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青年会が好きだから。投稿572日目。

青年会が好きだから。投稿572日目。

9月1日から愛知教区青年会の事務局長を再び3年やることになりました。ただ正直、ハイと言いながらもどこか心の中で「本当のハイ」を受け入れられなかった。
理由としては、数多くの喜びもあるが、色んな思惑や葛藤、踏ん張らないといけないこと、調子が上がらないムードでも自分や相手を鼓舞していくこと。”愛知”という名前に求められる看板の大きさ、この2年やってみてそれをものすごく感じたからだ。正直、引き受けることに迷いは相当あった。ただ、必要とされる限り、体力や精神力の持つ限りは頑張ろうと思い、今回も引き受けさせていただきました。それぐらい誇りと重責があるポジションだと感じている。

もうボクにとっても、最後の3年間になるだろう。実際は、終わっても卒業まで残り2年ある。でも、もうこの1期だけと決めた。この3年に自分のすべてを出し切っていこうと思っている。出し切った先にきっと答えがあると信じています。

色々とああしたい、こうしたい、こうやっていきたいということもめちゃくちゃ考えた。そうして至った結論が目の前のことに全力で愛を出すこと!!
それしかない。それしかできないって言ったほうがいいのかもしれない。愚直だけど、コツコツやることの大切さを教えてくれたのは、ボクが出会ってきた人たちの存在。

ボクが最も尊敬する営業マンの一人だった、名倉さんはとにかく面倒見がよく、お客さんのところをコマメに回ってはお世話活動(営業活動)をされていた。こんなに時間をかけてやって成果が上がらないじゃんと思っていた。でも先輩のあとを引き継ぐと、よく分かった。会う人会う人が名倉さんのことをとても信頼してくれて、何か困ったときは一番最初に名前が上がるほどだった。

そういう自分には生きる教科書があった。ボク自身はあまり人を褒めることは正直得意ではないし、やる気を引き出すことにも長けていない。でも、自らが行動し続けるところを見て、誰かに多くの人に共感してもらったり、行動に移してもらえる人が一人でも生まれてもらえたら嬉しいって思ってます。

とはいえ、色々な事情から青年会を離れる人が多い。就職、結婚、自分の生活の変化。そして青年会に魅力を感じなくなったなど、理由は様々。でも必要な時に戻ってくると信じている。だけど、自分から離れた人は戻ってくるのにどうしたら良いか迷ってしまう。だからこそ、そういう人の受け皿を作って、もう一度輝けるようにしていきたい。教化部に来られなくても、生長の家の信仰を行っている人もいる。青年会の中心メンバーとなっていなくても、お願いしたり会いにいけば、快く迎えてくれて話してくれる。繋がりができたら、あとはその繋がりに任せたい。そこの仲間たちが中心となって、その方が輝くからだ。ボクの役目はそこまで繋いであげること。

繋がりができるまでは、相手のことを思いやったり、調整したり、辛抱強く我慢したりと色々とやり続けないといけない。一人でいたり、ちょっと距離が離れている人、輪に溶け込みにくい人。関係性を築くには時間もかかる。何でこんな骨が折れることをやっているんだ?と頭で考えてしまっているけど、、それを打ち消すのはやはり”行動”しかない。事務局として周りをまとめていくことも大切だけど、やっぱり一人の活動者としてもできるだけ行動していきたい!!
日の目を見るのはボクではなく、目の前の人。こういう人に再びスポットを当てて元気になってもらう。全員は難しいかもしれないけど、この3年でなるべくそういう人たちをたくさん作れたらいいなと感じています。

だから周りに結構心配されることもあります。顔色も悪いときもあったり、しっかりと一人ひとりにじっくりと向き合うことで自分の時間がほぼなくなることもしばしば。正直ストレスも溜まることもある。活動をやってくれるみんなに申し訳ないと思うこともあります。
それでもボク自身は何か全力に取り組むこと、我武者羅にやることでここまできた。こういう人生を歩いてきてしまったので、理解されにくいのは否めない。それだけ自分自身が一番青年会が大好きなのだろう。今あるところに人生をかける。こういう男なんだ。いつか分かってもらえるといいな。

