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よーちゃんという男。投稿663日目

よーちゃんという男。投稿663日目

「よーちゃんのブログに書くね。」とラインしたものの、
実は、よーちゃんのこと、結構書いています。実はこれで3回目。

本人からしたら、え?って思われるかもしれません。別に内緒にしているつもりはありませんでしたが、よーちゃんとの出会いは、ボクの中でも特に印象に残るものがあり、この喜びをブログで伝えたいという気持ちが強かった。
そういう理由があって、前の2回はイニシャルで書きました。

以前書かせていただいた、出会いについては下記をクリック。

今年の2月に内田委員長の誌友会に出講する機会があった。
「そういえば、彼は今月の誌友会にくるの?」と聞いた。
「あー、よーちゃんですか。今、買い物に行ってもらってます。チーズ買いに行ってもらってます。」
「マジ?2回目の参加なのに、もうお使い頼んでいるの??すごいなー。」
「サクッと行ってくるって言ったので、頼みました。」
「え?もうそんなに仲良くなっているの??」
「はい、よーちゃん面白いですから。」
「そうなんだ。(前、会ったときそんな感じだっけか・・・。)」

よーちゃんに初めて会ったのが、昨年12月。その時はお互いのことをよく知らないままだった。彼のお母さん(正確には叔母さん)から息子のことを頼みます。と依頼があり、青年会に入会してくれた。その後、一度は訪問したほうがいいと思い、時間を作って会いに行くことにした。

一通り、聖使命と青年会の内容を伝えたあと
「良かったら、1月に青年誌友会があるんだけど、来てみますか? 同じような年代の子がたくさん来て面白いですよ。」
「え、いつあるんですか?ちょっと行ってみたいです。」

こうして、1月に初めて参加してくれることになった。
しかしながら、一抹の不安はあった。行ってみますと言ってくれたものの、直前になって気持ちが変わる方を何度も見てきた。
ただ、不思議と彼は参加してくれると思っていた。直感。最初に会ったときの反応で前向きに考えてくれていることが分かったからだ。

ボクは同じ日に自分の誌友会があったので、参加することができなかったが、あとから様子を聞くと、とても喜んでくれていたと聞いた。
そんなこともあってか、2月に出講したときは、前述のように既に会場に馴染んでいた。え?こんなにも人当たり良かったっけか?

その後、中高生練成会の運営にも参加してくれた。司会・進行の人手が足りなかったので、彼がお手伝いしてくれることはとても嬉しかった。

ただ、練成会の雰囲気があまり分からないなかで、いきなり進行部分ができるだろうか。不安はあったが、きちんと役割を伝えていくなかで、
「よーちゃん、宇治で練成会に参加したことあるでしょ?ああいう感じをイメージしてもらえたらいいよ。」と話すと
「はい、わかりました。全然分からないことだらけですが、とにかく頑張ってやってみますね。」
明るい笑顔で応えてくれた。

当日、大きな誤算が生じた。むしろ彼に裏切られたといってもいいだろう。
とにかくキャラが面白すぎるのだ。よーちゃんは、最初会ったときに堅いというイメージがあったのだが、全く違った。

色んな人とフレンドリーに話す。本当に初めての運営?というくらい、馴染んでいた。ボクに対しても、みんなに対しても冗談を言ったり、明るく笑い飛ばしたり、想像していた彼の姿とは違った。
「なんだよ、よーちゃん。めっちゃ面白いじゃん。やられたわー。」と話すと
「え、そうすか。こんなもんですよ。」と軽く言っていたのが今でも覚えている。よーちゃん、君はすごい(笑

みのりんやひなちゃんが、「よーちゃんは面白い。今までの青年会にいなかったタイプ」と言ったのも頷ける。もとより二人からそんなコトバを聞いたことがなかったので、ボク自身も驚いている。
よーちゃん、どうしてそんなに人のココロをつかむのがうまいんだ(笑

気がつけば、彼の周りには自然と人が集まり、中高生の輪の中にも入っていた。
こちらの心配をよそに、一参加者としても楽しんでいた。
よーちゃんの明るさやキャラは、もはや無くてはならない存在。あの時、会いに行って本当に良かったと思います。運営をしてくれてありがとう。そして青年会に来てくれてありがとう。

練成会中に、しあわせハッピーという背中に讃嘆のコトバを書く時間があった。
よーちゃんが書いてくれただろう箇所にはこう書かれていた。

笑いを誘ってくる。(小さく)笑い。

これだけ見ると意味不明だ。確か、誌友会か何かを誘ってくれてありがとう。と書こうとしたのだが、”誘”という感じが出てこず、近くの女の子に書き方を書いてもらって、付け加えたのがこれ。
色々と突っ込みどころ満載だが、そんなよーちゃんが大好きです。交流は始まったばかりですが、これからも誌友会や青年会活動を通して、楽しく明るい、よーちゃんをいっぱい出してくださいね(^^)
これからもよろしく!!

