自身も何年か前の全国大会で、生活に役立つヒントを得ました。今回は引率の責任者ではありますが、一参加者としても久しぶりの青年会全国大会を楽しみたいと思います。当日、どうぞよろしくお願いします。

パンダのような愛くるしさも当日持っていきます(笑


会いたいから、会いに行く。家庭訪問交流記。投稿551日目。

会いたいから、会いに行く。家庭訪問交流記。投稿551日目。

先週の土日は、フェスタに行く予定でしたが、講習会も近いこともあって、地元で家庭訪問してきました。かなり長いですが、喜びを書いてみたいと思います。

家庭訪問出発する前から、ありがたいことがありました。行こう!!と思っていたところに、普段なかなか教化部に来られない高校3年生の女の子がひょっこりやってきました。おばあちゃんの所要と大学のオープンキャンパスがあって、こっちに寄ってくれたとのこと。最初、立ち話程度で雑談していたのですが、受験の悩みや勉強のことや楽しいことなどをずっと聞いていたら、何と1時間半も経っていました。帰る頃には、「すっきりしました、ありがとうございます!!日記書いてみます。」と笑顔で帰っていかれました。

あー、いいお話できたなー、さて、今度こそ出発だーと言うところで、最近会えていなかった青年会員さんに会うことに。ここでも30分くらい捕まってしまい、出発が午後からになってしまいました。
土曜の午後からは、1人で訪問。1軒目は、1年ぶりくらいに会う30代の方。居たらラッキーだなと思っていたら、そこのお母さんが、「息子?今いるよ。寄ってく?」と息子さんを外に連れてきてくれました。普段はあまり話すことがないのですが、近況を聞いてうちに、仕事のことでの悩みもありました。気がつけば、お母さんもお茶菓子を出してくれて、「上がっていく?」と家の中へ入れてくださいました。そこで、相手のことを聞きながら「今、ボク誌友会やっているんですよ。たまには、こういうところ来て、お話聞くのもいいですよー。一回来てくださいよー。」と勧めたところ、「んじゃ、仕事終わったら、まっさーさんのところ行ってみます。」と嬉しい返事が。その後も講習会の話もできて、気がつけば、またまた1時間半。帰る頃には、「来てくれてありがとう!!」と行ってよかったなという結果になりました。

もう1件は、留守でまた後日ということになって、ヘロヘロになりながら帰ってきたら、会費を払いに来てくれた子が留守中に見えたとのこと。それが講習会のお誘いでなかなか返信が帰ってこなった人で、早速会費のお礼と講習会の電話をしました。「そういや、こないだ話した講習会の件、どうですか?」「あーごめん返事忘れてた」ってなって「ぜひお願いしますよー」と電話で頼んだら、予定があいていて来てくれることに。次の日に受講券持っていくことになりました。

その後も、お孫さんが青年会員のおばあちゃんがたまたま見えていて、お願いしますよーと頼んだら、受講券2枚もお願いすることができました。ありがたいことばかり!!

日曜日は、Iくんと一緒に訪問。
1軒目が以前、安城誌友会に一度だけ、来てくれた方のお宅へ。家に行くのはもちろん初めて。本人のお姉さんらしき方が出てこられました。本人は不在でしたが、土日ロードバイクでツーリングしていることと、その他たくさんのお話を聞くことができました。岩堤くんが開催している西尾誌友会のお誘いもしました。受講券もお願いしておきました。

2件目は昨日お話していて、受講券をポストに入れにいくだけだったのですが、なんと家が分からない!!「ナビではここらへんなんだけどなー、悪いけどちょっと見てきてくれる?」と周辺を捜索。しかし出ていったIくんが戻ってこなくて、自分も探しにいったところ、住人らしき方に不審者を間違われてしまうハプニング。あわてて、こういうものです。と説明して事なきを得ましたが、なかなか焦りました。その後、反対側に回って、無事に家を発見。本人さんも帰ってきたところだったらしく受講券を渡すことができました。

3件目はユーチューブもやっている男の子のもとへ。
ここは、以前行ったこともあり、相棒も知っているメンバーなので、少しゆったりした気持ちで話すことができました。とはいえ、1時間しゃべって、来年開催を考えている行事の動画編集のお手伝いもお願いして、一緒に頑張っていこうと3人で決意を新たにしました。気軽に話せる相手っていいよね。

