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青年が頑張ってくれることが私たちの喜び。投稿660日目

青年が頑張ってくれることが私たちの喜び。投稿660日目

少し前、出勤するとこんなハガキが届いていた。

丁寧なコトバで綴られていた。

差出人は、K講師。
生命学園の園長もやっていて、とてもパワフル・・・じゃなかった、元気がある先生。冬季中高生練成会に出講してくださった。

参加者・運営・お世話になった人へ向けて、練成会後にお礼のハガキを送った。お礼は鮮度が大事。なぜハガキで送るかというと、形と記憶に残りやすいからだ。逆に丁寧なお礼状を書いてくださったことに感動を覚えた。

K講師に依頼したのは、礼法という内容だった。簡単に書くと、練成会の心構えや姿勢についての講話と実践。ボク自身も礼法についてうまく説明することができなかったので、「K先生の太陽のような明るさと勢いがあれば大丈夫ですよ!!」と意味不明なコトバを伝えてしまった。

「あ、あぁいつも生命学園でやっているような感じかしらね。頑張ってみます。」と理解は示してもらったものの、きっと混乱したはず。
今思えば、よくこれでお願いできたなとK講師の懐の深さをありがたく感じた。 そして、亀田議長フォローありがとう(笑

K講師のおかげで最高の練成会のスタートを切った。その後は言うまでもなく、感動の3日間となった。

昨年の秋、青年練成会に参加する息子さんのことを思い出した。
「秋元さん、聞いて。む、息子が練成会に来てくれるのよー。しかも何十年ぶりに。」と興奮して、青年会の机まで来てくれたことがあった。
「えー本当ですか。良かったじゃないですか。おめでとうございます。と同時に推進ありがとうございます!!」
「今まで、ずっと祈っていてもダメだったんだけど、今回は、おっかぁが困っているなら行ってあげてもいいよー。って言ってくれたの。それが嬉しくて涙が今にも出そうなのよ。」
「Kさんの愛念が実を結びましたね。」
「ホントよ~。秋元さんありがとうね~。」
ボク自身は何もしていなかったが、自分のことのように嬉しかった。

そして今年の2月。生命学園合同卒園式後、たくさん喜びの声とともに感謝のメールをいただいた。

「ありがとうございます🙏
今日はありがとう‼️青年会の力はものすごい‼️ね😃
Hさんは、今日、来ることを迷っていた児童だよ!
その子が自らジュニア友の会に入会しました💪
おばあちゃんもびっくりしてたよ😃多くの神の子を導くね�
いっぱい、仲間が出来た‼️ってHさんは感動してたよ😃帰りにお菓子も配って😭心が嬉しい😃💕気持ちでいっぱいになったんだね🎵
皆さまに感謝無限無限🙏😍🙏🙏🙏」

Kさんからのメールより

かわいらしい絵文字がいっぱい並ぶ。
6年間育ててくださった卒園生が青年会へ繋がっていくことに、とても喜びを感じてくださっていた。むしろこちらがたくさんお礼を言いたいくらい。

青年会は見えないところで白鳩会・相愛会の愛に支えられている。
こちらがたくさんお願いする場面が多いが、いつも愛深く無償の愛で包んでくれる。それに対して、きちんとお返しできていない。こうしてコトバにしていくと、受けたご恩のほうが大きいことに気づく。

なぜそこまでしてくれるのか?と聞いたことがあった。
「青年が頑張ってくれることが私たちの喜び。」
Kさん、いつもありがとうございます。Kさんが明るく教化部に来てくれてこちらも晴れやかな気持ちになります。気さくに声をかけてくださって、青年達もとても嬉しく感じています。これからもいつもと変わらないKさんでいてくださいね。

きっと白鳩会・相愛会の皆さんへの感謝シリーズを書き出したら、たぶん年内いっぱいかかりそう。また気が向いたら書いていきますね~。


岡山での温かな出会い。投稿654日目

岡山での温かな出会い。投稿654日目

「やっと着いた。」
昨年の暑い夏の日。ボクは初めて岡山の地へ降り立った。
7月中旬に開催した中国・四国ブロック共催青年・中高生一泊見真会。
内田委員長・亀田副委員長・ボクの3人は運営として携わることになった。