よーちゃんという唯一無二の存在。
いい味を出しすぎて、ヤバい(笑



日本一想いを込めた手紙。投稿661日目

日本一想いを込めた手紙。投稿661日目

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ。」

戦国時代の武将、本多作左衛門重次が、戦場から妻に送った手紙とされているもの。別名、日本一短い手紙として知られています。

今、どうしてもメッセージを伝えたい相手がいる。別に頼まれたわけでもないが、自分が書きたくなったので、書こうと思う。ラインも考えたが、文面が長くなりそうだったので、ブログに書くことにした。別名、日本一想いを込めた手紙をここに送ります。

「Rちゃんへ。元気にしていますか??本当はラインで送ろうと考えていました。でも、想いを書くと長くなると思い、ブログに書きました。

Rちゃんと初めて会ったのはいつだっけかな? Hちゃんの親友。というのは聞いていたけど、気がついたら話すようになっていたよね。宇治の奉仕や練成会などで、少しずつ顔を合わせたような気がします。

Rちゃんがこちらに引っ越して来ると分かったとき、とても嬉しかったのを覚えています。話していると楽しいし、笑顔がステキだから、また楽しみが1つ増えるなと感じていました。

いつもフラフラっと教化部に来てくれたよね?
来るたびにこんなやり取りをしたのを覚えています。

「ねー、今回も迷いながら来たよ。えらいでしょー。」
「いやいやいや、もう何回目?(笑 さすがに、もう道覚えたでしょ。」
「あのね、極度の方向音痴だから、何回も迷うんだけど、なんとなくたどってくると不思議と来れちゃうの。」
「なんだそりゃ〜。どこかにアンテナでもあるのかな。(笑 
でもよく来てくれたね。ありがとう。」
「えへへ。それでね、今日はね・・・。」

話だすと1時間以上はしゃべったりしたよね。ボクは、Rちゃんの話を聞くのが好きで、色々と頑張っていることや近況を聞くたびに、Rちゃんを応援したくなりました。その後も何度も時間があれば来てくれたよね。

一番思い出に残っているのが、講習会の2週間前。職員で全体の打ち合わせを迎えていた。そのとき「今から行っても大丈夫?」とメールをくれたよね。
正直ピリピリしていて迷ったけど、Rちゃんと話を聞くのが楽しみだったし、一所懸命頑張っているRちゃんの頼みだったので、OKしました。

「なんか、ここに来るだけでめっちゃ泣けてきた。」
入ってくる途中で涙をポロポロ流しながら来たのは覚えてる??
まさか、そこから3時間も話するとは思っていなかった(笑

実は、あの後に先輩職員に怒られました。時間を考えなさいと。
でも「会員さんとの大切な時間だし、丁寧に接していきたかったから。何か問題ありましたか?」と笑顔で突っぱねました。
Rちゃんが迷っている姿を見て、向き合っていきたいと心の底から思ったから。自分が言われるくらい、どうってことないさ。

話ししているうちに、「こうしてみる。こうやってみる。」と考えながら、Rちゃんなりに一所懸命頑張っていく姿がとても素晴らしいなと感じました。
決意のコトバや目標を紙に書いてもらおうと思ったけど、手元になくて。近くのティッシュペーパーに書いてもらったのはいい思い出です。まだ取ってある?わけないよね(笑

その後、連絡が途絶えがちになって、心配になりましたが、青年練成会の最終日に顔を見ることができて良かったです。安心したっていうのかな。

そのときもRちゃんは泣いていたような気がする。
「ふぇぇ〜あきもっさん、ごめんなさい。」と別に悪いことをしたわけでもないのに謝っていたよね。そんなことは気にしなくていいのに。元気な姿を見ることができて本当に良かったです。

もしかしたら、変に連絡を取りたくない。自分自身を責めてしまう。触れられたくないって感じているかもしれません。それは誰にでもあるし、誰かに言われたからと無理する必要はありません。
ただ、Rちゃんが元気にやっていてくれたらOKです。ボクは全然怒っていないし、そんなことでRちゃんのことをキライになったりはしません。

時折、思い出してくれたらありがたいなって思います。
もしかしたら、みんなが離れていってしまうのが寂しいのかもしれません。それでも青年会の雰囲気はいつもと変わらないように頑張りますね。Rちゃんや他のみんながいつ来てもいいように。

あとはね、Rちゃんの一番の良さはね、飾らないそのままのところだよ。それさえ磨いていけば、必ずみんながRちゃんに協力してくれると信じてます。

なかなか会えにくくなってしまったけど、困ったときや話したくなったときは、また「あきもっさ〜ん」とふらっと遊びに来てね。あの畳の部屋でゆっくりと話しましょう。

あきもっさ〜ん!!と元気な声で呼ぶのを待っています!!

