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あなたのことが好きだから。投稿641日目

あなたのことが好きだから。投稿641日目

コロナウイルスの影響を含めて、青年会活動・家庭のこと・自分のことも同時期に考えないといけないことが多すぎて、反動で昨日から体が動けなくなってしまった。布団から起き上がれなくなるほど。今日はかろうじて動けたが、それでもはセミの抜け殻状態。ようやく復活しつつあります。

今、色んなことを行動することに対して、躊躇してしまいがちになる。元々入っていた3月中の対面はすべてキャンセル。苦渋の決断。色々と楽しみにしていた人との交流も全部ダメになった。

普段会えない人と会えるチャンス。ようやく予定を作った矢先のことだった。ここまで積み重ねてきたものが一気に潰えた。それを無視して会いに行こうと思えば簡単だが、自粛ムードの中で自分だけそうするわけにもいかない。万が一迷惑をかけてしまっては、今後の活動や信頼関係にも影響します。

今、自分に何ができるかを考えた時に、充電する期間だと感じました。
休むのではなく、次へ動くための一歩をつくる充電期間。SNSの環境整備だったり、対面で会わなくても活動ができる方法はないかを考える。その一つとして、自分がやっている取り組みをもっとたくさんの人に伝えようと思っている。ブログの発信だ。

まだまだボクがこういうことをやっているという人は少ない。伝えきれていない。なぜ書いているか。これを通してどうなってもらいたいか。

ボクのブログの存在を知らない人に、あなたのことを書きたいと伝えるのが意外と難しい。「何で?」「どうして?」「何のために?」と返ってくるのが大半。
「別に面と向かって会っているし、今更そんなことを書かなくてもいいじゃん。」と言われてしまえば、それでおしまい。

でもブログだからこそ書いているからこそ、普段はなかなか伝えることができない素直な気持ちも出てきます。すべては目の前の相手に喜んでもらうために。こればかりは取り組んでいることを地道に伝えていくしかない。

もちろん書いていると、こんな思いが湧くことがあります。こういうことを書いてどう思われるだろう。イヤな気持ちにならないだろううか。本当に喜んでもらえるのか。

周りや批判を気にしていたら、書けません。こちらも真剣です。
決してその人のことを傷つけるのではない。日頃のありがとうを感謝の想いをとともに綴る。あなたのことが好きだから書く。それに尽きます。
書いた後に見てもらうとすごく喜んでくれる。そのことが嬉しくてまた書きたくなる。だから続けています。

幸い、何名か書いてもいいよ。と言ってくれる方が現れました。体調不良で弱気になってしまったが、レスポンスを見て元気になりました。弱音はここまで。

明日からは再び、感謝シリーズを綴ります。そのうち白鳩会・相愛会の先生方のことも書こうと思います。依頼があったら、顔を背けずにハイニコポンでお願いしますよ〜(笑

みんなの愛がボクを元気にする(*^^*)

青年会卒業を見届けて。投稿636日目

青年会卒業を見届けて。投稿636日目

規約で生長の家青年会員は、満12歳以上・40歳未満までのものとする。と書いてある。つまり40歳の誕生日を迎えると同時に卒業を迎えることになります。
今年、青年会を卒業する方が何名かいますが、本日をもって卒業する方がいる。長年頑張ってくださった、Mさんだ。

名前は知っていたが、本格的に知り合ったのは3年前の青年練成会。「Mです。よろしくお願いします。」と二言、三言交わしたきりで、しばらく疎遠状態だった。前回の講習会。彼のことが頭に浮かび、久しぶりに会ってみたいと思った。

インターホンを鳴らす。まぁいなかったら仕方ないと思っていたが、この日はたまたま家にいた。最初は玄関の外で立ち話。青年会の様子を話したり、近況を聞いたりした。思ったよりも話し始める彼に、お母様が気を利かせてくれて家の中に招いてくれた。

そこからさらに1時間。彼がとある悩みにぶつかっていることを知った。そこで自分が30代向けの誌友会を開催していることを伝えると、行ってみます。と次の月から来てくれるようになった。不思議とトントン拍子にうまくいくときはいく。
家庭訪問をきっかけに、再び交流が始まった。彼がイキイキとした目になったのは今でも覚えています。

一般の方はなかなか知らないと思うが、青年会を卒業する3ヶ月前に事務局あてに黄色い封筒が届く。青年会から次の組織へ移行する手続きの書類。毎回これが来ると、本人に移行するかの意志を確認する。

事前にどの方が卒業するかは名簿を見ると分かる。ただ改めてこの用紙が届くとツライ。卒業の時なんだとしみじみと感じさせられる。青年会入会手続きも、次の組織へ送り出すのも青年会事務局長の役目。そのすべてを見届けます。

青年会から相愛会へ移行手続きの際、わざわざ教化部まで足を運んでくれた。
少しコトバを交わしながら、書類に署名と捺印をいただく。生命学園の先生方が青年会へ架け橋を繋いでくださるように、青年会からもこうやって架け橋を繋ぐ。その大切な役目を担う責任は本当に大きい。

そんな彼に「また今年も青年会全国大会があります。前回は参加者だったけど、今度はオブザーバーとしてボク達と一緒に行きましょう。ぜひ空けてもらえますか?」とお願いすると、「仕事の休みの関係もあるけど、分かりました。何とか空けておきます。」と嬉しい返事をいただいた。