きっかけは、秘密のFBのグループ。
ある方が投稿してくださった内容に非常に興味を持った。
「青年・中高生一泊見真会を開催したいので、手伝ってもらえる方はいないですか?」

行きたいと思った理由は2つある。1つは中四国の青年との交流をなかったこと。純粋にどんな人がいるのかという好奇心。もう1つはその方の想いに応えたいという気持ちだった。
ただ、2週間後に教区で中高生練成会を控えていることと、教区としても行事の準備をしないといけない。色々とやらないといけないこともある。そんな中で自分が何をできるかが見えてこなかった。

迷っても仕方がない。行ってみようと決意したとき、内田委員長も行くことが分かる。さすがに委員長・事務局長が同時に抜けるのはマズイと思った。委員長が行くなら留守番しておくよ。頑張ってきて!!とまで伝えた。

そうやっていったものの、何故か気持ちの整理がつかなったので、教化部長に相談。
「中高生練成会もあるし、教区行事もあるかもしれないが、今、青年会として君ができることをやってきなさい。」と背中を押され、〆切日ギリギリに、
「行きます!!宜しくおねがいします。」と決心した。

教化部へ着くと、既に運営委員会が始まっていた。あきらかなアウェイ感。
「何で愛知から来ているんだ。」という印象を受けていた。知らない人ばかりだったかもしれないが、ここまで来たらやるしかない。そんな気持ちだった。

ボクに与えられた役割は、青年班のリーダー。いわゆるまとめ役だった。
正直言うと、班長経験も全くない。何をどうやってよいかが分からない。班別座談会でも、お互いに知らない人ばかり。来たことを後悔さえしそうになった。

こういうときに、不思議と日頃の活動経験が生きてくる。
「そうだ、いつも地元の誌友会でみんなと接しているじゃん。あのままでいこう。」
相手が話したことに対して、さらにグッと踏み込んだり、周りに振ってみたり、いじれそうな相手ならどんどんイジっていく。そうやって場の空気感を作っていった。話せなかった相手とも話せるようなり、少しずつ周りも見えてきた。

白鳩会のWさんと話すようになったのは、初日の夜。
運営委員で集まる座談会の時間だった。テーマは『これからの青年会について』。ボクは愛知の活動と自分の誌友会のことについて話した。
Wさんは頷いて、めちゃくちゃメモを書いていた記憶がある。色々と質問もしてくださった。聞いている姿は真剣そのもの。

何よりもWさんはじめ岡山教区の皆さんはとにかく温かい。青少年育成をやっているIさんもユーモア満載の方で、とくにWさんと息はピッタリ。思わず夫婦漫才が始まるのか?というくらい、素晴らしかった。

皆さんが青年会へすごい愛情を持って接し、一人ひとりと向き合う。この人たちのおかげで安心して運営できている。教区は違えど同じ気持ちを持った人に出会えたことは嬉しかった。

また娘さんのYさんも本当に素晴らしい。中学生とは思えないほどしっかりとした受け答え。そんな彼女は地元で中高生誌友会を開催している。とても楽しそうな様子をFBにあげていて、県外のボクも思わず応援したくなるほど。
ボクが20年若かったら、間違いなく参加している。(歳がばれるな〜 笑)

スタンツと呼ばれる出し物でも、Wさんと娘のYさんは率先してみんなを引っ張っていった。というよりも娘以上にお母さんがすごく張り切っていた。愛知でいうと、チサトさんに近いタイプ。きっと自分でも楽しんでしまう感じ。これほど気さくでおもしろい人はなかなかいない。

今年の1月。青年会幹部研修会で再会を果たす。
最初に声をかけてくれたのは、Wさんの娘さんであるYさんだった。「秋元さん。娘が秋元さんのことを見て、めっちゃ痩せましたねー。どうしちゃったのー。と驚いています。」

お母さんの影に隠れながら、恥ずかしそうに、こちらを覗いてくるYさん。
「ああ、ちょっとしぼんじゃってねー。」と冗談ぽく言うと笑ってくれた。
少し雑談をしただけなのだが、自分のことを覚えてくれているとは思ってもいなかった。よほど特徴があるクマだったのか(笑

あのときは、誌友会の発表準備でちょっとバタバタしていたけど、声をかけてくれてとっても嬉しかったよ〜。ありがとう!!