つゆりん泣かせようプロジェクト。投稿657日目

つゆりん泣かせようプロジェクト。投稿657日目

昨日のブログでも書かせていただきましたが、誌友会の終わりに、サプライズで感謝のメッセージ動画を流しました。

つゆりんは安城青年誌友会にとって、大切なメンバーの1人。
ボク自身も長い時間を彼女と一緒に活動してきました。

彼女のために、最後に何かやってあげたい。色々と考えていたが、動画も面白いのでは?という声があがり、その場で即断即決。誌友会メンバーに動画協力を仰ぎ、久しぶりに動画作成を行いました。
作戦名は、『つゆりん泣かせようプロジェクト2020』。壮大なテーマです(笑

動画を作る。どこか難しいイメージがありますが、ほぼ3つのステップで終わります。
・素材(動画)を集める。
・バラバラの動画を繋げて、不要なところがあれば、カットする。
・必要なところにBGMや写真・文字をいれる。

パソコンに慣れている方であれば、2~3時間あればできます。特にこだわりがなければ、これで完成。思ったよりもやれそうな気はしませんか?

今回は、MacBookの「imovie」を使用。Macに標準搭載されている動画編集ソフト。スマホでも最近は簡単に動画編集できるので、一度感覚を覚えてしまえば、編集は楽しいです。

編集の良さを伝えると
・動画の順番や構成を決めるのが楽しい。
・音や文字などの配置から、無限の可能性がひろがる。
・想いを形にでき、感動も生まれる。

この3つではないでしょうか。
ちなみに、動画編集するとこういう感じになります。

つゆりんへの想いがあふれています。

無事に映像公開も終わり、つゆりん泣かせようプロジェクトは大成功。
「秋元さん、本当にありがとう。」小さな声でつぶやく、彼女の目には光るものがありました。

頑張って本当に良かった。
県外へ行っても笑顔で頑張ってね。いつも応援しています(^^)


青年会卒業を見届けて。投稿636日目

青年会卒業を見届けて。投稿636日目

規約で生長の家青年会員は、満12歳以上・40歳未満までのものとする。と書いてある。つまり40歳の誕生日を迎えると同時に卒業を迎えることになります。
今年、青年会を卒業する方が何名かいますが、本日をもって卒業する方がいる。長年頑張ってくださった、Mさんだ。

名前は知っていたが、本格的に知り合ったのは3年前の青年練成会。「Mです。よろしくお願いします。」と二言、三言交わしたきりで、しばらく疎遠状態だった。前回の講習会。彼のことが頭に浮かび、久しぶりに会ってみたいと思った。

インターホンを鳴らす。まぁいなかったら仕方ないと思っていたが、この日はたまたま家にいた。最初は玄関の外で立ち話。青年会の様子を話したり、近況を聞いたりした。思ったよりも話し始める彼に、お母様が気を利かせてくれて家の中に招いてくれた。

そこからさらに1時間。彼がとある悩みにぶつかっていることを知った。そこで自分が30代向けの誌友会を開催していることを伝えると、行ってみます。と次の月から来てくれるようになった。不思議とトントン拍子にうまくいくときはいく。
家庭訪問をきっかけに、再び交流が始まった。彼がイキイキとした目になったのは今でも覚えています。

一般の方はなかなか知らないと思うが、青年会を卒業する3ヶ月前に事務局あてに黄色い封筒が届く。青年会から次の組織へ移行する手続きの書類。毎回これが来ると、本人に移行するかの意志を確認する。

事前にどの方が卒業するかは名簿を見ると分かる。ただ改めてこの用紙が届くとツライ。卒業の時なんだとしみじみと感じさせられる。青年会入会手続きも、次の組織へ送り出すのも青年会事務局長の役目。そのすべてを見届けます。

青年会から相愛会へ移行手続きの際、わざわざ教化部まで足を運んでくれた。
少しコトバを交わしながら、書類に署名と捺印をいただく。生命学園の先生方が青年会へ架け橋を繋いでくださるように、青年会からもこうやって架け橋を繋ぐ。その大切な役目を担う責任は本当に大きい。

