講師になって半年。 投稿565日目。

講師になって半年。 投稿565日目。

えーとすみませんでした!!! 毎週木曜日にブログをアップする予定でしたが、先週は見事に書いてませんでした・・・。少し4月病にかかっていて、やる気エネルギーがなくなっていた状態でした。とはいえ、もうすぐ青年会全国大会も近いので、自分にとってもココが踏ん張り時です。

先日、大愛知練成会でフレッシュ講話を行いました。光明実践委員(講師)になって、半年。講師として人前でお話しするのはこれが初めて。いくら生長の家の聖典を読んでいるとはいえ、15分話すというのは思った以上に労力がかかりました。

講話内容をイメージ。

話した内容は、万教帰一。なぜこのテーマでやろうかと思ったかというと、きっと誰もこのテーマで話す人はいないだろうという安易な考えからでした。今思うと、このテーマは結構大変で色んなテキストや考えをまとめないと、本当に伝えるのが難しいからです。ボク自身も毎日どうしようかなーと頭を抱えていました。職場の始業時間前や帰ってきてから、パソコンとにらめっこしながら内容を書いては、消しの繰り返しをしながら原稿作成。そして約1ヶ月前から、話すことを録音したり、講話の練習をしたりと様々な下準備を行いました。

当日は15分覚えたことをブワーーーーッと喋ったと思うので、みんながどんな反応をしていたのかしっかりとは覚えていません。ただシーンとした中でも、覚えたことを丁寧に話すことだけを心がけました。間違えてもいい!!とにかくコトバに思いという体重を乗せて伝えました。終わったときには温かい拍手が返ってきたことだけは覚えています。あー、頑張って話せてよかった。と達成感で溢れています。生長の家の信徒さんの温かさは身にしみます(*´ω`*)

講師になって思ったことは、間違いなく自分自身が成長できるということ。誌友会や練成会で生長の家の真理を学んでいるので、頭の中に入っているつもりでしたが、いざ自分が講師となって話そうと思ったら、色んなテキストから引っ張ってきたり、分かりやすいコトバや体験を用いてお伝えしないといけないので、必死に勉強します。その結果、頑張った分だけ成長していくと思います。

宇治で練成会を初めて受けた時、「自分が生長の家に触れて変わったのだったら、今度はあなたが生長の家を伝える番よ。」と言われたときから、生長の家の講師になりたい、いや絶対になる!!と決めました。それは榎本先生の力強いコトバと魅力あふれるアツい思いがボクのココロにズキューンと届いたからです。講師になるきっかけってどこで生まれるかは分かりません。人に勧められることもあれば、自分で志願する人もあるでしょう。タイミングが来たときは、あなた自身が講師に挑戦しても大丈夫だよ!!という神様からのサイン。ぜひチャレンジして一人でも多くの講師(光明実践委員)が誕生してくれたら嬉しいです。

もし、講師にならなくてもいいや、話すのが苦手、自分には向いてないと思っている人がいたら、すごく残念なこと。そういう人こそ講師試験に挑戦してもらいたいです。生長の家を伝える側に立って初めて生長の家の良さが分かると思います。

ちなみに今日の夜は地元の誌友会があります。そこで前講として15分話す予定です。内心うまく伝わるかドキドキです(笑 4月・5月のミニ講話を経て、6月から誌友会で講話をスタートします。青年会としては中堅年齢。講師歴は新米1年目。しっかりと生長の家の御教えを伝えていきたいと思います。また来週!!


ただよろこぶことだけである。投稿564日目。

ただよろこぶことだけである。投稿564日目。

4月1日、日本中が注目した、新しい元号が発表された。令和(れいわ)。出典は万葉集の梅の花からだそうだ。あと1か月弱で、新しい時代を迎えます。同じく1か月を切ったといえば、生長の家青年会全国大会。いよいよ4月末に行われます。

昨年は参加することができませんでした。喜んで生長の家に入った自分が、まさか調子を崩して15日間くらい休んでしまったからだ。すげーカッコ悪くて惨めだなとさえ感じていた。前の会社で調子が悪くなったのが4月。昨年、突然何もかも嫌になって、体調を崩したのも4月。ボクにはとっては、この4月は鬼門。それでも人間ってものは乗り越える力を備えています。1年前は例え苦しい時期だったとしても、立ちあがりさえすれば、前に進むことができる。ボクだってできたんだから、大丈夫。安心してください!!神の子ですから(*´ω`*)

