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パリ協定から学ぶ、私たちの未来。投稿421日目。

パリ協定から学ぶ、私たちの未来。投稿421日目。

たまには、真面目なことも書いてみようと思います。
今ものすごく話題になっている、パリ協定。
皆さんはどこまで関心がありますか?

経済優先のトランプ大統領が環境問題に足を取られるのがイヤで脱退した。
だからいつものことでしょー。と軽く考えていたりしていませんか?
ボクもそんな軽く考えていた一人でした。

ウィキペディアなどを見ると、このように書かれています。

地球温暖化防止を目指して、温室効果ガスの排出についての2020年以降の
各国の取り組みを決めた国際的なルール。2015年12に国連の会議「COP21」で
190カ国以上が合意し採択された。2016年11月4日に発効され、法的な効力を
持つようになった。現在、147カ国・地域が締結している。

簡単に言えば
・地球温暖化問題がより深刻な状況になっている。
・温室効果ガスの排出を世界各国で目標設定して達成していこう。

そんな、パリ協定で具体的にどんなことが決まったことのか?

・18世紀以降の産業革命前からの地球の気温上昇を
2℃より⼗分低く保つ。1.5℃以下に抑える努力をすること

石油自動車が完全に規制される時代もそう遠くない!?

気温2℃をあげないためには、もう化石燃料をほとんど燃やさないことが条件。
つまり地下エネルギーに頼らず、再生可能エネルギーを使用した地上エネルギーの
使用が必要不可欠であることを物語っています。現実、ここまで深刻です。
当たり前の日常が当たり前でなくなりつつあります。

地球温暖化問題の成功か失敗かは、これからの実行力にかかっている。

ちなみに日本の目標は、2030年度の温室効果ガスの排出をに2013年度と
比べて26%削減すること。しかし、これは世界最大の排出国であるアメリカの
協力がなければ世界的に達成が非常に難しいとされています。

それにしても、なぜアメリカはパリ協定から脱退したのか?
「アメリカ第一主義」を抱えて目先の利益に捉われて地球の未来のことを
考えないことが大きい。しかもパリ協定は3年後に初めて脱退することができ、
大統領の任期も1年切った頃に実行される。その頃にはもう手遅れだ。
人間至上主義の考え方が行きつく先は破滅しかありません。

一体、これから地球温暖化はどうなっているのだろうか?
未来は誰にもわからない。でも現在の自分自身の選択と行動で変えられる。

さぁ信仰と生活を一致させ、素晴らしい未来を築こう。