Wさんの青年に対する愛は深い。

そのことが頭に残っていたので、先日こんなお願いをしてみた。
「Wさん、すみません。ブログ書いていいですか??Yさんも一緒に書きたいです。」
「えー!!私をですか~!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ あははは。なんか、こっぱずかしいですが、、、_(^^;)ゞ いえ!秋元さんのブログに親子で取り上げていただけるなんて、大変光栄です(/–)/」

そんなすごいブログじゃないですよ〜(笑
ほぼ、趣味で書いているものなので。

「念のためYさんにも書いて良いかを聞いてもらえますか?? 皆さん、許可をもらって書いていますので。」

娘のYさんにもすぐに聞いてくれたようで
「やはり恥ずかしがってはいましたが、最終的には『全然良いで~す!って秋元さんに伝えておいて♪♪』と、なんやかんや言っても、やっぱり嬉しいみたいですよ~(笑)」

Yさん、ありがとう。色々と困らせてしまったかな??
でも、書きたいって思ったから書きました。こういうのは思い立ったらすぐ行動です。絶対にイヤって言ってくれなかっただけでもボクは嬉しいです(*´ω`*)

たった1回、されど1回。Yさんの開催している中高生誌友会は、本当に人のお役に立っています。人数じゃなく、どれだけ真心を込められたか。投稿を見ていると、参加者のことを大切にされているのがよくわかります。
これからも楽しい誌友会をどんどん開催して、喜びを伝えてくださいね〜。また会いましょう〜。

彼女の雰囲気が織りなす、温かな誌友会。(本人・お母様から許可いただいてます)

そしてWさん。ボクが中四国へ行ったのは本当に偶然ではなく、お二人のような素晴らしい神の子さんに出会うためだったかもしれません。今、思えば自分の決断以上のことが動いていたと思います。神様の御心なのかもしれません。

あのとき出会うことがなかったら、こうやってブログに書くことも、青年会幹部研修会で青年誌友会を発表することもなかったと思います。不思議ですね。お会いした回数は2回ですが、Wさんの青年に対する想いをいっぱい感じました。色々と気づかせてくださりありがとうございます。

HくんやYをはじめ、思いのある中高生が次々と現れてきているので、
未来は明るい!!そう信じていますd=(^o^)=b

Wさんからのメールより。

どこまでも温かな愛をメールから感じました。
大丈夫。岡山はWさんがいれば安泰です!!
これからもよろしくおねがいします〜。


ちょっぴり辛めのカレーライス。投稿653日目

ちょっぴり辛めのカレーライス。投稿653日目

「あなたはどこから来たの?」
「大きな体ね。何かやっているの?」
「お父さん、お母さんは生長の家の信仰者?」

たくさんの女性から質問攻めにされるボク。決して秘密の花園にいるのではない。教化部で定期的に開催している大愛知練成会。宇治の練成会しか知らなかったボクが初めて参加したのがココだった。

”地元に練成会がある” それを知ったのが宇治で研修生を行っていたときだ。
各県(教区)には真理を学ぶ拠点(教化部)があり、生長の家の信仰・活動、各種行事を行っている。

初日の金曜日から参加したので、周りに若い人はいない。知らない人ばかり。宇治とは違う環境で、正直あまり面白さを感じていなかった。3日間最後までもつのかなという不安な気持ちを抱いていた。