先日、とある古民家カフェへ行ってきた。友達が、「ここのカフェ、前から気になっていたから行こう!!」と誘ってくれたことが始まりだった。自分のために休むことを普段しないボクが、こうやって気にかけてくれて声をかけてくれることがありがたい。人って声をかけてもらえると嬉しい。自分が声をかけることが多かったから、気が付かなったけど、誰かに気にかけてもらえるだけで、元気というか安心、繋がりを感じることができる。

遠出して向かったのは、「水の音」という小さなカフェ。地元民しか知らないようなところを歩いていくと、たどり着く。辿り着くまでにはちょっと時間がかかった。

古民家カフェ、水の音。

築80年だか90年経った外観。中に入ってみると、老夫婦二人が快く迎え入れてくれた。すごく落ち着いたインテリアと照明。当日は雨が降っていて、外は冷えていたのだが、柔らかい温かみのある雰囲気が忘れさせてくれた。

時間が経つのも忘れてしまいます。
手作りのメニュー表。
エビとトマトのリゾット。優しい味がそっと胃袋とココロを包み込みます。

サラダが美味しいお店って、数多くあるけれどここのサラダは、こだわりがあるのかすごく食べやすい。エビとトマトのリゾットも来たので合わせて食べたのだが、かなり美味い。本当に美味しいものを食べた時って、胃もたれしない。体にも優しい。変な添加物や不純物が混じっていると、たとえ美味しいものを食べたあとでも、お腹をこわしたり、体調が悪くなったりする。”水の音”の料理は、それが一切なかった。コーヒーも一杯ずつ丁寧に作られていて、冷えた体を温めてくれた。来てくれたお客さんに喜んでもらおうとする心遣いが伺えた。 一緒に行った友達と紅茶を飲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。”水の音”、オススメのお店です。

さて、『生命の実相』第37巻にはこのように書かれています。
「よろこび、よろこぶところに喜びが集まってくる。昨日もよろこび、今日もよろこび、明日もよろこぶ。よろこぶ心で世界を見ればみんなよろこんでいる。空気がよろこび、新緑がよろこび、小鳥がよろこび、人間がよろこんでいる。わたしの仕事はただよろこぶことだけである。」

喜べることがあるから、喜ぶ。喜ぶから、喜びが集まってくる。喜ぶことを忘れてはいけない。喜びを枯渇させてはいけない。ココロが乾いていたり、すさんでいたり、忙しくなってくるとついついイライラが顔に出てしまい、雰囲気が悪くなる。ただ、喜べばいいんだ!! 自分が喜べば、相手も喜んでくれる。すごく単純なことだけど、なかなかできていないことのが多いかもしれません。だから出会った人、出会う人、すべての人に喜びを届けられるように頑張りたいと思います。

これからも最高に喜んでくれた笑顔を引き出せるように。

恩送り。投稿563日目。

恩送り。投稿563日目。

芋屋金次郎と水車亭の芋けんぴは、高知県民のソウルフードらしい。そうSNSに書いてあったのを見つけた。なぜこんなことを書いているかというと、芋けんぴをどなたかが教化部へ持ってきてくださったのが、事の発端。あまりにも美味しすぎて止まらないからだ。以前「青年会ブースにお菓子があったらいいのに!!」という、とある女子の声に応えて、女子力高め!?のボクが用意してみました。

あまりにも美味しすぎて、全種類。もちろんボクのポケットから。教化部に来た際はぜひ食べてみてね。

今週は、2ついいことがありました。久しぶりに教化部に来店されたSさん。こちらに来られる用事があって、お子さんを連れて来てくださった。「今から行ってもいいですか??」とLINEで来たので、「いつでも大丈夫ですよー。」とお返事した。実はその時、全然大丈夫ではありませんでした。土曜日に誌友会を開催したあとから、急に喉が痛くなって、声を出すのもやっとの状態。「あー、せっかくSさんが来られるのに何でこんな状態なんだ!!」と本調子ではない自分にイライラ。案の定、最初顔を合わせたときに、ものすごく不安気な様子。思うように声が出ず、顔色がもしかしたら悪くなっていたのかもしれません。色々とご心配おかけしました(;_;)