4件目は、20代の会員さん。
ここへ行く前に本当は、別のところへ行ってからにしようと思っていたのですが、Iくんの予定があったことと、急に先に行きたいという衝動にかられて、アポなしで行きました。彼女は、以前青年練成会に参加したことがある方で、その後も交流があったりなかったりと途切れがちになることも。連絡しないで、いきなり行って大丈夫かなーと思っていましたが、「えーい、もう行こう!!怒られたら仕方ない。」と思い切っていきました。訪問すると、お母さんが出てこられて、「まっさーさん、ありがとうございます。突然なのでびっくりしました。」と言われながらも、「ご無沙汰してます。Mちゃんいらっしゃいますか?」と話ししていると、Mちゃんが奥から出てきてくれて、外でお話することになりました。「いきなり来てごめんねー。迷惑じゃなかった?」と言葉をかけると、「そんなことない、ずっとお話したいって思っていたので、来てくれて嬉しかったです。」と言ってくれました。実は訪問前に、Facebookの投稿をたまたま見たことがきっかけで、メールしたりラインで連絡をするようになって、徐々に信頼してもらえているのかなと感じていました。でも直接会えたことで、普段聞けないお話も聞けたり、来月もまた顔見にくるね。とフランクな感じでお話できたりと、短い時間ではありましたが、関係性が深まったような気がします。

と、かなり長くなってしまいましたが、この2日間の家庭訪問を経て感じたことは、”いかに直に会って話せるか”と”訪問を恐れるな!!”ということ。最初は足もすくむし、知らないと何しゃべっていいかわからないし、うまくいかなかったらどうしようって気持ちになるけれど、自分の会いたい気持ちが相手に届いて、そこから交流が生まれたり、話せる機会を作ることができるんじゃないかなと感じました。一回行って、良かったら次も行きやすくなるし、まー出たとこ勝負もあるけれど、家庭訪問は楽しいということを伝えたかったです。アツく語りすぎました。

大きなお兄さんも大喜びの2日間でした。

最後まで読んでくれてありがとうございます(*´ω`*)


卓上カレンダーに秘めた、めぐりゆく想い。投稿547日目。

卓上カレンダーに秘めた、めぐりゆく想い。投稿547日目。

「中高生一泊見真会に参加してくれた子達へ、動画付きメッセージカードを作ろう!!!」
思いつきは、いつも突然。中高生一泊見真会の運営をしているときに、この様子を動画付きメッセージカードにして、送ったらすげー喜んでくれるんじゃないか、そんなところから生まれました。見真会の翌日、さっそく、班長や運営をやってくれたメンバーにライン。「これ、やりたいんだけど、協力してもらえますか?」と聞いたところ、メンバーが快く引き受けてくれました。
プロジェクト名は、TKプロジェクト。Tは中学生、Kは高校生と単純なイメージで作ったのですが、実は中学生はCだったと後から気が付いたのは、ここだけの秘密です(笑

動画編集の担当は、達也くん。今回、カメラを回してくれたのが彼で、編集も志願して手伝ってくれました。休みの日を返上して来てくれました。

達也くんが撮ってくれた動画を編集。1時間以上の動画を編集するのはマジで大変。

おかげで、ポイントポイントで使えそうなところをつなぎ合わせることができたので、かなり助かりました。こういうイメージでっていうのが最初ないと動画編集は難しいです・・・。たっちゃん、ありがとう。
そして、メッセージカード。お金をかけたら、イメージ通りのものができて良いものはできるけど、なるべく自分たちでやりたいなーと手作り作戦を決行。時間がないなかで最初に考えついたのがこれ。

中に班長さんのメッセージが入るようにしようにしてと、色々試行錯誤しました。

うわー、この状態でもらっても困るよなー。もらったメッセージカードをうまくスタンド風に立てられることができたら、いつでも見返すことができるよなー。と考えていたときに・・・またまた突然、アイディアの神様が降りて来ました。
あ、卓上カレンダーにしたら、いいんじゃない?それも、今月の開催日から、一年後の今、夏季中高生一泊見真会でまた待ってるねー。ってしたら面白いじゃん。あとは、班長さんからのメッセージをここに書いてもらって、持っていったら、もう最高じゃん。というわけで、班長さんを中心に、教化部に来てもらったり、すぐに来られない方はメッセージを付箋に書いてもらって送ってもらったりしてくれました。亀ちゃん、幹也くん、裕万さん、富士子さん、谷さん、心のこもったメッセージをありがとう。