みんなの笑顔があるから、ボクも頑張れる。

それでも弱気になってしまったとき、夜中にも関わらず、尊敬できる方からメールをいただいた。
「そのままでいいんだよ!無理しないで!ってきっと多くの方に声かけてもらってると思う。でもさぁ、自分が信じた通りにやってみたらいいんだよ。失敗を恐れずにさ、堂々と自信を持ってチャレンジしてみて。何かを成し遂げた時、結果はどうであれ、きっと大きく生長出来てると思う。」

分かってくれる人はいる。こういうのが信仰のチカラなんだろう。神様を信じ、己を信じ、目の前の相手を信じる。
未来への種まき。人と人とが繋がる種まき。いつでも誰でもどこからでも安心して戻ってこられる場所(青年会)を護り、そして生長すること。それがボクの使命。っていつも固すぎか(笑
明るく楽しく、笑顔いっぱい愛知教区青年会事務局長として、残り3年頑張ります。皆さん、宜しくお願いします(^^)


誌友会に初出講しました。投稿569日目。

誌友会に初出講しました。投稿569日目。

こんばんは、まっさーです。自分磨きも1か月目に突入。先週から休みの朝に、1週間の振り返りというものをやり始めました。1週間を通して振り返ってみると、自分が忘れていたことを思い出したり、来週にむけてどうやっていこうかと考えたりととても充実した時間を見つけることができました。何もない休みの日を朝から有効活用できています。
昨日、初めて青年誌友会に本講師として、出講しました。15分の前講を終えましたが、一人でみんなの前で話すのは昨日が初めて。1か月以上前から会場リーダーとこういうテーマで話してほしい!!と打ち合わせをしました。こんな感じでいいのかなー?ここはこうやって説明したら分かってくれると思うかなと想像しながら作りました。家庭訪問や個別で会ったときは、その場で話を聞いてアドバイスを出すことができるのですが、いざ自分が人の前にたって話そうとすると、ちゃんと事前に準備しないとテンパってしまい、来てもらった参加者に伝わらなくなってしまうと思っていたからです。

テーマは人間関係(主に仕事における人間関係について)でした。ボクが前職で行った経験や苦しさがとてもマッチしていて、これをしっかりと伝えることができたらきっと日々の仕事や生活も変わる!!それぐらい自分では自信を持っていました。
仕事終わりに時間を計って、講話の練習もしました。恐らくこんな感じで進んでいくんだろうなーという予想をしながらやりました。

しかし、実際に出講してみると、参加者一人一人思いがあり、話す内容も様々。自分が考えてきた内容は本当に大丈夫なのか?ととても不安になりました。一番困ったのが、こんな質問があったときに講師としてどうこたえていけばいいのだろう。ことでした。黙って色々と聞いていましたが、筋違いのことを言ってしまったら会場がおかしくなってしまうだろうなと思っていてもコトバに出せませんでした。話の途中で、似たような境遇のことが聖典に載っていたのを思い出して、「じゃあ、ここを読んでみようか。」とみんなで読み終わった後も、じゃあ、この後どう繋げていけばいいのか、まったく思いつかずにしどろもどろになってしまいました。自分が事前に準備して考えたところで、ここはたぶん伝わるだろうと思って、「これがこうなって、こういう風に考えたら気が楽になるよ。」と説明をいれても、ピントがずれてしまったのか、「うーん、そうならない!!」と言われてしまいました。

え、こんな状況想定してないんですけど・・・。と頭が固まってしまい、次に出てくる言葉が「え、、、っとだから・・・」とフリーズ状態。一体どこから説明していいのやらと完全に困ってしまいました。毎月ボクの誌友会に来られる講師は、近況や体験からうまく引き出して、それを講話を繋げているのですが、いざ自分がやってみると本当に何も出てこない!!!(笑 俺ってこんなに喋れなかったっけとちょっとブルーな気分になりました。

幸い、参加してくれているメンバーがほとんど知っているメンバーだったので、盛り上げてくれたり、話の途中で「ごめん。最初から話しはじめるね。」と言えたのですが、これが初めての参加者がいるところだったら、どう思われてしまったのだろうか。次につながる誌友会を心掛けているボクにとって、とても苦い経験でした。最終的には参加者の一人の方の悩みをみんなで聞いて、シェアして、着地点を見出すことができました。嬉しかったことは、自分の思わず言った一言がよくて、「まっさーさん、それでいいんですよ。そのどっしりさがいいんですよ。」と言われたことです。これならいつもボクがやっていることだから、こうやっていけばいいのかと次へのヒントが見つけられたことは大きな収穫でした。