日々追われる生活の中で、自分の中で消化しきれないものが出てきます。なかなか周りにも話そうと思っても深いところまで話せない。でもそれを聞いてもらったりするだけでも、全然気持ちの持ちようが変わります。家庭や仕事のこと、子育てのこと、自分自身のことなどなど。最近、何か良かったことはありましたか?と尋ねると、職場であった喜びの出来事や、久しぶりにボクのブログを見たときに、書かれていた聖典の言葉を読んで、すぐ連絡しようかなと思ってくださるほど元気が出た。ことを話してくれました。このブログも誰かのお役に立てていると、書いているボク自身もありがたい。

お子さんが来られていたので、「これ、食べてみて。めっちゃ美味しいから。」と大量に買っていた、例の芋けんぴを袋ごとお渡しすると、「うわー。これ美味しい!!」とママに怒られてしまいそうなくらい、ポリポリと美味しそうに食べていました。やめられない、止まらない、○○えびせんみたいに、本当に止まらない。恐るべし、芋屋金次郎の芋けんぴ。子供にも大人気です。
「本当は次の日に来ようと思ってたのですが、思い切って今日行こう!!と決めました。」と言われたので、「あ、次の日だったらボク休みでしたよー。今日来て良かったですね!! 導かれていますね。」と伝えると「まっさーさんとお話すると、ついつい色んなことを話してしまいます。聞いてくださってスッキリしました。」 と帰られる表情は、来たときよりも明るくなっていました。またいつでも来てくださいね(*´ω`*)

もうひとつは、つい先日お会いしたYさん。定期的にお会いしている方の一人です。そのYさんに以前、とある本を貸した。というか読んでほしい!!と思って、プレゼントした。後日、「まっさーさん。この本めちゃいいですね。今の私にぴったりです。」と喜んでくれた。元々、Yさんの名前は知っている程度だったが、昨年お母さんと二人で来られた時に話したのが最初だったと思う。表情も今に比べたら明るくなくて、時折り悲しげな表情を浮かべながらも、色々と話してくれた。その後、家庭訪問に行った。不在だったので、ポストに置き手紙とメッセージを書いた翌日に、「わざわざありがとうございます。」と連絡が来たところから、徐々に交流するようになりました。

「あ、そういえばこないだ頂いた本、友達が同じように悩んでいたので貸してあげました。あの本、めっちゃいいし読んでほしいなって思ったから。」と話すYさんの様子に、少し微笑んでしまって、「え?まずかったですか?」と聞かれたので、「いや、そうじゃないよ。Yさんがいいなって思ったことを今度は友達にしてあげているじゃない。そのことがとても嬉しくてさ。」と伝えると、「これもまっさーさんのおかげです。」Yさんも満面の笑みで返してくれました。褒められるのが苦手な私もきっと、相当恥ずかしかったのだろう。すごく照れくさくなって、「いやいや、俺のことはいいから~(笑」と普段は出ない赤面顔になってしまいました。でもありがとう!!
短い期間ではあるけれど、時間をかけてゆっくりと成長していく姿が印象的でした。自分の夢の実現に向けて頑張ってほしいです。

さて、谷口清超先生著 『サラリーマンの精神衛生』 P95には、こう書かれています。
私達が人々に深切をする時、その人がすぐよくなって自分の深切に報いてくれるであろうということを求めてはならないということです。現象の世界にすぐ、”証し”を求めるようなことでは、やはりまだ「ただ純粋に深切を与える」ということになっていない。本当の深切は、ただ相手の神性を信じて、愛するのである。たといその人からよい報いがこないことがあっても、その天の倉につまれた「徳」は別の人々を通していくらでもあなたのところに恵みとなってかえってくる。

恩返しならぬ、恩送りというコトバがあります。恩を返すのではなく、恩を送る。お世話になった人に返すのではなく、次の相手に送る。今、すぐに変わらなかったとしても1年後、5年後、10年後にその方の未来が花開くよう、青年会活動を通して、何かの一助となれるように恩を送れたらと思います。また来週!!