その時、食堂で出会ったのが、Iさんだった。炊事愛行部で参加者の皆さんに食事を提供する部門の部長さんをやっていた方だ。

「よく来てくださいました。あら、あなた素晴らしいわね。将来、大物になれるわよー。」
「ええー、そうですか??今は無職ですし、何もやれていないですよ。」
「そんなことないわよ。あなた、笑顔がステキだし、雰囲気もいいわ。」

面と向かって言われることがなかったので、Iさんの存在がとてもありがたかった。ご飯を食べているときも色々と話しかけてくれた。
若者が練成会を受講するのが珍しかったのかもしれない。Iさんや出会った皆さんのおかげで3日間乗り切ることができた。

その後、ご縁を経て教化部に奉職(就職)することになった。
Iさんとも久しぶりの再会を果たした。

「あら、あなたどうしてここにいるの〜?」
「あ、えーっと黙っていた訳じゃなかったですが、ここで働くことになりました。」
「あらーそうなの。そんな予感がしたのよ。おめでとう。あなたなら頑張れるわ。濵山教化部長先生のもとでしっかりと勉強しなさいね。」
「ありがとうございます。がんばります。」

こういうコトバをかけてもらって、本当にシアワセものだ。
職員として練成会に携わるようになったときも
「秋元くん、元気?頑張っている?」
「ちゃんと食べなきゃだめよー。ねぇ、彼の分は、大盛りにしてねー。」

いつもと変わらないIさんの笑顔と美味しい食事。
その中でボクが大好きな食べ物がある。

練成会名物、ちょっぴり辛めのカレーライス。たくさんの野菜とスパイスがふんだんに使われている。シアワセ食堂の代名詞。この美味しさに舌鼓を打った方も多い。

どうしてこんなに美味しいカレーライスができるのか。
使われているのは、どこにでも売られている食材。しかしながら他では使わていないものがある。
「愛情」という隠し味。美味しく食べてほしい、笑顔になってほしいという白鳩会炊事愛行部の先生方の溢れんばかりの愛が詰まっている。

Iさんはボクが来ると何も言わずとも大盛りのカレーライスと、1つ多めにゆで玉子を入れてくれる。「内緒よ。」と言ってサービスしてくれる姿は女神そのもの。これを食べるたびに、よし頑張ろう!!という気に何度もなった。

今は炊事愛行部部長を降りてしまったが、ボクがIさんからいただいたご恩は一生忘れません。本当に本当にありがとうございます。


あなたのことが好きだから。投稿641日目

あなたのことが好きだから。投稿641日目

コロナウイルスの影響を含めて、青年会活動・家庭のこと・自分のことも同時期に考えないといけないことが多すぎて、反動で昨日から体が動けなくなってしまった。布団から起き上がれなくなるほど。今日はかろうじて動けたが、それでもはセミの抜け殻状態。ようやく復活しつつあります。

今、色んなことを行動することに対して、躊躇してしまいがちになる。元々入っていた3月中の対面はすべてキャンセル。苦渋の決断。色々と楽しみにしていた人との交流も全部ダメになった。

普段会えない人と会えるチャンス。ようやく予定を作った矢先のことだった。ここまで積み重ねてきたものが一気に潰えた。それを無視して会いに行こうと思えば簡単だが、自粛ムードの中で自分だけそうするわけにもいかない。万が一迷惑をかけてしまっては、今後の活動や信頼関係にも影響します。

今、自分に何ができるかを考えた時に、充電する期間だと感じました。
休むのではなく、次へ動くための一歩をつくる充電期間。SNSの環境整備だったり、対面で会わなくても活動ができる方法はないかを考える。その一つとして、自分がやっている取り組みをもっとたくさんの人に伝えようと思っている。ブログの発信だ。

まだまだボクがこういうことをやっているという人は少ない。伝えきれていない。なぜ書いているか。これを通してどうなってもらいたいか。

ボクのブログの存在を知らない人に、あなたのことを書きたいと伝えるのが意外と難しい。「何で?」「どうして?」「何のために?」と返ってくるのが大半。
「別に面と向かって会っているし、今更そんなことを書かなくてもいいじゃん。」と言われてしまえば、それでおしまい。