そんな彼に「また今年も青年会全国大会があります。前回は参加者だったけど、今度はオブザーバーとしてボク達と一緒に行きましょう。ぜひ空けてもらえますか?」とお願いすると、「仕事の休みの関係もあるけど、分かりました。何とか空けておきます。」と嬉しい返事をいただいた。

本日、卒業を迎えるにあたり感謝のメールをさせていただきました。
「Mさん、青年会卒業おめでとうございます。そして今まで色々な面でサポートしていただき、ありがとうございました。講習会・全国大会に来てもらったり、30代の誌友会に参加するようになって、色々と話すようになりましたね。今、こうして書いてみると昨日のことのように思いだされます。青年会は卒業しても、関係性は変わりません。どうぞこれからもよろしくお願いします。」

日常の生活や新しく入ってくる人・今いる人のことに目が向きがちで、長年頑張ってくれた方に対して、しっかりと感謝のコトバを伝えていなかったことに、今更ながら反省。誰か一人でもこうやって声をかけてもらえたら、その人も報われると思う。せめて自分だけでもやっていこう。

Mさん、大切なことに気づかせてくれてありがとう!!

くまさんより愛を込めて。

あなたに寄り添う。投稿634日目

あなたに寄り添う。投稿634日目

新型コロナウイルスで大変な事態となっている。
何をやっても何を書いてもどう行動してもすべて悪い方向へ行くのではないか。
閉塞的になりがちだけど、いつもと変わらずに明るい話題・光明面に目を向け発信します。

今日は特定の誰かを讃嘆する感じではないが、ボク自身が共感できる文章があった。大阪教区青年会・横田委員長の文章。少し引用させていただいた。

私たちは生長の家の教えに感動し、その喜びをお伝えして、他の方にも幸せになって頂きたいと思い、講習会の推進をしています。その中で大切なのは相手の立場に立って、相手に寄り添い、相手に伝わる言葉で推進することです。

当たり前のことですが、とても大切なことです。特にこの時期になると何で来てくれないの? 何で解ってくれないの??と焦ってしまいますが、それは相手の方が決めることで私たちが強制することではありません。

では、目標に向かって、どうしたら良いのか、これも当たり前のことですが声掛けをする人を増やし、より多くの人に推進していくことです。もう一度、自分の心に問いかけ、祈り考えてみてください。必ずあなたが伝えてくださることを待っている人がいます。私たちは一人ひとり、みんな違う場所で違う生活をしています。毎日、教化部に来れる方もいれば、仕事や家庭が忙しく、あまり行事に参加出来ない方もいます。しかし、それはマイナスでは無く、みんな状況が違うからこそ、その人にしか出来ない推進があるということです。

すごくよく分かる。活動をやっていない、教化部に来ていない、行事に参加していないからダメではない。
自分みたいに毎日教化部で働いている人もいれば、土日の休みに活動に来てくれる仲間、教化部に来られなくても頑張っている仲間もいる。それぞれに生活サイクルがある。共通しているのは、みな信仰者であり、生長の家や青年会活動が好きだということ。

Sちゃんが「最近、青年会が楽しい!!」と書いてくれた。ボク自身もここ最近の青年会の雰囲気は良いなと感じています。それは色んなメンバーが楽しんで協力してくれていることに他ならないと思う。

かつては数をあげることが当たり前だった世界にいた。できて当たり前。できないと責任と問題を追求される。苦しくてもやり続けてきた。だがいくら頑張っても喜びは生まれてこない。1つのことに向かっていく目標は必要。ただそこに明確なビジョン(理由)がないと人は難しい。

5月に開催予定の青年会全国大会。ボクはオブザーバー(青年・青少年に協力してくださる方)参加に力を入れている。理由は、お子さんだけではなくそれを支える保護者の皆様、青年・青少年に協力してくださる方の喜び・感動から家庭や生活に光を灯すと考えています。

特に中高生練成会で携わってくださった、講師の先生・運営の方には、子どもたちの成長を練成会が終わった後でも見守ってほしい。一緒に成長を感じてほしい。そう願って声をかけさせていただいている。

ただ行ってほしいのではなく、ぜひ行ってもらいたい。この先の未来・ビジョンに明るい希望が生まれる。一人ひとりの状況に応じて、できる限り丁寧に伝えるようにしている。参加に繋がってもそうでなくても、寄り添いながら関係性を深めていく。それができるだけでも十分に価値はあります。

コロナウイルスの関係で色々と制約がでてくることが多くなるし、不安になることもでてくるだろう。そんな自分にできることは、いつもと変わらず相手の立場に立って、相手に寄り添い、相手に伝わる言葉で接すること。
横田委員長の文章を見て、改めてそう感じた。よし、明日も頑張ろう。このことに気づかせてくれた、横田さんありがとう!!