丁寧にゆっくりと。投稿562日目。

丁寧にゆっくりと。投稿562日目。

日記を書く楽しさは、いいことやその日の出来事を思い出しながら記録すること。そして、ふとした時、思い出しながら過去の出来事や喜びを振り返ることができること。先週から今日までどんなことがあったかなーと掘り返してみると、青年会全国大会絡みで喜びを聞くことが多かった。

ただ、自分の中で、数をあげるためのキツイ推進はしないことを決めていた。無理をすれば数が上がるかもしれない。でも強制することで今まで積み重ねてきた信頼関係にヒビが入ってしまうのはもっとイヤだ。それに自分自身がしんどくなる。しんどくなると喜びも生まれないし、何のための活動かが分からなくなってしまう。丁寧にゆっくりと寄り添える関係性作りをなるべく心がけている。それこそが本当の青年会活動なのかなと感じています。

とはいえ、目の前に自分にとって人生が変わるキッカケになるかもしれない、プラスになるかもしれないことを声かけしないのはすごくもったいない。なので直接会ったときやメールでのやり取り、電話で話をしたときにさりげなく伝えるようにしています。種を撒いて、ここで芽が出なくてもいつかどこかで花は咲く。自分本位ではなく、相手の一番良いときに実を結ぶのだろうと信じています。

青年会全国大会の声かけから、こんな嬉しいことがありました。先日の合同卒園式に参加してくれた卒園生の女の子が、4月の活動日に行ってみようかなーと言ってくれました。しかも最初はジュニア(中学生)活動に対しても前向きではなくて興味がなかった。それが、自分から行ってみたい!!と園長先生に伝えたことに、その子のお母さんも本人の決意にびっくりしたほどです。

新一年生(卒園生)に向けて、活動日の案内を作りました。

その情報を教えてくださったのは、中高生誌友会を毎月開催されているKさん。特にお母さんが娘さんに協力的で、娘を手伝っているうちに自分も誌友会を開催するのが楽しくなって、喜んで開催してくださっています。青年会全国大会を勧めてみると、元々家族で参加する方向で考えていたが、家族が全員集まって水入らずできるのが、その日だけしかなくなってしまい、今回はごめんなさいとのことでした。今までだと1人また行けない方が増えたと落胆するところだったが、違うカタチで喜びが現れたことは何物にも代えがたい。そのKさんが同じ生命学園で保護者の方と仲がよく、お母さん同士でも交流があるのもすごく心強い。

さらに、卒園生の子たちに毎月、自分の誌友会をお誘いされていて、いつか来てくれることを心待ちにしているそうです。ボクはメッセージの終わりにこう伝えました。「Kさんが定期的に誌友会を開催してくださるおかげで、喜んでくださる方もいますし、その幸せが回りへと伝わっていますので、本当にありがとうございます。ボクも誌友会を開催して、一年くらい声をかけ続けて来た方もいます。Kさんの愛念がお二人に届いていますので、一番良いときに来てくれると思います。時間はかかるかもしれませんが、信じて行動していれば絶対に結びつきます。真心こもったお声がけ、素晴らしいです。
すぐにメールで、励みになります。というかわらしいお花のスタンプが来たが、これだけでも日々交流を絶やさないでよかったなと思えるのに充分すぎるほどでした。

さて、生長の家青年会ビジョン、具体策1にはこのように書かれています。
私たちは、常に信仰を深め、日常生活で起こる様々な問題を生長の家の教えに基づいて解決することを目指すとともに、家族や友人、知人が悩みを抱えていれば、同慈同悲の心をもって寄り添い、み教えで解決するよう努力する。

行事だけの繋がりにならないよう、日頃から目の相手に寄り添うようにしています。楽しいことばかりだけではなく、様々なことが色んなカタチとなって現れてきます。そんなとき、生長の家青年会のメンバーや仲間・信仰を学んでいる方たちが、相手の立場に立って考えてあげるようにしています。1人が悩んでいたら、1人だけではなくなるべくたくさんのメンバーでサポートします。それが生長の家愛知教区青年会の良さ。丁寧にゆっくりと時間はかかりますが、中学生・高校生、そしてご家族もみんな喜べるような喜びを作り上げていきたいと思います。