ここで一つ、問題がありました。どうやって卓上カレンダーに仕上げていくかということ。ボク自身も作ったことがないし、メンバーのみんなにも教えられることもできない。うーんと悩んで出した答えが、YouTubeで作っている人の動画を見て、やってみるということでした(笑 実際に見ながら組み立てていくと、こんな感じになりました。

何とか形になりましたが、かなり不安定な状態に。これは困った。

よし、これを上手に作れそうな人に頼んで作ってもらおうと頼んだのが、つゆりちゃん。学校が忙しいところ、いいよー。と引き受けてくれてお盆休みだったにも関わらず、製作してくれました。このカレンダーも、フォトショップで加工して、カレンダーの雛形を組み合わせて、厚紙に印刷してと見た目は簡単そうに見えますが、思ったほど時間がかかってしまいました。
「つゆりん、よろしく頼む!!」「まかせとけー社長。」といういつもの誌友会のノリで渡して、一週間後完成したのがこちら。

デザインも凝った素晴らしい色とりどりの卓上カレンダーが完成しました。

もらったとき、嬉しかったのがこの卓上カレンダーがきちんと立つようになっていたことと、中高生が喜んでもらえるような仕上げになったいたことです。やっぱりこういうのは女子に任せるのが一番。すごく喜んでくれるなーと確信しました。

今回の開催日からスタートして・・・

来年までにまた会いましょうのイメージ。

各月のカレンダーには参加者の様子の写真を入れて、いつでも、いつまでも見返すことのできるアルバムチックに。そして、めくるたびに来年の中高生一泊見真会が待ち遠しいなーって気持ちになるようにと願いを込めて、この卓上カレンダーに想いをこめました。

ラッピングして完成です。担当はボク。クマは偶然です(笑

合わせて、見真会の座談会中に出されたオーガニックスイーツのレシピも依頼しました。担当は三尾くん。「みおくん、こんなの作りたいけど、やれそうかなー?」「あーいいよ。やろうか。」というノリで引き受けてくれました。このオーガニックスイーツとは、見真会の前日に青年会の有志が集まっておかし作りを行いました。このブログでも紹介した抹茶もここで使われています。夜遅くに電話しながら、ここ、こうしたほうがいいんじゃない?などとお互いに意見を言いながら、完成に近づけていきました。ほぼ、お任せしてしまったけど・・・ありがとう。

オーガニックスイーツのレシピ。レストランのメニュー表のような高級感が漂います。

自宅でも作って、楽しかった見真会を思い返せるように。

このまま郵送してもよかったのですが、どうせなら、ゆいちゃんとさえちゃんと家庭訪問に行って直接手渡しとお礼を言えたら、またまた喜んでくれるんじゃないかなーと思い二人に声かけ。「ゆいちゃん、さえちゃん、こないだ来てくれた中高生のところに行って、また顔を見せにいこうよー。」「あ、いいねー。それ。行こう行こう!!」と準備万端。空振りだと嫌だったので、事前に保護者の方や本人に連絡して、会う約束を取り付けました。すると、「え?わざわざ自宅に来てくださるのですか?」と嬉しそうなお返事。行く前から嬉しい家庭訪問になるなと感じました。

実際、訪問しても、快く迎えてくださり、見真会の話の中や本人の身近なお話をする中で、すごく盛り上がり、何とその場でジュニア新規入会とご自宅での中高生誌友会を開催することが決まりました。計5件のお宅を訪問しましたが、どこのお宅も訪問してくれたことを喜んでくださり、普段聞けないお話もすることができ、楽しい2日間となりました。もちろん卓上カレンダー作戦も大成功。すべての準備が報われました。

本人とも仲良くなることと、親御さんとも関係性を深めること。大人の私が一緒に行動してお話することで、すごく安心してくださったのが印象的でした。面と向かって話すって本当に大事だなと感じました。

訪問先にて笑顔のゆいちゃんとお子さんたち。

また帰ってきてからも、ゆいちゃんが訪問に行けなかった、中高生の子供たちへ向けたメッセージを書くなど、見えないところでも活躍してくれました。

夏休みの貴重な2日間をありがとう。

今回のプロジェクトは、もちろん一人では決してできなかったことばかりです。ボクの思いつきに青年会の仲間たちが協力してくれて、実行に移してくれたこと。本当に感謝の思いでいっぱいです。
この喜びを次の機会でも作っていけるように、頑張っていきたいと思います。協力してくれたすべてのみなさま、本当にありがとうございました♪( ´▽`)