あなたの優しさは、そっと誰かの心に寄り添っている。

最高の仲間と最高の3日間。投稿633日目

最高の仲間と最高の3日間。投稿633日目

世界がこういうときだからこそ、明るい話題を発信していこう。
2月22日から3日間、中高生向けの練成会(泊りがけで真理を学ぶ)を行った。

行事の大まかな流れを書くと、初日は唯神実相・唯心所現の基本講話、2日目は、浄心行・背中にハッピー・最終日はスタンツ(ミニ発表会)・街頭募金活動など。特に最終日の街頭募金は、短い時間だったにも関わらず道行く人が募金してくれたことはありがたかった。喜びいっぱいの練成会だったのは言うまでもない。いや、あえて言おう。最高だった!!

そんな子どもたちの様子をいっぱい書こうと思ったのだが、記録写真が1000枚を超えていた。あつえんぬが撮った写真がどれも良すぎて、決められない(笑
ちょっと選定せねば・・。

初めての司会進行係長だった。司会をやったことがないにも関わらずだ。
1日目の運営委員会。あまりにも下を向いて俯きながら、考え事をしている様子にかなり心配されたらしい。自分自身はスイッチが入って、無事に3日間本当に乗り切れるのか、自分で対応しきれるのか。という気持ちが強かった。

最終日、使命行進曲が流れたときにホッとしたのを覚えている。無事に終わった。安堵感とともに3日間子どもたちの笑顔と感動の涙で埋め尽くされていたのが印象的だった。

行事終了後の運営委員会。運営の皆さんが、思い思いのうちに感想を語ったあとに、笑いと拝み合いを行った。祝福と感謝のコトバ。最初は「ありがとう!!」「3日間お世話になりました〜。」という短い感じだったのだが、徐々に想いがあふれ、握手する手もすぐに離れず、一人ひとり向き合っていく雰囲気に。周りも同じような状況に変化していった。

隆史くん、俊明くんあたりで涙腺決壊。二人の男泣きに自分も大泣き。ナゼか二人を介抱する格好になってしまった。お互いに健闘をたたえあった。ここからは感謝のコトバ。一杯書いたけど、改めて。

隆史くん。やはり君なしには、この練成会が始まらない。3日間素晴らしい練成会をありがとう。なかなか打ち合わせにも参加できない日々が続いて、ちょっとヤキモキした部分もあったけど、やっぱり運営委員長は隆史くんで良かったと思います。よく頑張った。そんな隆史がいつも好きだわー。

俊明くん。初めての事務局長。色々とキツイところもあったけど、あなたの頑張りがなければここまで来られなかった〜。色んな合間を縫って、中高生練成会に向けて取り組んでくれたことは、すごく伝わりました。最後の男泣きが何よりの証拠。長いコトバはいらない。ただただ、ありがとう。

三尾くん。見えないところのサポートやフォロー、本当に助かったー。ボクらでも気が付かない、色んなアイディアが練成会を盛り上げてくれました。マジでいつもありがてぇ。言語化するのオレも苦手(笑 まぁ雰囲気で分かってちょーだい。

亀田くん。かめちゃんの気持ちがよく分かる3日間でした。司会進行ってこんなにも大変だったのか。と同時に、かめちゃんの司会や進行の安定感に助けられているなーと改めて思いました。色々と助けてくれてありがとう。いや、ご苦労か(笑

ひなちゃん。あなたがいてくれたおかげで司会進行の雰囲気が柔らかくなりました。初進行でも上手にこなす、ひなこサマ、ぜひ次は司会を〜。(みのりんがフォローしてくれるってさ〜。)

みのりちゃん。色々と事前準備からアドバイスをもらいました。逆に引っ張ってもらう部分もあって、すごく頼れる存在でした。ありがとう。行事中も参加者と一緒に楽しんでいる様子が今も記憶に残っています。ありがたし〜〜。

ちはるちゃん。この練成会を通して、すごく話したような気がする。司会も上手だったけど、何より「雅晴さんがどういう気持ち・想いでやっているかが分かった。」と笑顔で語ってくれたのがとても嬉しかったです。ありがとう。

れいかちゃん。お休みだったにも関わらず、来てくれてありがとう!! れいちゃんが司会をすると周りの雰囲気も明るくなります。れいちゃんらしさが出ていていいなー。みんな、れいちゃんのことが大好きです。