でもブログだからこそ書いているからこそ、普段はなかなか伝えることができない素直な気持ちも出てきます。すべては目の前の相手に喜んでもらうために。こればかりは取り組んでいることを地道に伝えていくしかない。

もちろん書いていると、こんな思いが湧くことがあります。こういうことを書いてどう思われるだろう。イヤな気持ちにならないだろううか。本当に喜んでもらえるのか。

周りや批判を気にしていたら、書けません。こちらも真剣です。
決してその人のことを傷つけるのではない。日頃のありがとうを感謝の想いをとともに綴る。あなたのことが好きだから書く。それに尽きます。
書いた後に見てもらうとすごく喜んでくれる。そのことが嬉しくてまた書きたくなる。だから続けています。

幸い、何名か書いてもいいよ。と言ってくれる方が現れました。体調不良で弱気になってしまったが、レスポンスを見て元気になりました。弱音はここまで。

明日からは再び、感謝シリーズを綴ります。そのうち白鳩会・相愛会の先生方のことも書こうと思います。依頼があったら、顔を背けずにハイニコポンでお願いしますよ〜(笑

みんなの愛がボクを元気にする(*^^*)

温かな愛の先に。投稿615日目

温かな愛の先に。投稿615日目

教化部で冬季中学生・高校生練成会のタイムプログラムの追い込みをやっていた。何気なしにスマホを見ると、中高生の保護者であるYさんからラインをいただいた。赤く通知が6と表示。なんかたくさんのメッセージを送られたのかな?と見て見ると、同じ地区のMちゃんが中高生練成会に来てくれるとの内容だった。

タイムプロを作っているメンバーに対して、「おいいい、Mちゃん中高生練成会参加してくれるぞ!!!」「おおお、本当ですか。やったぜーー。」と拍手喝采。パソコンとにらめっこしていた5人にとっては歓喜の瞬間だった。

ボクに会うと、いつも嬉しそうに来てくださり、お子さん二人のことを話してくれる。Yさんのお話を聞くだけで、こちらも思わず笑顔になれる。「Nちゃんはこんなことあったんですよ。」とか「妹はこういう嬉しいことがあってね〜。」と本当に子供のことが大好きなママ。
ボクもYさんとお話するのが好きで、教化部で会うと時間があれば、話が止まらいほど会話が弾んでしまう。それだけYさんの明るさがとっても素晴らしいからだ。

元々は面識がなかった。何かをきっかけに、Yさんの娘さんが中高生練成会を初めて受講された。最初、参加させるのもとても不安がっていたのを覚えている。「宜しくおねがいします」。とだけお伝えされて、そこからは記憶がない。ただ、娘さんが全期で受講して、元気になって明るく帰ったことで、Yさんはとてもびっくりされたそうだ。

娘がこんなにも明るくなって帰ってきてくれたのが何より嬉しい。それ依頼、何か中高生で行事があるときは積極的に送り出してくださるようになった。Yさんのご愛念もあり、娘さんはジュニア会員に入会してくださった。今度、妹さんも小学生を卒業され、4月から中学生となる。

仲睦まじい姉妹。

特にこの娘さんお二人が素晴らしい。自分の友達や周りの人を自分たちの誌友会にどんどんお誘いする。初めての参加者もたくさん来てくれて、喜びの輪が広がっている。愛知で一番ホットかもしれない、貴重な中高生の集まりです。
本当にYさんが熱心に娘さんお二人に感化されて、その喜びのために積極的に愛を出してくださることがとてもありがたい。感謝してもしきれないくらいです。

冒頭にMちゃんが中高生練成会に来てくださることを書いたのだが、実はYさんとMちゃんのお母さんが友達同士。ボクのほうから、Yさんにお声かけをお願いしていました。「聞いてみます。」とすぐに行動してくださり、結果的に参加することへと繋がりました。また明日にでもお礼のお電話をしたいと思います。
きっと喜んでくださると信じています。