来週はどんな喜びが伝えられるのか、今からとても楽しみです(*´ω`*)


Many thanks for coming a cross my life. 投稿561日目。

Many thanks for coming a cross my life. 投稿561日目。

先日書いたブログ、もうちょっとだけやってみるか。がちょっとだけではない、たくさんの反応をいただきました。Facebookにコメントもいただき、色んな方に読んでいただけて感謝の想いでいっぱいです。嬉しい反面、今週はどんなことを書こうかとネタ探しにプレッシャーがかかりました。そしたら、もう木曜日を迎えました(笑

先週の土曜日、西尾青年誌友会に参加しました。この誌友会の会場リーダーを努めているのが、岩堤くん。そして、シアワセの福(副)リーダーをやっているのが、Yちゃん。どちらもボクの誌友会に来てくれる仲間です。

この誌友会の良さは、リーダーと講師が入念に打ち合わせして、今月はこういうテーマで開催したいという目的や意志をはっきりしていることです。先日は、途中から参加。ラストに目の前の相手のいいところを5個言ってみよう。ということを行いました。たまたま席の並びで福リーダーのYちゃんと妹のNちゃんのチームでした。意外にも本人を目の前にすると頭では思っていても、なかなかうまくコトバにできません。

全部は書きませんが、確か笑顔がとても(強調してくれたことを喜んでくれた 笑)かわいく、人のために尽くせる。と小動物で愛くるしさがある。と本人に対して伝えました。普段ボクがそんなことを言わないから、はにかみながらも大笑い。でもどこか嬉しそうな表情でした。ちなみに、ボクはいつも笑顔でいじられる。相手のことを深く見てる。とありがたい言葉をいただいた。直接面と向かって言われると、恥ずかしい。でもやっぱりココロが温かくなる(*´ω`*)

他のグループもそれぞれがお互いの思っていることや良さを直接伝えていた。それをみんなで発表して、岩堤くんが黒板に書いてくれた。これはすごく良い取り組みだなと思いました。ちゃんと計画して練っている誌友会だから、来てくれた参加者も喜んで帰ってくれる。初参加で来てくれたTくんも遠くから足を運んでくれたりと、彼の見えない努力がこういう成果に結びついていると感じました。

誌友会の途中、あるものをいただきました。手書きのメッセージが書かれた手紙と、少し早いホワイトデーの手作りクッキー。1人1人の参加者に向けて書いてくれたようだ。「誌友会終わってから、見てください。」と言われたので、帰ってから、着替えもそこそこに速攻開封。女の子よりも丁寧な文字で日頃の感謝のコトバが綴られていました。

誌友会の途中に渡してくれたメッセージと手作りのクッキー。

彼と出会ったのは、2015年の青年練成会だったと思う。宇治の研修生を終えて、帰ってきたボクは教化部を訪問。そこで青年会活動をスタートしていたときに、当時青年会事務局長をしていた金沢さんに「青年練成会というのがあるから来てみませんか?」と言われ、無職で暇をしていたボクは、「あーいいよ。とりあえず3日間。受ければいいんだね。申し込むよ。」と軽い気持ちで参加した。

その中で、体験談を話す機会を与えられて、父親との和解のことや宇治で学んできたことなどを発表した。人前で話すのはそんなに得意じゃないから、結構ノートいっぱいに書きたいことを書き連ねた。素直に、そのままに。その後、彼が寄ってきて、「今の体験、すごく良かったです。涙が出ました。」と話かけてくれたことが今でもココロに残っています。

翌年、6月地元で安城青年誌友会を発会。一番最初は、知り合いも少なく参加者ゼロ・・・かと思いきや、岩堤くんが参加してくれた。事前に誰かが声をかけてくれて参加してくれたそう。講師が亀田くんで、3人でのスタート。初めての会場リーダーだったから、場をほぐそうと近況報告でしゃべった内容が、今ではとても言えないような爆弾ネタを投下しまい、変な緊張感に包まれたのはいい思い出です(笑 それでも来てくれたことが嬉しくて、次も頑張って開催しよう!!というきっかけになりました。ほぼ毎月、参加してくれるようになって、安城青年誌友会には欠かせない存在になった彼。その後、彼の親友のTくんやKちゃん、そしてYちゃん、Nちゃんも来てくれるようになって、徐々に参加者も増えてきました。