また7月初めの誌友会と7月の中高生練成会でも講話を行う予定です。生長の家の講師になる!!と決めてから、4年。ほろ苦いデビュー戦ではありましたが、自分がどんどん話していくスタイルよりも、みんなの話を聞いて、そこから夢や希望、毎日の生活に活力が湧くような講話ができるといいなって思います。まだまだ新米なので、みなさん温かいココロで私をお迎えください(笑

日曜日に結衣子様が参上!!全員分かった方はすごい(ボクと亀ちゃん以外はわからなかった)

もうちょっとだけやってみるか。投稿560日目。

もうちょっとだけやってみるか。投稿560日目。

青年会全国大会の連動企画として2月から始まっている、21日間習慣化プログラム
ボクは毎週木曜日の休みに、ブログをアップしようと決めました。1週間、思いついたことをノートやパソコンなどに記録するよう心がけました。今日が木曜日。ノートを開いてみると、ただ一言。「もうちょっとだけやってみるか。」 ナニコレ?? これしか書いてなかったっけ? いつ書いたのか記憶がない。もう迷っている時間がない。これをブログのタイトルにしよう。

嬉しいことを掘りおこしていくと、先月も色々とありました。中高生一泊見真会では14名の中高生が参加。その中高生が合同卒園式でお手伝いに駆けつけてくれて大活躍。新たに7名のジュニア会員が誕生する立役者となった。個人的には地元で開催している誌友会に過去最高の13名参加。あれ、俺いらなくね、というほどみんなのパワーで誌友会を盛り上げてくれました。

自慢の仲間たちです。

ただ、青年会活動をしていると、ずーっと喜びや嬉しいことばかりがやってくるわけではありません。たとえば事務局長としての細かい対応、夜遅くに連絡や相談・調整はさることながら、自分の2つの誌友会の準備や・家庭訪問・打ち合わせなど数え上げればキリがありません。24時間365日青年会対応していくと心に誓っていますが、ボクと話して「元気になったよー。ありがとうございます!!」と言ってくれた子が、3日後にはもう落ち込んでいたり、久しぶりに来た子が「ちょっと話があります。実は○○を辞めました。どうしたらいいですかー。」なんてことも。
お前、この前頑張るって言ったじゃん、もっと頑張れよー。と心の中で叫びたくなることもありますが、こうして助けを求めに来てくれるから、「今日はどうしたー??」と時間の許す限り聞く。励ましてアドバイスして元気になって帰ってもらう。

別にどんだけ時間を作って頑張っても、誰かに褒められるわけでもない。あくまで主役は自分ではなく、青年会のメンバー。光の当たらないところをコツコツやって目には見えない成果を積み重ねていく。ヤバイところがあれば未然に防いで、何事もなかったかのように円滑に進める。それがボクのポジション。みんなの中にわーっと入っていきたい。でもそれをグッとこらえる。自分たちの頭で考えて、行動しようとしている芽をつぶしたくはない。ただ、何か困ったことがあったら、全力でフォローする。

まっさーさんならこれぐらいできるでしょ?と言われるけれど、そんなことはない。スーパーマンでもないし、1人の人間。すげー苦しくて押しつぶされそうな衝動に駆られるときもある。金魚がパクパクと口をあけている感覚。それでもみんなに頑張ってもらいたくて、喜んでもらいたくて、動いているのに分かってもらえない時、一体何のためにこの仕事をやっているのかと、天を仰ぎたくなることもしばしば。

これだけ見ると、まっさーの愚痴ブログになってしまいますね(笑 皆様、どうかここで見るのをやめないでください。

さて、『新版 生活の智慧365章』 P88 常識を超える力にはこう書かれています。
すべての生活を、祈りに始まって祈りに終わる生活となせ。祈りは神の心と人間の心との波長を合わす最良の道である。我々は常識的に判断して現象的には到底不可能だと見える問題に面すると、もう常識的判断だけで、とても駄目だと見切りをつけて、祈ることすらも抛棄(ほうき)してしまうことがあり勝ちであるのである。しかし、それが正しい要求である限り、常識的判断で、到底駄目と見える事でも、神に於いては不可能なことはないのである。」