本日、卒業を迎えるにあたり感謝のメールをさせていただきました。
「Mさん、青年会卒業おめでとうございます。そして今まで色々な面でサポートしていただき、ありがとうございました。講習会・全国大会に来てもらったり、30代の誌友会に参加するようになって、色々と話すようになりましたね。今、こうして書いてみると昨日のことのように思いだされます。青年会は卒業しても、関係性は変わりません。どうぞこれからもよろしくお願いします。」

日常の生活や新しく入ってくる人・今いる人のことに目が向きがちで、長年頑張ってくれた方に対して、しっかりと感謝のコトバを伝えていなかったことに、今更ながら反省。誰か一人でもこうやって声をかけてもらえたら、その人も報われると思う。せめて自分だけでもやっていこう。

Mさん、大切なことに気づかせてくれてありがとう!!

くまさんより愛を込めて。

情熱の相愛会愛知教区大会をレポート。投稿426日目。

情熱の相愛会愛知教区大会をレポート。投稿426日目。

よーし書くぞーーーー。
今からいっぱい書くぞーー。皆さまお待たせしました。
昨日は男性の組織からなる相愛会の教区大会が開催されました。

今回も専属!?カメラマンとして教区大会の様子を撮影しました。
写真を撮るだけなら誰でもできる。でもそれだけじゃ伝わらない。
会場に来られた方も来られなかった方もこれを読めば感動が湧き上がる
ことは間違いなし!! 魂と真心込めてお伝えしたいと思います。

第41回相愛会愛知教区大会へようこそ

教区大会とは2年に1度、国際本部から先生が来てくださり、現在の生長の家の運動や
教えについて分かりやすく学ぶことのできる大会です。つい先日も女性の組織から
集まる白鳩会の教区大会があり、大盛会を迎えることができました。

感動の白鳩会愛知教区大会の様子はこちらからご覧になれます。
前編
後編

さて、開場と同時にたくさんの参加者さんが列を作りました。
運営委員さんが歓迎の拍手を送ります。

「ありがとうございます。」と来てくださる方へ感謝の思いを込めて。

こんなパンダ達も皆様をお出迎えです(なぜか会場にありました)

国際本部からお越しくださいましたのは澤田本部講師。
相愛会・栄える会の総括実行委員長をされているトップの方で
今回、愛知教区大会のためにご指導しに来てくださいました。

「人生の主人公になろう」をテーマに、生長の家の基本教義を分かりやすく教えてくださいました。

当日の朝、澤田先生をお迎えに伺ったのですが、とても気さくな方で
道中も常に笑いや笑顔が絶えないほど素晴らしい先生で、午前の講話でも
その人柄が伝わってくるほどでした。こういう大人にボクもならなきゃね。

休憩を挟んで、鈴木教化部長の講話がスタート。

「日時計主義を実践しよう」をテーマに、ご自身の体験を交えてお話されました。

毎回思うことは、本部講師の先生のお話は惹きつけられるものが多く
同じような内容に聞こえても、その時の心境で気がつくことも様々です。
お二人のお話を聞いていて、たくさんの経験をされているなぁと感じました。

それは参加者の皆さんも感じることがあったようで会場は
本部講師の先生の講話が始まると一言も聞き漏らしてはいけないと
真剣そのもの。

素晴らしい講話を聞く会場の様子。真理のコトバが会場を包み込みます。

昼食を挟んで、午後の部がスタートしました。
するとどこからともなく美しい歌声が聞こえてきました。
と言っても女性の声ではなく、男性の声の集まり。

実は相愛会聖歌隊の皆さんによる聖歌の発表です。
今回は全部で三曲。しかもピアノ伴奏ではなくフルートの
生演奏に乗せての斉唱です。

相愛会聖歌隊の皆さんによる聖歌。

今回指揮をされているのは、林さん。
何と自転車で愛知から山梨まで行ってしまうほど驚きのエピソードの持ち主。
そんな林さんの指揮で総勢16名の方の歌声があたりに響きわたり
男性ならではの伸びのある歌声が周りを包み込みました。

聖歌が終わり、カメラを向けるとそこには達成感と充実感で満たされた
皆さんの姿がそこにはありました。

今日イチのベストショット。

聖歌隊のあとは白鳩会教区大会で好評だったサンフェローズの皆さんによる
「心と健康体操」で参加者の皆さんと一緒にリフレッシュ。

また喜びの相愛会活動の紹介として、相愛会誌友会や環境保全の取り組みなどを
会場の皆さんへ分かりやすくお伝えしました。
ここから新たな参加者や協力者が出てこられると嬉しいものです。

相愛会副会長による活動の紹介。

いかがでしたか?
このアツーーーーイ「相愛会愛知教区大会」の1日を
ギューーーーっと5分で読めるくらいにまとめて見ました。
でも実際に書いているのは2時間くらいかかってます。

スクロールしたら3秒で終わってしまうけど、それでも
このブログを通じて、「相愛会愛知教区大会」の喜びが
多くの人に伝わってもらえたら幸いです。だから
ゆっくり読んでくださいねーーー( ´ ▽ ` )