愛知は青年も素晴らしい方が多いですが、それを支えてくださる保護者の皆様やサポートしてくださる方の愛がとても大きいです。そんなYさんも青年会にとっては無くてはならない存在です。あなたのおかげです。いつも真心こもった愛をありがとうございます。これからも宜しくおねがいします。


微笑みの奥に愛がある。投稿614日目

微笑みの奥に愛がある。投稿614日目

感謝シリーズ6日目。ここ最近、殺伐とした内容ばかりだったので、今日はボクがステキだなと思っている人について書きます。

「まっさーさん。」と教化部にいるとNさんは、いつも気さくに声をかけてくれる。最初はあまり面識がなかったが、お子さんが青年会で活動されていたこと、ブログを見て、「こんなことあったんだね。」とか「先日の内容はすごく良かったわよ。」と優しく伝えてくれたことが何よりも嬉しい。Nさんの飾らない人柄は本当にステキだ。だから、Nさんの周りにはいつも人が集まっている。

話の流れで「今度、光明実践委員の試験受けるんですよ。Nさんも講師試験受けましょうよー。」と言ったことがある。
「えー、私なんて。」「いやいやNさんはお話も上手だから、絶対に大丈夫ですよ。誌友会来られたら絶対に楽しくなります」と応酬。「ふふふ、考えておきますね。」と笑顔でその場は終わった。

何日か経って、ボクのところに来てくださり、箱に入った包みを渡してくれた。何だろう?と中身を開けてみると、オシャレなシャーペンだった。
「こんなにいいものもらっていいのですか??」と尋ねると、
「一緒に講師の合格目指して頑張りましょう!!」と話してくれた。

Nさんが受験の意志を示してくれたことにとても感動して、「おおおお、マジですか!!!嬉しいです。」と自分のことのように喜んだ。ボクのやる気MAXになったのは言うまでもない。ほんの小さな心遣いが本当に嬉しかった。

講師試験には記述式もあり、書く練習が必要だ。普段書いているものを使わず、プレゼントされたシャーペンを使ってめちゃくちゃ書いた。腱鞘炎になったのは今ではいい勲章だ(笑

このシャーペンが光実合格に導いてくれた。

そのおかげもあってか、試験のときはすごく落ち着いた気持ちで受験することができた。もちろん、使ったのはNさんからいただいたシャーペン。そして試験結果は二人とも合格。お互いに合格を喜びました。

昨年の青年練成会前、かなりしんどい時期があった。声がかなり死んでいたらしい。自分ではそんなつもりは無かったのだが、Nさんから大丈夫?と心配された。
別にココロの中身を聞いてほしいと思ったわけではなかったが、気がついたら夜中にメールしていた。そんなときでも、ボクのことを気にかけて優しいコトバをかけてくれた。迷惑かけてばかりだなーと思いつつ、応援してくれてとてもありがたかった。

そんなNさんに感謝の気持ちを伝えます。
「いつもありがとうございます。あなたの微笑みの奥に、素晴らしい愛を感じます。心優しいNさんから与えられてばかりで、何も返せていないですが、日々の生活の中で喜びを与えられるよう頑張りたいと思います。また教化部に来られたときは、いつもの笑顔を見せてくださいね。」

ステキな微笑みをありがとうございます。

思わず力がこもる3分間。投稿449日目。

思わず力がこもる3分間。投稿449日目。

昨日、突然の提案に緊張した。
白鳩会加藤会長のご好意により
青年会が力を入れている「東海ブロック共催青年練成会」の
趣旨や推進の説明の時間をいただいた。

こういう提案は非常にありがたいもの。
青年会はなかなか他組織の皆さんの前で話す機会が
どうしても少ないからだ。会長、ありがとうございます。

委員長が平日仕事などで来られない場合は
変わって事務局長が代理でお話したりします。

「会長、ありがとうございます( ´ ▽ ` )」
「どのあたりでお話すればよろしいですか?」
「この時間に来て説明してくれるかしら。」
「分かりました。よろしくお願いします。」