今、朝と夜の神想観の時間に、祝福録に書かれた方を一人ひとり読み上げています。「神の子○○さん、ありがとうございます。○○さんありがとうございます。」青年会員・誌友会に参加してくれる人・好きな人・嫌いだった人・過去に出会った方など。ただ書くだけではなく、記載した方を読み上げる。すると不思議と一体感が生まれます。毎日祈っているから、いつでも大丈夫!!と自信にもつながる。たとえ現象的にはうまくいってなくても、魂の奥底では繋がっている。じわじわとくるイメージです。

成果がすぐ出ない。くそーもうやめよう!!時間の無駄だと思って諦めてしまったら、もうそこで終わり。だから祈りでもお世話活動もコツコツ続けていく必要がある。だってその先には幸福が待っているから。先日、金内会長がブログにコメントをいただいた時は、非常に嬉しかった。とても励みになった。見れくれる人はいるんだな。想ってくれる人はいるんだな。だから、もうちょっとだけやってみるか。って自然とノートに書いたのかもしれません。短いコトバでも、手紙でも、メールでもいいんだ。その人を想うことをそっと伝えればいい。ありがとうの魔法の5文字だけでも全然違う。「よくやっているね。」「最近、頑張っているね。ありがとう。」

こういう優しいコトバや想いから、自分の心が変われば、周りとの関係も自ずから変わってきます。目には見えなくても、祈りの力は時間・空間を超えて相手の元に必ず届くそうです。どんだけ大変で苦しい時間がいっぱいだったとしても、最後の最後で褒められたり、感動があったりしたら、それはすべて良かったことに変わる。陰極は必ず陽転する。よし、もうちょっとだけやってみるか。今週、青年会活動をしていてふと思う一週間でした。来週はネタをしっかりと探します。それではまた〜(*´ω`*)


一人光る、みな光る、何もかも光る。投稿555日目。

一人光る、みな光る、何もかも光る。投稿555日目。

今日は大晦日。2018年を振り返るのも今日しかないじゃん!!と喫茶店でブログを書いています。どんなことがあったかなーと手帳を振り返ってみると、98%くらいが青年会の行事や家庭訪問、誌友会、打ち合わせ等々。残り2%がかろうじて、空いたところで、どこかに遊びに行ったり、仲がよいメンバーと飲みに行ったりという構成になってます。プライベートのことがまったくない(笑
24時間365日とまでは行かないけれど、一年の大半が生長の家青年会。休みの日も誰かに会いに行ってお話を聞いたりと、人生損してんじゃないかーっていうくらい。それでもこの活動が好きだから、こんな状況でも続けられているのだと思います。与えられていることに感謝です。

前にも書きましたが、4月の後半から、5月の前半にかけて精神的に不安定になり、目標を見失って、教化部もやめて青年会も退会しようというギリギリのところまで来てました。単純に自分のやっていることが認められず、こんなにやっているのになぜか満足感がない。一体どこから手をつけていいのか分からない。休んでも休んでも青年会のことばかり。あんなに大好きだった青年会が、一番大嫌いになる瞬間。これは本当に苦しかった。人にも会いたくない、話したくない状況が続いたけれど、鈴木教化部長の一言で頑張ろうと決意しました。「今、辞めたら中高生の子が悲しんでしまう。その中高生たちはどうなってしまうのか?分かるかな? 色々とあるかもしれないが、今が踏ん張りときだ。君がいるから、青年会が落ち着いている状態。だから事務局長を続けて欲しい。」

あそこで踏ん張ったからこそ、家庭訪問や誌友会でたくさんの新たな出会いがあった。講習会も乗り越えた。光明実践委員にも合格できた。新しい単青委員長の誕生にも立ち会えた。もし何もかも自分勝手に辞めて諦めて頑張ることをしなかったら、どうなっていたんだろう。まだ立ち直れずに引きこもっていたのかもしれません。腐りたくなるときもあるけれど、腐らずに地道にコツコツやっていけば、必ず光明は見えてくる。この経験から学びました。そして、今年一番うれしかったことは、自分の誌友会に参加してくれているメンバーが、冬季小学生一日見真会で、初めて司会や班長さんをやってくれたこと。亀田くん、鈴木くんが声をかけ続けてくれたのも大きいですが、当日慣れないながらも頑張っている姿を見て、本当に嬉しく思いました。由衣ちゃん、奈央ちゃん、弘也くんホントありがとう。個人的には光明実践委員にも合格。来年の2月には、15分の講話を発表します。それを経て、誌友会場で講話をすることになるので、2019年もゆっくりしている暇はありません(笑 忙しくクルクル動いているくらいが一番の活力です。