つゆりん。お前の涙は反則だわ。「私、最後の練成会だよ〜。」って言われたときは、ちょっとウルッときた。そんなこというな〜。これからもおいで。まだまだ必要とされる存在だーーーー。

さえちゃん。天使。って書いたら怒られるのでマジメに書くね。初めての班長さんだったけど、3日間頑張ったね。班員の子たちがとても笑顔だったのは、さえちゃんの雰囲気があったからこそだよ〜。どんどん頼れる存在になってきてるね。一緒にできてホント嬉しかったです。

あつえんぬ。貴絵さんの写真ってすごく参加者の特徴というか、表情をうまく捉えていて好きです。自然体の参加者をさりげなくカメラに納める。なかなかできないことだよー。貴絵さんだからできたかなって思ってます。いっぱい笑顔を撮ってくれてありがとう。光だー。

幹也くん。2日間笑顔でやってくれて、ありがとう。ここぞというときに必要な存在でもあり、素直に引き受けてくれていることにいつも助けられています。これからも頼りにしてます。

足達さん。短い時間でしたが、観世音菩薩の先導ありがとう〜。土日仕事でなかなか空けられないことが多いと思うけど、合間を縫って青年会に携わってくれるところが好きです。みんな頼りにしてます。ありがとう〜。

千央さん。岐阜から駆けつけてくれてありがとう。高校生の座談会の雰囲気がとても楽しそうなのは、千央さんの引き出しと人柄があってこそ。募金活動前の移動中にも感じました。一緒にできたことに感謝です。ありがとう!!

正也くん。3日間ありがとう!!男子がいなかったのは残念だけど、慣れないながらも参加者と仲良くなって打ち解けていたのがすごく良かったです。風呂場での話も楽しかった〜。また来てね!!

進太郎くん。短い時間だったけど、一緒にできて良かったです。しんちゃんのいいところは、両手では数え切れないけど、とにかく与えられたことをしっかりとこなすところは安定感抜群で安心しました。参加者とも馴染んでいたので、さすがやな〜と思いました。これからもよろしく!!

雅史くん。16歳と26歳をうまく使い分けていて、面白かった(笑
空気が微妙だった時に、LET IT GOの歌に合わせて亀ちゃんと踊りだす臨機応変さ。ステキだったわー。マジメな部分7割でいいので、3割はその面白いキャラクターをバンバン出してもらえるといいな。いつもありがとう〜。

洋ちゃん。君は愛知が誇る新たな逸材。初めての教化部。初めての進行であそこまでみんなを虜にするのはズルい!! でも洋ちゃんがグイグイ来てくれたおかげですごく楽しい3日間だった。来てくれてありがとう。

長々と書きましたが、練成会が終わってからも、参加者・保護者の方へ一人ひとり丁寧にメッセージを送らせていただいた。書きすぎて腱鞘炎になりかけたほど。これだけは、どれだけ時間がかかっても絶対にやります。

保護者へのお礼メールをさせていただくなかで、多かったのは「すごく喜んで帰ってきてくれました。」から始まる喜びいっぱいの長文。これだけでも頑張ってきたことが報われたと心の底から思います。この喜びはまだまだ続くはず。

最高の仲間達と過ごした、最高の3日間に感謝!!
いつもありがとう。

最高の仲間達に感謝!!!

感謝の21日間。投稿630日目

感謝の21日間。投稿630日目

冬季中学生・高校生練成会最終日。リアル更新ができず、事前に書いたものになります。ご了承ください。

ちょうど4本目のブログを書いている。2月3日から始まった21日間習慣化プログラム。23日で最終日を迎えます。毎日一人ずつ感謝のメッセージを書くところから始まりました。これまでたくさんの人の感謝を書いてきた。本当に感謝すべき人に感謝できているだろうか?そう思ったとき、まだまだ感謝すべき人がたくさんいることに気がついた。意識しなければ絶対に気がつくことができなかった。

さて、明日から何を書いていこう。この感謝シリーズを続けていくか、今までどおりのものにするのか、新しいことを書いていくのか。ブログは何をどういう風に書くのが自由だ。それゆえ面白いし、難しい。

ただ、習慣化プログラムを通じて、やってみたいと思うことが出てきた。
インタビュー形式でその人の良さをブログで紹介することだ。文章が与える力・発信を通じて、その人の魅力をあますことなく伝えてみたい。何よりブログを書いている自分がどこまでできるか挑戦したくなった。

写真も入れたり、コトバを交えながら生長の家青年会のメンバーの良さを伝えたい。ボクのインタビューを受けてみたい人がいたら嬉しい。県内県外問わず、誰でもやってみたい。ボクが書いた記事を読みたい人もいてくれたらこんなに嬉しいことはない。来てくれと言われれば行きます。

21日間習慣化プログラムは終了しますが、ブログを続けながら、インタビューという新しい取り組みへチャレンジしたいと思います。最終日は、この習慣化プログラムを企画してくれた青年会中央部の皆様(金内会長・林さん・松尾さん・金沢さん・いつも元気な原田さん)に感謝します。ボクの可能性を引き出してくれてありがとう!!