その後、宇治で研修生になったり、青年会にも入会してくれて、率先して真理を学び、2018年7月頃から、西尾青年誌友会を発会。光明実践委員にも合格して、青年会にもなくてはならない存在に。最近では、中高生一泊見真会のジュニア・生高連大会の自主制作映画の編集を担当。随所で光明化のお手伝いしてくれます。

時にはツライことや大変なことにもありました。そのたびに彼のもとを訪問したり、電話したり、一緒にご飯食べながら話をしたり、アドバイスしたのを覚えています。またボクが昨年、精神的にキツくて体調不良で休んだときも温かいメッセージをくれたこともありました。あのときのメッセージ、まだ返せてなかったけど、この場を借りてお礼を言います。本当に想ってくれてありがとう。感謝してます。
決して順調なことばかりではなかったけれど、色々とあったよな。その経験が人への思いやりを深め、相手のことを考えて行動できるようになり、素晴らしい青年誌友会を開催するまでに繋がったと思います。自分なりに考えて努力する。なかなかできないことだけど、コツコツと頑張っている姿を見ると、年下ながら尊敬します。

さて、『生活の智慧365章』 P110 「現象人間の欠点には寛容であれ」にはこう書かれています。
幹部といえども、普通のメンバー、誌友、信徒たちと同じく、感謝され賞賛され、美点を見つけて貰い、激励されることによって、はげまされて実相の完全さがあらわれて来やすくなっているのである。信徒や誌友たちは、教団の幹部の人たちにも現象人間としての苦労があり悩みがあることを察して、欠点を見ないで、実相の円満さを念じてその円満さの顕れるお手伝いをしてあげるべきである。

ボクと同じように宇治に行って研修生をやったり、青年会活動をするなかで、ものすごい苦労や葛藤があったと思います。活動していると何のためにやっているか見失ったり、バカらしくなってもう辞めようと頭をよぎったりすることもあります。そういうときに助けてくれたり、頼りになるのは青年会の仲間たちの存在。1人ではない。こんなにもいっぱい周りには支えてくれている人がいる。彼の周りには、たくさん手を差し伸べてくれる仲間がいます。それは彼の人柄や性格もあるでしょう。人から好かれることは、どんなにいい成績を残したり、お金をたくさん持っていても変えられないものです。岩堤くんはじめ、青年会の仲間たちが輝ける場をこれからも提供していけるよう努力していきます。

ブログの最後、彼からもらった手紙のコトバで締めくくりたいと思います。
MANY THANKS FOR COMING A CROSS MY LIFE.(私と出会ってくれて本当にありがとう。)


もうちょっとだけやってみるか。投稿560日目。

もうちょっとだけやってみるか。投稿560日目。

青年会全国大会の連動企画として2月から始まっている、21日間習慣化プログラム
ボクは毎週木曜日の休みに、ブログをアップしようと決めました。1週間、思いついたことをノートやパソコンなどに記録するよう心がけました。今日が木曜日。ノートを開いてみると、ただ一言。「もうちょっとだけやってみるか。」 ナニコレ?? これしか書いてなかったっけ? いつ書いたのか記憶がない。もう迷っている時間がない。これをブログのタイトルにしよう。

嬉しいことを掘りおこしていくと、先月も色々とありました。中高生一泊見真会では14名の中高生が参加。その中高生が合同卒園式でお手伝いに駆けつけてくれて大活躍。新たに7名のジュニア会員が誕生する立役者となった。個人的には地元で開催している誌友会に過去最高の13名参加。あれ、俺いらなくね、というほどみんなのパワーで誌友会を盛り上げてくれました。