2018年ラストは、このコトバで一年を締めくくりたいと思います。”一人光る、みな光る、何もかも光る。” 陶芸家の河井寛次郎さんのコトバ。まず自分自身がコツコツとやる。そのひたむきな姿に共感者が現れてきて、いつの間にかみな光る。そして、されにそれを徹底して継続をしていると、何もかも光るようになる。ということ。来年の青年会活動もボク自身が率先垂範。背中で語れる伝道師として、嬉しい楽しい魅力あふれる愛知教区青年会を一人でも多くの方に伝えていきたいと思います。一年間ありがとうございました。来年もよろしくおねがいします(*´ω`*)

来年もよろしくにゃー。


会いたいから、会いに行く。家庭訪問交流記。投稿551日目。

会いたいから、会いに行く。家庭訪問交流記。投稿551日目。

先週の土日は、フェスタに行く予定でしたが、講習会も近いこともあって、地元で家庭訪問してきました。かなり長いですが、喜びを書いてみたいと思います。

家庭訪問出発する前から、ありがたいことがありました。行こう!!と思っていたところに、普段なかなか教化部に来られない高校3年生の女の子がひょっこりやってきました。おばあちゃんの所要と大学のオープンキャンパスがあって、こっちに寄ってくれたとのこと。最初、立ち話程度で雑談していたのですが、受験の悩みや勉強のことや楽しいことなどをずっと聞いていたら、何と1時間半も経っていました。帰る頃には、「すっきりしました、ありがとうございます!!日記書いてみます。」と笑顔で帰っていかれました。

あー、いいお話できたなー、さて、今度こそ出発だーと言うところで、最近会えていなかった青年会員さんに会うことに。ここでも30分くらい捕まってしまい、出発が午後からになってしまいました。
土曜の午後からは、1人で訪問。1軒目は、1年ぶりくらいに会う30代の方。居たらラッキーだなと思っていたら、そこのお母さんが、「息子?今いるよ。寄ってく?」と息子さんを外に連れてきてくれました。普段はあまり話すことがないのですが、近況を聞いてうちに、仕事のことでの悩みもありました。気がつけば、お母さんもお茶菓子を出してくれて、「上がっていく?」と家の中へ入れてくださいました。そこで、相手のことを聞きながら「今、ボク誌友会やっているんですよ。たまには、こういうところ来て、お話聞くのもいいですよー。一回来てくださいよー。」と勧めたところ、「んじゃ、仕事終わったら、まっさーさんのところ行ってみます。」と嬉しい返事が。その後も講習会の話もできて、気がつけば、またまた1時間半。帰る頃には、「来てくれてありがとう!!」と行ってよかったなという結果になりました。

もう1件は、留守でまた後日ということになって、ヘロヘロになりながら帰ってきたら、会費を払いに来てくれた子が留守中に見えたとのこと。それが講習会のお誘いでなかなか返信が帰ってこなった人で、早速会費のお礼と講習会の電話をしました。「そういや、こないだ話した講習会の件、どうですか?」「あーごめん返事忘れてた」ってなって「ぜひお願いしますよー」と電話で頼んだら、予定があいていて来てくれることに。次の日に受講券持っていくことになりました。

その後も、お孫さんが青年会員のおばあちゃんがたまたま見えていて、お願いしますよーと頼んだら、受講券2枚もお願いすることができました。ありがたいことばかり!!