21日間ありがとう!!

深愛(しんあい)。投稿627日目

深愛(しんあい)。投稿627日目

水樹奈々さんの曲を聞きながら書いている。彼女は言わずと知れた声優界のレジェンド。にわかファンなので、分からない曲も多いが、とにかく彼女の歌声を聞くと元気が出る。『深愛』はNHK紅白歌合戦でも歌われたので、知っている方も多いだろう。

深いというコトバには、”物事の奥底まで考えられている”という意味がある。話は変わって、昨日安城青年誌友会を開催しました。 青年会幹部研修会で発表させていただいたボクの誌友会です。

ボクがどんな思いでやっているかが分かります。

そこに久しぶりにUTくんが来てくれた。安城青年誌友会が立ち上がったときの初期メンバーの一人。

彼はボクのことを、社長と言う。理由は遊戯王シリーズに出てくる海馬コーポレーションの海馬社長から。もちろんボクに社長の肩書はないし、雰囲気もない。それでも会うと社長!!社長と声をかける。

誌友会のあだ名だけで2つある。くまさんと社長。プラス普段呼ばれている秋元さんと雅晴さんを加えると4つになる。呼び方は違えど、全部ボクだ(笑

彼は人懐っこくて、面白いことを言う性格の持ち主。物怖じせず、かる~くボクをいじってくる。あまりにも面白すぎて、「お前、面白いけどいい意味で面倒くさいな(笑。」と言ったことがあった。「そうなんですよ。調子乗ってしまうんですよ~。」と悪びれないところもご愛嬌。

訳あって誌友会に足が遠のいていたが、先週に彼からラインで「久しぶりに参加します!!」とメールが来た。あまりにも参加していなかったので、時間を作って会いに行ったこともあった。その時は「今は・・・行けないです」。コトバも少なげ。
それでも時が来れば、いつか絶対に来てくれる。断られながらも声をかけ続けてきた。そして昨日、彼が戻ってきてくれた。気がつけば1年。こんなにも嬉しいことはない。

当日は誌友会開始の1時間半前からやってきた。「あれー、めっちゃ痩せましたねー。」「バカヤロウ、お前が来ない間にしぼんでしまったよ(笑」と冗談をいいつつも、いつもと変わらない様子で雑談した。

いつ来ても、いつまでも変わらない場所がここにある。終わったあとに「みんな僕のことを受け入れてくれて、めっちゃ幸せな時間でした!」とメールをくれた優しい彼。そして彼を温かく迎え入れてくれた誌友会のメンバーの深愛(しんあい)に感謝します。ありがとう。

ステキな仲間の深い愛に囲まれて。


くまさんと呼ぶ女の子。投稿620日目

くまさんと呼ぶ女の子。投稿620日目

教化部に入ってから約2年。中高生のお世話をする彼女と出会ったのは、その頃だったと記憶している。最初はほとんど話すことはなかった。ただ、段々とボクの体型がクマに近づいてきたこともあり、「くまさん」と名付けられた。自然の流れで彼女からも「くまさん。」といじられるようになった。

彼女は、中高生のお姉さん的存在。周りにも気を配り、時間がない中で一所懸命やっていた。正直、10代であそこまでできる人は、なかなかいなかった。

3年前の青年練成会。行事が終わり下の事務所で作業をしていると、彼女がひょっこりがやってきた。特に話かけてくる感じではなかったけど、話したそうな雰囲気を出していた。

「どうしたの??ちょっと話そうか?」と尋ねると、「うん。」と頷いた。
話しているうちに「何で活動をやっているのかがよく分からない。」と呟く。

深夜0時。静寂が辺りを包み込む。カラダも疲れていたが、一所懸命彼女が話すコトバを聞き漏らさないように、耳を傾けていた。その時に、どうやって答えかは覚えていない。一つ言えることは、彼女に寄り添った答えを出せていなかったことだ。しばらくして、青年会に来なくなってしまった。