自慢の仲間たちです。

ただ、青年会活動をしていると、ずーっと喜びや嬉しいことばかりがやってくるわけではありません。たとえば事務局長としての細かい対応、夜遅くに連絡や相談・調整はさることながら、自分の2つの誌友会の準備や・家庭訪問・打ち合わせなど数え上げればキリがありません。24時間365日青年会対応していくと心に誓っていますが、ボクと話して「元気になったよー。ありがとうございます!!」と言ってくれた子が、3日後にはもう落ち込んでいたり、久しぶりに来た子が「ちょっと話があります。実は○○を辞めました。どうしたらいいですかー。」なんてことも。
お前、この前頑張るって言ったじゃん、もっと頑張れよー。と心の中で叫びたくなることもありますが、こうして助けを求めに来てくれるから、「今日はどうしたー??」と時間の許す限り聞く。励ましてアドバイスして元気になって帰ってもらう。

別にどんだけ時間を作って頑張っても、誰かに褒められるわけでもない。あくまで主役は自分ではなく、青年会のメンバー。光の当たらないところをコツコツやって目には見えない成果を積み重ねていく。ヤバイところがあれば未然に防いで、何事もなかったかのように円滑に進める。それがボクのポジション。みんなの中にわーっと入っていきたい。でもそれをグッとこらえる。自分たちの頭で考えて、行動しようとしている芽をつぶしたくはない。ただ、何か困ったことがあったら、全力でフォローする。

まっさーさんならこれぐらいできるでしょ?と言われるけれど、そんなことはない。スーパーマンでもないし、1人の人間。すげー苦しくて押しつぶされそうな衝動に駆られるときもある。金魚がパクパクと口をあけている感覚。それでもみんなに頑張ってもらいたくて、喜んでもらいたくて、動いているのに分かってもらえない時、一体何のためにこの仕事をやっているのかと、天を仰ぎたくなることもしばしば。

これだけ見ると、まっさーの愚痴ブログになってしまいますね(笑 皆様、どうかここで見るのをやめないでください。

さて、『新版 生活の智慧365章』 P88 常識を超える力にはこう書かれています。
すべての生活を、祈りに始まって祈りに終わる生活となせ。祈りは神の心と人間の心との波長を合わす最良の道である。我々は常識的に判断して現象的には到底不可能だと見える問題に面すると、もう常識的判断だけで、とても駄目だと見切りをつけて、祈ることすらも抛棄(ほうき)してしまうことがあり勝ちであるのである。しかし、それが正しい要求である限り、常識的判断で、到底駄目と見える事でも、神に於いては不可能なことはないのである。」

今、朝と夜の神想観の時間に、祝福録に書かれた方を一人ひとり読み上げています。「神の子○○さん、ありがとうございます。○○さんありがとうございます。」青年会員・誌友会に参加してくれる人・好きな人・嫌いだった人・過去に出会った方など。ただ書くだけではなく、記載した方を読み上げる。すると不思議と一体感が生まれます。毎日祈っているから、いつでも大丈夫!!と自信にもつながる。たとえ現象的にはうまくいってなくても、魂の奥底では繋がっている。じわじわとくるイメージです。

成果がすぐ出ない。くそーもうやめよう!!時間の無駄だと思って諦めてしまったら、もうそこで終わり。だから祈りでもお世話活動もコツコツ続けていく必要がある。だってその先には幸福が待っているから。先日、金内会長がブログにコメントをいただいた時は、非常に嬉しかった。とても励みになった。見れくれる人はいるんだな。想ってくれる人はいるんだな。だから、もうちょっとだけやってみるか。って自然とノートに書いたのかもしれません。短いコトバでも、手紙でも、メールでもいいんだ。その人を想うことをそっと伝えればいい。ありがとうの魔法の5文字だけでも全然違う。「よくやっているね。」「最近、頑張っているね。ありがとう。」

こういう優しいコトバや想いから、自分の心が変われば、周りとの関係も自ずから変わってきます。目には見えなくても、祈りの力は時間・空間を超えて相手の元に必ず届くそうです。どんだけ大変で苦しい時間がいっぱいだったとしても、最後の最後で褒められたり、感動があったりしたら、それはすべて良かったことに変わる。陰極は必ず陽転する。よし、もうちょっとだけやってみるか。今週、青年会活動をしていてふと思う一週間でした。来週はネタをしっかりと探します。それではまた〜(*´ω`*)