日曜日は、Iくんと一緒に訪問。
1軒目が以前、安城誌友会に一度だけ、来てくれた方のお宅へ。家に行くのはもちろん初めて。本人のお姉さんらしき方が出てこられました。本人は不在でしたが、土日ロードバイクでツーリングしていることと、その他たくさんのお話を聞くことができました。岩堤くんが開催している西尾誌友会のお誘いもしました。受講券もお願いしておきました。

2件目は昨日お話していて、受講券をポストに入れにいくだけだったのですが、なんと家が分からない!!「ナビではここらへんなんだけどなー、悪いけどちょっと見てきてくれる?」と周辺を捜索。しかし出ていったIくんが戻ってこなくて、自分も探しにいったところ、住人らしき方に不審者を間違われてしまうハプニング。あわてて、こういうものです。と説明して事なきを得ましたが、なかなか焦りました。その後、反対側に回って、無事に家を発見。本人さんも帰ってきたところだったらしく受講券を渡すことができました。

3件目はユーチューブもやっている男の子のもとへ。
ここは、以前行ったこともあり、相棒も知っているメンバーなので、少しゆったりした気持ちで話すことができました。とはいえ、1時間しゃべって、来年開催を考えている行事の動画編集のお手伝いもお願いして、一緒に頑張っていこうと3人で決意を新たにしました。気軽に話せる相手っていいよね。

4件目は、20代の会員さん。
ここへ行く前に本当は、別のところへ行ってからにしようと思っていたのですが、Iくんの予定があったことと、急に先に行きたいという衝動にかられて、アポなしで行きました。彼女は、以前青年練成会に参加したことがある方で、その後も交流があったりなかったりと途切れがちになることも。連絡しないで、いきなり行って大丈夫かなーと思っていましたが、「えーい、もう行こう!!怒られたら仕方ない。」と思い切っていきました。訪問すると、お母さんが出てこられて、「まっさーさん、ありがとうございます。突然なのでびっくりしました。」と言われながらも、「ご無沙汰してます。Mちゃんいらっしゃいますか?」と話ししていると、Mちゃんが奥から出てきてくれて、外でお話することになりました。「いきなり来てごめんねー。迷惑じゃなかった?」と言葉をかけると、「そんなことない、ずっとお話したいって思っていたので、来てくれて嬉しかったです。」と言ってくれました。実は訪問前に、Facebookの投稿をたまたま見たことがきっかけで、メールしたりラインで連絡をするようになって、徐々に信頼してもらえているのかなと感じていました。でも直接会えたことで、普段聞けないお話も聞けたり、来月もまた顔見にくるね。とフランクな感じでお話できたりと、短い時間ではありましたが、関係性が深まったような気がします。

と、かなり長くなってしまいましたが、この2日間の家庭訪問を経て感じたことは、”いかに直に会って話せるか”と”訪問を恐れるな!!”ということ。最初は足もすくむし、知らないと何しゃべっていいかわからないし、うまくいかなかったらどうしようって気持ちになるけれど、自分の会いたい気持ちが相手に届いて、そこから交流が生まれたり、話せる機会を作ることができるんじゃないかなと感じました。一回行って、良かったら次も行きやすくなるし、まー出たとこ勝負もあるけれど、家庭訪問は楽しいということを伝えたかったです。アツく語りすぎました。

大きなお兄さんも大喜びの2日間でした。

最後まで読んでくれてありがとうございます(*´ω`*)


人のご縁とお世話活動。投稿550日目。

人のご縁とお世話活動。投稿550日目。

こんばんは、まっさーです。10月に入って最初のブログ更新です。
講習会までちょうど1ヶ月となりました。報告ですが、国際本部で開催される自然の恵みフェスタも行く予定でしたが、講習会が近いこともあって、私は参加を見送ることにしました。そのかわり、地元愛知でしっかりと家庭訪問・声かけ・伝道に励んで、青年会全体のフォローをしていきたいと思います。

ハロウィンも近いですね。そういえば。

さて、昨日、青年会のOさんと合流して1件のお宅へ訪問へ行ってきました。訪問するFさんのお母さんから、Oさんに青年会の方と交流を持ってほしいと以前から言われていて、FさんのLINEの連絡先を教えてもらってから定期的に連絡は取っていたものの、一度もお会いしたことはありませんでした。本来であれば、私が行く予定ではなかったのですが、日にちも決まっていて、アポも取り付けてあった様子だったので、「講習会も近いので、よければ、一緒に行きましょうか?」と声掛けして同行することにしました。