というわけで・・・しゃべりました。
青年練成会の熱い想いと推進の喜びを胸に
3分間緊張しながらしゃべりました(汗

マイクを握りしめながら話すボク。photo by Kenji.K

こんなにも大勢の皆さんの前でしゃべりました。
しつこいよーーーーーーーー(笑

美しい白鳩会の皆さんに緊張する私。横には教化部長と会長。

「美しい白鳩会の皆さま、ありがとうございます。
青年会ジムキョクチョーのまっさーです。」

とココまでは覚えているボク。
えーとあとはどう喋ったか覚えてないです(笑

目標の突破に向けて、青年会だけではなく白鳩会の
皆様の協力が欠かせません。当日は大盛会の青年練成会に
していきたいと思いますので、どうぞご協力よろしくお願いします。


7月の大愛知スタート。投稿445日目。

7月の大愛知スタート。投稿445日目。

ほとんど、写真撮れなかったーー。
ゴメンなさーーーーーーい。
なので、簡単な写真でご勘弁を・・・。

喜びの波動が写真からでも伝わります。

おとといの大雨や稲妻などの天候とは打って変わって
名古屋は快晴の天候に恵まれました( ´ ▽ ` )

写真の中でお話をされているのは、昨年地方講師に合格
された方で、ご自身の体験をもとに丁寧に説明されていました。
新しい方が真理をお伝えする姿って、見ていてとても
ほほえましいですね。今年もたくさんの方が受験されます。
シアワセの連鎖が形となって現れてきています。

そうそう、ボクの心のオアシス「シアワセ食堂」ですが
夏バージョンのメニュー入ってました。

具たくさんの冷やしうどん。のど越し爽やかな一品

毎日暑いんで、これぐらいがちょうどいいのかも!?
さーて明日は二日目。写真バシバシ撮ってきまーす。
また明日も見てくださいねーーー♪( ´θ`)ノ


白鳩会愛知教区大会へようこそ(後編) 投稿416日目。

白鳩会愛知教区大会へようこそ(後編) 投稿416日目。

こんばんは、まっさーです。
昨日のブログはいかがだったでしょうか?
まだ読んでいない方はこちらからみてね。
うまく当日の様子が伝わっているかドキドキでしたが、きっと多くの方に届いていると
信じて、今日は喜びの白鳩会愛知教区大会(後編)の模様をお届けします。

美しい歌声から午後はスタート。白鳩会聖歌隊の皆さん。

最初の登場は、白鳩会の聖歌隊の皆さんによる歌声披露。
美しい歌声が会場いっぱいに広がりました。2曲目が終わると
壇上で歌っていた聖歌隊の皆さんが

「さー次はみんなで立ちましょう。」とコール。
会場いっぱいの参加者さんと共に聖歌を大合唱。

最後は会場総立ちの様子。一体感がハンパない。

聖歌のあとは、加藤愛知教区白鳩会会長による喜びの白鳩会運動のご案内。

加藤連合会長の白鳩会活動の想いが参加者の皆さんの心を掴みます。

加藤会長が誰よりも遅くまでお声がけや教化部に残って、白鳩会愛知教区大会を
大盛会に結びつけるために頑張っていらっしゃるところをボクは何度もみています。
私も遅くなることが多かったのですが、そこからさらに活動をされておりました。

このことを知らない会員さんや参加者の方もたくさん見えることと思います。
ただ当たり前に2年に1回開催されているわけではありません。
そこには教区大会にかけるたくさんの方の情熱やお伝えしたい気持ちがたくさん
結集しています。想いをカタチとなり、今回の成果に結びついたと思います。

加藤会長、ご充実さまでした。ステキなプレゼン陰で聞かせていただきました。
はー、思わずアツくなりすぎてしまった( ´ ▽ ` )

プレゼンのあとは、自然の恵みフェスタ愛知でも大好評だった「サンフェローズ」
の皆さんによるダンスを披露。ここの代表を務める先生が生長の家を学んでいて
素晴らしい体験を持った方です。今回、白鳩会愛知教区大会にも忙しいなか喜んで
参加してくださいました。