成長を感じた、冬季中高生一泊見真会。投稿559日目。

成長を感じた、冬季中高生一泊見真会。投稿559日目。

2月16日と17日の2日間、冬季中高生一泊見真会を開催しました。参加者は中高生合わせて14名。講話や座談会などを通して中高生は飽きることなく、最後まで笑顔いっぱいで2日間過ごすことができました。また運営委員さんは、どちらかと言うと全体的に見守ることが多いのですが、今回の見真会では一緒に参加して盛り上げて行こう!!というスタイルでした。

隆史くんが初めて企画委員長として、企画の構成からプログラム・それにかける思いまでを考えてくれました。ただ一番最初に彼と出会って話していたころは、仕事の休みも日曜日で忙しく、平日になかなか返信もないため、この子は本当に大丈夫なのかなーという風に勝手に思っていました。そんな彼が企画委員長としてやることになり、見真会が果たしてきちんと開催まで行くだろうかという若干の不安もありました。ただ中高生にかける想いや情熱は企画を進めていくなかで、いつものほんわかした彼とは違う一面を覚醒してすることになりました。ボクは、STT(スーパーたかしタイム)と勝手に名づけました。(笑 それぐらいガラッと雰囲気が変わっていたのです。結果はどうだったか? 言うまでもなく大成功でした!!

隆史くんの見真会への想いが、中高生一泊見真会の雰囲気を作りました。

自分の意見がある。想いがある。中高生にこうなってもらいたい!! 情熱が形となって合致するとき、本当に人はここまで変わるのかというものを見せられました。また7月にも中高生向けの見真会・練成会を企画しているので、これからも頑張ってほしいです。

笑顔がとても素敵な、Nちゃん。ありがとう。

Nちゃんは、いつも地元の誌友会に参加してくれる女の子。そんな彼女が今回初めて中高生一泊見真会の班長を行ってくれました。仕事終わりに参加してくれて、座談会や中高生との交流もすっと打ち解けていて、周りからも好かれるお姉さん的存在。

そんな彼女が最後の使命行進曲で涙を流して、一人ひとりと握手をしていました。運営委員会でも「うまく中高生の子供たちと向き合えなくてごめんなさい。でも今後も一所懸命がんばります。」と言っていましたが、初めてとは思えない素晴らしい班長さんでした。思えば一年半前、安城青年誌友会に初めて来たときお母さんと一緒に恐る恐る入って来られたことを今でも鮮明に覚えています。そんな彼女が今では率先してお手伝いをしてくれるようになりました。その彼女の言葉に思わずもらい泣きしてしまいました。本当に成長したなと、彼女の親でもないのに親心のようなもので嬉しく思いました。

率先して中学生のお話を聞く、班長の浩輔くん。座談会も上手に進行していました。
中高生の心をつかむのが上手な亀田くん。浄心行も素晴らしい先導を行ってくれました。
中高生盛り上げ役のつゆりん。班長さんもサポートしてくれた頼れる存在。
お父さん・お母さんに感謝しよう。で自身の体験を語ってくれた、真理さん。
みんなの頼れる、たにーさん。色んなサポートありがとう。
とみさん。今年で青年会卒業。いやあと10年はやってもらいたい(笑 そんな縁の下の力持ち。
写真と動画撮影担当のみおくん。いい笑顔の瞬間をうまく撮ってくれました。
久しぶりに司会をやってくれた、みのりちゃん。テンポが良く中高生のテンションもあがりまくり。
自身も学校の先生である、ゆまさん。分かりやすくお話をしてくれました。
結語講話をする内田委員長。30分で中高生に向けてのメッセージを語ってくれました。
ジュニア生高連大会で説明する、結衣子ちゃん。高校生の勢いはすごい!!

ジュニアに入るための3ステップ。入会。行きます。行く。 うーーん、ゆいちゃんらしい。分かりやすくてインパクトあるわー!!
色々と個性的なメンバーが集まって、この冬季中高生一泊見真会は大盛会のうちに幕を閉じました。3月のジュニア活動日に来てくれると決意してくれた子もいます。この見真会から誌友会に参加に繋がった子もいます。人と人とが縁をむすび、繋がる。喜びは次のステップへと続いています。このご縁を切らさずにフォローしていけたらなと思います。これからのみんなの成長が楽しみです(*´ω`*)