最初はお互い初対面通しで、どこから話をしようかと迷っていましたが、一緒に行ったOさんが、「メールや電話ではいつもお世話になっているけど、会うのは初めましてですね。思ったとおりの方で会えて嬉しいです。」と喜びを表現してくれました。そこから、どことなく緊張感も溶けて、OさんとFさんが普通に喋っているのをみて、思わず「え?本当に初対面?昔からの友達みたいじゃない。一緒にきたけど、俺いらないじゃない。」と突っ込んでしまうほど打ち解けていました。

最後になって、講習会と女子青年・ヤングミセス合同誌友会のお誘いをさせていただきました。講習会に至っては、自宅から5分のところの会場ということが分かったり、誌友会のテーマが、女性としての使命とは?激動の時代をどう生きるか。ということなので、「今、Fさんが話した体験、そのまんまじゃない。ぜひ話してくださいよ〜。」と言えたりするほど、すごくうまい具合でお話ができました。

当日来られるかどうかは、もちろん神様ごとではありますが、それ以上に、時間を作って会ってくれたことが何よりも嬉しかったです。訪問先から出て、Oさんと帰るころに「いつから連絡を取り合っているんですか?」と聞いたところ、「昨年の青年練成会のときくらいから、お母様に頼まれたときくらいですかね。」ということにこれまたビックリ!!
本当に、人のご縁とお世話活動はどこでどう結びつくか分からないもの。1年はかかったけれども、Oさんが定期的に連絡を取り合って、お世話してくれて最高の形でお会いできたことには変わりありません。Oさん、良かったね。ボクもこの瞬間に立ち会えて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


卓上カレンダーに秘めた、めぐりゆく想い。投稿547日目。

卓上カレンダーに秘めた、めぐりゆく想い。投稿547日目。

「中高生一泊見真会に参加してくれた子達へ、動画付きメッセージカードを作ろう!!!」
思いつきは、いつも突然。中高生一泊見真会の運営をしているときに、この様子を動画付きメッセージカードにして、送ったらすげー喜んでくれるんじゃないか、そんなところから生まれました。見真会の翌日、さっそく、班長や運営をやってくれたメンバーにライン。「これ、やりたいんだけど、協力してもらえますか?」と聞いたところ、メンバーが快く引き受けてくれました。
プロジェクト名は、TKプロジェクト。Tは中学生、Kは高校生と単純なイメージで作ったのですが、実は中学生はCだったと後から気が付いたのは、ここだけの秘密です(笑

動画編集の担当は、達也くん。今回、カメラを回してくれたのが彼で、編集も志願して手伝ってくれました。休みの日を返上して来てくれました。

達也くんが撮ってくれた動画を編集。1時間以上の動画を編集するのはマジで大変。

おかげで、ポイントポイントで使えそうなところをつなぎ合わせることができたので、かなり助かりました。こういうイメージでっていうのが最初ないと動画編集は難しいです・・・。たっちゃん、ありがとう。
そして、メッセージカード。お金をかけたら、イメージ通りのものができて良いものはできるけど、なるべく自分たちでやりたいなーと手作り作戦を決行。時間がないなかで最初に考えついたのがこれ。

中に班長さんのメッセージが入るようにしようにしてと、色々試行錯誤しました。

うわー、この状態でもらっても困るよなー。もらったメッセージカードをうまくスタンド風に立てられることができたら、いつでも見返すことができるよなー。と考えていたときに・・・またまた突然、アイディアの神様が降りて来ました。
あ、卓上カレンダーにしたら、いいんじゃない?それも、今月の開催日から、一年後の今、夏季中高生一泊見真会でまた待ってるねー。ってしたら面白いじゃん。あとは、班長さんからのメッセージをここに書いてもらって、持っていったら、もう最高じゃん。というわけで、班長さんを中心に、教化部に来てもらったり、すぐに来られない方はメッセージを付箋に書いてもらって送ってもらったりしてくれました。亀ちゃん、幹也くん、裕万さん、富士子さん、谷さん、心のこもったメッセージをありがとう。

ここで一つ、問題がありました。どうやって卓上カレンダーに仕上げていくかということ。ボク自身も作ったことがないし、メンバーのみんなにも教えられることもできない。うーんと悩んで出した答えが、YouTubeで作っている人の動画を見て、やってみるということでした(笑 実際に見ながら組み立てていくと、こんな感じになりました。

