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カラダの大きな男。投稿613日目

カラダの大きな男。投稿613日目

今日の主役!?ではない(笑

今日、書くのはこの男のことではない。繰り返す、この男ではない(笑
感謝シリーズ5人目。

そのカラダな大きな男と出会ったのは宇治。初めての練成会。右も左も分からない状況で仲良くなったのが、Sさんだった。「どこから来たの?」「何のために練成会に来たの?」などすごくフランクに話しかけてくれた。
知らない場所に初めて来た私にとって、とてもココロ強い存在だった。分からないこともSさんに聞くと、色々と教えてくれた。その後、練成会に喜びを感じたボクは、住み込みで真理を学ぶ研修生になった。

ありがたいことに、Sさんと同じ時期に研修生をやることが分かった。全然知らない人の中でやるよりは、誰か一人知っていたほうがすごく心強い。色々とここでも助けられた。

ところが、あることがキッカケでボクはSさんから目をつけられるようになった。廊下や色んなところですれ違うたびに無視をされたり、休憩中に寝っ転がっていると、重たいカラダで踏みつけられることもしばしば。草を狩るナタで切りつけられそうになることも。

一番ひどかったのが、お風呂に入って、シャワーを浴びていた時に、いきなり冷水をかけられたことだ。しかし、生長の家では「天地一切のものに感謝せよ。あらゆる出来事は自分のココロの現れ」とおぼろげながらに言われていたので、反論したくても我慢した。

ところが、次第にエスカレートすると、さすがに堪忍袋の緒が切れた。
練成会中にSさんの胸ぐらをつかみ、「てめぇ、このやろう。ふざけてんじゃねーぞ。何でオレばっかり攻撃してくんだ。もうお前殺してやるわ。」と面と向かって言った。すると、相手も「おめぇのことがむかつくんだわ。」と応戦。

練成員さんがいる前で、つかみ合い取っ組み合いの大げんか。その後、中講堂で輪読会があったのだが、ボクはボロ泣き状態。相手もボクの予想外の反撃に意気消沈状態。そんな状況で輪読するものだから、本なんて読めたものじゃない。Sさんと顔を合わすのが嫌だったから、部屋には戻らずに、中講堂でその日は寝た。

もうこんな状態で研修生はやれない。ボクはもう辞めます。とN先生に相談すると、生命の実相16巻を出して「ここを読みなさい。」とだけ言われた。
もっと言いたいことはあったのだが、迷惑をかけてしまった以上は言う通りにするしかないと思い読んでみた。家庭光明寮のお話だったと思うが、それを読んでみると、何故かココロが落ち着けた。

オレが悪かったんだ。気まずいけどあいつに謝ろう!!と翌日、掃除をしているSさんに「色々と迷惑かけてすまん。」と伝えると、「そんなんで許すわけねーだろ。」と返された。こいつぜってーに殺したる。と思ったが、我慢我慢。
来る日も来る日も顔を合わせていくと、「オレも悪かったよ。もうこれきりな。」と言ってくれた。そこから和解の神想観をしたり、ぎくしゃくしながらも話ししたりと少しずつ関係性を修復していった。

まぁ、色んなことがあったけど、生長の家の基本的なことや神想観の呼吸法など、少なからず彼から教わったのも事実。それが今でも活かされていることはボクにとってやはり必要な存在だったのだ。心からSさんに感謝したい。

今日は、感情があらぶって、えらい書いてしまった。それだけ、あんたのことがキライだったけど、好きだったってこと。また会えるのを楽しみにしてる!!


現状維持は後退する。投稿419日目。

現状維持は後退する。投稿419日目。

アーーーーっと言う間に終わりました。
長いようで短かった、地方講師会研修会も終わり愛知へ帰ってきました。

いつ見てもいいなー。大拝殿の荘厳さは。次は8月に会おう。

一泊二日で参加した地方講師会幹部研修会。
普段はなかなか聞けないような他教区の状況や事例もたくさん聞くことができました。

いいなーと思ったのが大阪教区さんの取り組み。
ネイチャーゲームの企画や青少年練成会へ参加した運営さんへの講師試験促進。
思いつきそうで、思いつかなかったことなどを積極的に取り組んでいます。
また一日一籠アクションと言うヤング向けの活動も面白いなと感じました。
お手軽に行える活動として、早速、お伝えしていきたいと思います。

また行事に参加するたびに難しいなと思う、政治の問題もやはり繰り返し繰り返し
学んで行くことが大切だと教えられました。

私たちは独裁者になってはいけない。誰一人として。私たちは素晴らしい神の子。

個人の救済のみならず、環境問題や政治問題など様々なことに対応していかないと
いけない現在。課題は様々だけど、焦らずまずは目の前のことから一歩一歩
やることが未来へと繋がる活動となる。嫌なこと、難しいことに目をそらさず
現実と向かい合う勇気を持つこと。やれないことはないことを。

美しい自然を未来に残すのも、私たちの役割。

さて明日からは、平常通り教化部で活動です。
一般練成会もやっていて、もうちょっと残りたい気持ちもあったけど
地元に根付いて、今回学んだことをしっかりと実践していきます。
やらないといけないともいっぱいあるしねー。がんばろーっと。

最後に今回の研修会で最も印象に残った言葉で締めたいと思います。

「信仰は無限生長の道。現状維持は後退する。」