今、思えば学校やバイト・青年会活動とあるなかで、かなり負担をかけさせていた。気がついていたはずなのに、気がついてあげられなかった。どうしたら良いか、その時のボクは本当に分からなかった。きっと親身になって話を聞くだけでよかった。できなかったことの後悔が大きい。

青年会は無理をさせるところではない。喜びを表現するところだ。今なら分かる。彼女に対して、こうしていたら、ああしていたら、状況は変わっていたのかもしれないと感じた。あのときの情景は今でもフラッシュバックする。

青年会事務局長になったばかりで、育成に対して、どうアドバイスをしてよいか分からなかった。自分が経験したことのないポジション。聞かれても分からない状況。だから任せっきりになってしまった部分もある。10代の頑張りに応えることのできなかった自分を悔やんでも悔やみきれない。

なるべく個別で会って、話をしたこともあった。ご飯を食べながら思い思いのことを語る。短い時間でも、彼女の笑顔に接することができて良かった。たまにひょっこりと教化部に来てくれることもある。その時は、いつも嬉しくなる。

会えなくなった。離れてしまったから関係ないのではない。いつも気にかけている。出会った人・これから出会う人すべてに言えること。このブログを見ているかは分からないが、感謝の気持ちを伝えます。

「あの時は、本当に寄り添えなくてごめんなさい。学校卒業が近づいていると思うけど、どんな進路になったとしても、あなたの人生には絶対にプラスになる。正解なんてない。思った通りに進めばいい。今は会うことが少なくなってしまったけど、MHちゃんのこと信じてる!! 明るくボクをいじるくらいの感じが、ちょうど合ってます。偽りのない、いつものMHちゃんでいてね。また教化部に来るのをまってます。」

「くまさん!!」そう呼んでくれる笑顔の彼女に再び、会えることを信じて。

ボクは、いつでも来るのを待っているよ~。

だから好きになる。投稿618日目

だから好きになる。投稿618日目

慣れないことをやると、人は壁にぶちあたる。今回、中高生練成会の司会進行係長をやることになった。事務局・班長はやったことがあるが、この部署をやるのは初めて。初めてなのにまとめ役。これだから人生は何があるか分からない(笑

ただ、そこは社会人経験15年目。過去の司会資料から引っ張ってきたり、色々と人に聞いたりしながら、ベースをつくる。自分という人間と向き合い、これぐらいにはできるだろうと見極めていく。できない、やれていないという失敗はこの歳になってからさすがにできないからだ。

先日、タイムプロの打ち合わせをしていた。するとKくんが「もし良かったら、まっさーさんの作っている司会原稿を見ますよ。」と言ってくれた。思わず「ホント?めちゃくちゃありがとう!!助かる。」と答えた。思いがけない救いの手が来たのは素直に嬉しかった。

司会といえば、Kくんというくらいイメージが浸透している。だから青年練成会や他の行事のときもよく彼に頼んでいた。ボクは事務局をやることが圧倒的に多かったので、タイムプロを渡して、これぐらいの期限にはできるでしょという感じで、いつもを依頼をしていた。

しかし、これが予想以上に大変だったということを自分自身が初めてやって分かった。土壇場に、内容や細かい変更を後からお願いしたことがあった。同じ立場で今、同じようなことをやられたら間違いなくブチギレてしまいそう。いやキレる(笑

それでもよくキレずにやってくれたなと今では感謝の気持ちでいっぱいだ。思わず、教化部で彼に会ったときに「今までこんなに大変なことをやっていたとは気が付かなった。君の気持ちがよく分かったよ。すまん」と思わず言ってしまったほど。『百聞は一見にしかず』実際に見るのとやるのではえらい違いがある。

そんな彼から自発的に声をかけてくれることは、ありがたかった。以前は、あまりこういうやり取りがなかったような気がする。それか自分が感じていなかったのか。それでもKくん自身の行動から成長を伺えた。

中高生の参加者に「練成会に一番来てよかったことは、Kくんに会えたこと。」と言われるほど、中高生のココロを掴むのが得意。同じようにボクが中高生に接すると、きっと怖いクマさんで終了になる(笑

それくらい人のココロを掴むのがウマい。それ以上に地元のことを大切にしている。ボクの誌友会にも来てもらったり、誌友会のメンバーを迎えにいってもらったりと色々と協力してくれる。見えないところでも陰ながら頑張っている。だから好きになるメンバーも多いと思う。

マイペースなところもあるが、それを差し引いても彼にはたくさん良いところがある。面と向かっては恥ずかしいので、Kくんと安城青年誌友会メンバーにしか分からないコトバで締めたいと思います。「いつもご苦労!! 二拍手。」

いつもありがとう、Kめちゃん。