何とか形になりましたが、かなり不安定な状態に。これは困った。

よし、これを上手に作れそうな人に頼んで作ってもらおうと頼んだのが、つゆりちゃん。学校が忙しいところ、いいよー。と引き受けてくれてお盆休みだったにも関わらず、製作してくれました。このカレンダーも、フォトショップで加工して、カレンダーの雛形を組み合わせて、厚紙に印刷してと見た目は簡単そうに見えますが、思ったほど時間がかかってしまいました。
「つゆりん、よろしく頼む!!」「まかせとけー社長。」といういつもの誌友会のノリで渡して、一週間後完成したのがこちら。

デザインも凝った素晴らしい色とりどりの卓上カレンダーが完成しました。

もらったとき、嬉しかったのがこの卓上カレンダーがきちんと立つようになっていたことと、中高生が喜んでもらえるような仕上げになったいたことです。やっぱりこういうのは女子に任せるのが一番。すごく喜んでくれるなーと確信しました。

今回の開催日からスタートして・・・

来年までにまた会いましょうのイメージ。

各月のカレンダーには参加者の様子の写真を入れて、いつでも、いつまでも見返すことのできるアルバムチックに。そして、めくるたびに来年の中高生一泊見真会が待ち遠しいなーって気持ちになるようにと願いを込めて、この卓上カレンダーに想いをこめました。

ラッピングして完成です。担当はボク。クマは偶然です(笑

合わせて、見真会の座談会中に出されたオーガニックスイーツのレシピも依頼しました。担当は三尾くん。「みおくん、こんなの作りたいけど、やれそうかなー?」「あーいいよ。やろうか。」というノリで引き受けてくれました。このオーガニックスイーツとは、見真会の前日に青年会の有志が集まっておかし作りを行いました。このブログでも紹介した抹茶もここで使われています。夜遅くに電話しながら、ここ、こうしたほうがいいんじゃない?などとお互いに意見を言いながら、完成に近づけていきました。ほぼ、お任せしてしまったけど・・・ありがとう。

オーガニックスイーツのレシピ。レストランのメニュー表のような高級感が漂います。
自宅でも作って、楽しかった見真会を思い返せるように。

このまま郵送してもよかったのですが、どうせなら、ゆいちゃんとさえちゃんと家庭訪問に行って直接手渡しとお礼を言えたら、またまた喜んでくれるんじゃないかなーと思い二人に声かけ。「ゆいちゃん、さえちゃん、こないだ来てくれた中高生のところに行って、また顔を見せにいこうよー。」「あ、いいねー。それ。行こう行こう!!」と準備万端。空振りだと嫌だったので、事前に保護者の方や本人に連絡して、会う約束を取り付けました。すると、「え?わざわざ自宅に来てくださるのですか?」と嬉しそうなお返事。行く前から嬉しい家庭訪問になるなと感じました。

実際、訪問しても、快く迎えてくださり、見真会の話の中や本人の身近なお話をする中で、すごく盛り上がり、何とその場でジュニア新規入会とご自宅での中高生誌友会を開催することが決まりました。計5件のお宅を訪問しましたが、どこのお宅も訪問してくれたことを喜んでくださり、普段聞けないお話もすることができ、楽しい2日間となりました。もちろん卓上カレンダー作戦も大成功。すべての準備が報われました。

本人とも仲良くなることと、親御さんとも関係性を深めること。大人の私が一緒に行動してお話することで、すごく安心してくださったのが印象的でした。面と向かって話すって本当に大事だなと感じました。

訪問先にて笑顔のゆいちゃんとお子さんたち。

また帰ってきてからも、ゆいちゃんが訪問に行けなかった、中高生の子供たちへ向けたメッセージを書くなど、見えないところでも活躍してくれました。

夏休みの貴重な2日間をありがとう。

今回のプロジェクトは、もちろん一人では決してできなかったことばかりです。ボクの思いつきに青年会の仲間たちが協力してくれて、実行に移してくれたこと。本当に感謝の思いでいっぱいです。
この喜びを次の機会でも作っていけるように、頑張っていきたいと思います。協力してくれたすべてのみなさま、本当にありがとうございました♪( ´▽`)