躍動感溢れる素晴らしいダンス

入れ替わり音楽に合わせて、衣装もチェンジ。キレキレです。

ステージに立たれている皆さん、全員スタイルがよくて内面から出る美しさが
会場の隅々にまで広がっていくような感じでした。

ここでは写真がありませんが、お二人の信仰体験や寸劇などもありました。
日頃から白鳩会活動をまごころ込めて行なっている発表は思わず心打たれます。
発表後には控え室で涙を流されておりました。ボクも泣けそうだったよ。

最後は森田白鳩会副会長の結語講話。白鳩会運動がますます光り輝きますね。

以上が今回の白鳩会愛知教区大会の様子でした。
伝わったかなーーー?
2年に1回とはいえ、本当にボリュームある素晴らしい1日でした。
私自身、白鳩会教区大会の参加は初めてでしたが白鳩会の皆さんの
勢いと優しさにとても感動しました。

18日の日曜日は相愛会愛知教区大会が行われます。
その様子もカメラマンまッさーが余すところなく撮影して
発信していきたいと思います。お楽しみにー。それではまた明日。


白鳩会愛知教区大会へようこそ(前編) 投稿415日目。

白鳩会愛知教区大会へようこそ(前編) 投稿415日目。

こんばんは、まっさーです。
終わったあとの心地よい疲労感ってこのことを言うのでしょう。
体は疲れていても、心は一体感に包まれた白鳩会愛知教区大会とともに
今も残っています。最高の気分ですね。

白鳩会愛知教区大会へようこそ。素晴らしい一日の幕開けです。

もうあまりにも色んなことがあって、帰る前からブログは前後編に分けよう。
そう思うくらい書きたいことでいっぱいです。そんな素晴らしい教区大会の様子を
カメラマンのまっさーが余すところなくお伝えしていきます。用意はいいですかー?

朝9時半の会場と同時に受付にはたくさんの来場者の方々が集まりました。

受付前の様子。朝からたくさんの女性に囲まれました。幸せだなー。

そんな受付の様子をカメラとスマホを片手ずつ抱えていると
「まっさーさん、写真を撮ってくれませんかー。」と呼ぶ声が。
振り向いてみると、いつもお世話になっているTさんの姿。

話を聞いてみると、母親教室などで知り合いになったお二人。
引っ越しをされて年賀状のやりとりだけになっていたのですが
何と今回、15年ぶりに再会することになりました。

15年ぶりの再会。
感動のシーンの遭遇に、思わずシャッターをきるボクも嬉しくなります。

こういう嬉しいことに立ち会えて、思い出を残してあげること。
写真やブログを通じてお伝えできるって嬉しいです。

また会場には熊本震災のチャリティーとしてバザーコーナーが用意されていました。
この日のために、各地からたくさんの量が集まりました。

朝から行列が途絶えないほどの大人気コーナー。

手作りの小物から洋服、バッグなど種類は豊富。

こちらは生活用品に使えるものなどが用意されてました。

まだまだあリますよー。

そして10時の開会直前には

1階はもちろん、2階や3階もいっぱいになるほどの参加者でいっぱいになりました。

教区連合会長のご挨拶に始まり、教化部長の体験談をもとにお話された講話は
会場の皆さんが思わず納得するなどの、真理がたくさん詰まった分かりやすい
お話でした。いつ聞いても素晴らしい内容です。

そして午前の最後には、国際本部から来られた森田白鳩会副会長による講話。
自ら率先して生長の家の活動や現在取り組んでいることを交えてお話しして
いただきました。

真剣に講話に耳を傾ける参加者の皆さん。心がますます美しくなりますね。

そして午後からは○○○の皆さまや、昨年好評だったあの方達が舞台に登場。
ここからさらに白鳩会教区大会は盛り上がってきます。
勿体ぶらずに教えてくれよーって思われた方。ごめんなさーい。
続きは明日の後編で書きたいと思います。かなり書いたので・・・。
明日のブログをお楽しみにください。読んでくれないと泣いちゃいます(嘘